2011年12月08日

singlishを考える

singlish

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シンガポールにやってきました

熱い。。。そしてなんといっても驚くべき湿度の高さ

では今日はシンガポール英語=singlishについてちょっと見てみましょう


1:19からのスキットがおもしろいです

wikipediaに載っている特徴を紹介します

文の語尾につけられて強調を表す「lah」「leh」(日本語でいう「〜だよ」のようなニュアンス)や、疑問文の語尾につけられる「meh?」(日本語でいう「〜か?」のようなもの)

付加疑問文は、文末に「right?」をつけるだけ。「don't you?」「didn't he?」などは複雑なので使わない

主語やbe動詞の省略

過去現在未来における語尾変化もなくなって現在形に統一されている(例:「今日のラクサは売れ切れた。明日なら大丈夫ですよ。」=Today, Laksa is already gone. Tomorrow Can.)

単語を極端に短く言う、最終子音が極端に弱い、または発音されない(「Car park」=カッパッ/「Steak」=ステクッ)

「Th」の発音が「T」と同じになる(例:ThreeとTreeは同じ発音)

強調のために単語を繰り返す(例:「できますよ!」=Can-can!/「考えに考えに、考え抜いた」=Ting, Ting and Ting.…TingはThinkと同義)

「中国語のようだ」と言われることの多い独特なアクセント。特に広東語や福建語など、南方方言の影響を受けている

福建語・広東語・マレー語など他言語からの借語(例:「散歩する」=Jalan-jalan/「おばさん」=Tai-Tai/「かわいい女性」=Chio Bu/「バカ」=Siao/「食べる」=Makan)

引用終わり

しかし、本当にいろんな人種や移民が混ざっているのでどの人がシングリッシュのネイティブなのかよくわからないので、ちょっとまだ実際に人と話して分析できる段階になっていません

確かに中国語のように聞こえることが多い気がします

発音の短くなるところとか中国人が英語をしゃべるときによく起こりますよね

lahは有名なのでどうしても聞きたい

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posted by morite2 at 17:02| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めてコメントします!
iPhoneアプリではお世話になってます☆

私は海外営業をしていて、毎日シンガポール人と電話しますが、個人差がけっこうありますね。でも時折、Hold on lah、とか言われるとちょっと可愛らしいです。いいですねー、あったかい所行きたい!

Posted by Tam at 2011年12月08日 20:13
Tamさん

iPhoneアプリご使用ありがとうございます
やはり個人差ありますよね
すぐになんと言っているかわかる人もいれば、何度も聞き直さなければならない人もいました
Posted by Morite2 at 2011年12月10日 18:46
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