2017年09月19日

一般の人から見たTOEIC

一般の人から見たTOEIC



ヤフーのトップニュースにもこのように
「渡鬼」子役の宇野なおみ TOEIC910点&通訳としても活躍
とTOEICの字が英語力の指標として踊ります

記事の中で絶対皆さんが注目してしまうのはこれですよね

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ちょっとやそっと英語が話せるというレベルではない。英語能力テスト「TOEIC」のスコアは990点満点中、何と910点!ほぼネーティブレベルだ。

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TOEIC910はほぼネーティブレベルではねーてば

そもそもリスニングとリーディングですから英語を「話せる」指標にならないです。。。

でもこれが一般的な見方ですよね

TOEIC 900あればネイティヴレベル もしくは 変人。。。

なかなか世間のイメージというのは変わらないですね

これからもいち変人として受験し続けます


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posted by morite2 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

他人の解き方から学べること

他人の解き方から学べること

今日は東大英語の時間にTOEIC業界でいうところの先読み(聞く前に設問と選択肢を見る準備)
を教えました

先ずはいつもやってるようにやらせました

TOEICとは違って書き込み可能なので、準備が目に見えます

丸をする人、線を引く人、メモをする人

様々な人がいました

その後自分がどのように先読みするのかを見せました

TOEICだと様々な先読みの仕方が本やネットで紹介されますし、メモができないのでやり方もかなり限られます

しかし、東大英語には先読みの仕方がたくさんあるのに、そのやり方に関する情報を生徒達が共有することは少ないです

他人の解き方から学べることは多いのに、もったいない
と感じました

東大目指す人はぜひ共有してみてください

ブレイクスルーがあるかもしれません

こないだのTOEFLセミナーでも色んな解き方を見て学ぶことがたくさんありました

日々勉強です

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posted by morite2 at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月17日

しゃべるための発音アクセント

現在、東進の招待講習の「しゃべるための発音アクセント講座」という授業のテキストを作っています

すでに「発音アクセント」という講座はあるのですが、新たな切り口でやっています

大学入試の発音アクセント問題を解くには出題されるポイントが絞られます

しかし、しゃべるための発音となると問題として出てこないポイントも教えなければなりません

例えば[l]と[r]の違いは紙ベースの試験では問われません

late, rate, lake, lace

語頭の子音が違うのはどれでしょう?と出題しても、見ればわかります

food, hood, hot, hat

語頭の子音が違うのはどれでしょう?と出題しても、見ればわかります

でも自分で発音するとなったら重要な違いです

大学入試で出るものの多くは

ache, apple, cake, hate

「a」の中で違った音で発音されるのはどれでしょう?と出題されるわけです

そこで、「発音アクセント」講座ではアルファベットを中心に、そのアルファベットにどんな発音があるのかという進め方をしています

それに対し、「しゃべるための発音アクセント」では、発音記号ごとに解説する形をとる予定です

もちろん、大学入試の問題も解けるように、演習・解説もしていきます
(問題数が少なくなり講数も3講になります)

新たな挑戦で今から楽しみです

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posted by morite2 at 12:05| 東京 ☔| Comment(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする