2009年06月16日

Iron Manで英語の勉強

Iron Manで英語の勉強

久しぶりのこのコーナーですね

最近はテレビでやっていたターミネーターシリーズや

映画館ではスター・トレック見ました

スター・トレックはなかなかでしたけど
テレビシリーズを知らないので台詞のおもしろさがわからないことが多かったです

Iron Manもなかなかおもしろかったですがちょっと長く感じました

思ってたストーリーと少し違ったところがよかったです


アイアンマン デラックス・コレクターズ・エディション

ではそんなIron ManからTOEICに役立つセリフをクイズ形式で

空欄に入る適語を入れてみてください


Pepper Potts: uh—I don't think that I'm (1-----) to do that.

Tony Stark: No, no you're fine.You are the most (2-----) (1------) (3-----) person I've ever met.




1には「適任な」
2「能力のある」
3「信頼のおける」(tで始まる単語です)

1:be qualified to do「〜する資格がある・適任である」

2:capable「能力のある」

3:trustworthy「信頼できる」≒reliable, dependable

「私はこれをするのに適任じゃないと思うわ」

「そんなことないよ。君は今まで出会った人の中で最も有能で、適任で信頼できる人だよ!」

みたいなやりとりの会話です。

どんな場面なのかは映画で確認してみてください

映画でTOEICに出てきそうな台詞が出てくると反応してしまう・・・

職業病ですね

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↑数列クイズは17日お昼に締め切る予定です。
ぽこちゃんさん、yumikoさん締め切り後にコメント表示しますのでしばし待っていてください。
お二人とも正解です
ラベル:映画
posted by morite2 at 14:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月25日

バーン・アフター・リーディング

バーン・アフター・リーディング(Burn after Reading)

がいよいよ公開です

自分はインドネシア行きの飛行機の中で見ました

ジョージ・クルーニーやブラッド・ピッドが出ているので

見る日本人も多いでしょうが・・・



はっきりいって大半の人におもしろさはわからないと思います

和製英語でいう「ブラックジョーク」のオンパレードです

本当にバカとしかいいようのない・・・

ただもちろんアメリカ社会の風刺も随所に散りばめられてます

そこがわかれば楽しめるかもしれません

ただ「衝撃の結末」とうるのはどうかと・・・

見終わった人の多くが「???」となるのは目に見えてます

ちなみにburn after readingは「読んだらすぐ捨てろ」てことですから

「やばい機密(confidential)文書や書類」
なんかが絡んでるということです

予告編では出ていませんが

汚い英語のオンパレード、汚い表現のオンパレードですよ

汚い描写もたくさん出てきますので

そういうのが苦手な方は控えたほうがいい映画です

あまり日本にコメディー映画て来ないんですが

主演が日本でも有名だと来るんですね

なんか嫌ですよねこういうの・・・

主演男優・女優が有名でないため日本で公開されない名作ていっぱいあるのに・・・

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ラベル:映画
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2009年04月21日

スラムドッグ・ミリオネア

スラムドッグ$ミリオネア見ました

アカデミー賞8部門受賞作品を映画好きとしては見ないわけにはいきません

平日の昼間だというのに渋谷の映画館は混んでましたね

横も後も前も人でうまっていました



感想は・・・

文句なしに世界一の映画ですね

間違いなく映画史に名を残します

まあこんなに「ぶっちぎり」に面白い映画はないでしょうね

映画史の中でも最もおもしろいでしょうし、もうこんな映画には出会えないかもしれません

映画データサイトIMDbでも8.5(10が最高)がついています

ここのサイトはすごくおもしろい、と思っても7どまりが普通です

この映画を批判したかった人も文句が言えないおもしろさてことです

横も前も後もみんな「号泣」ですよ。

ちなみに冒頭部分に出てくる

Jamal Malik is one question away from winning 20 million rupees. How did he do it?

A. He cheated
B. He's lucky
C. He's a genius
D. It is written


アメリカの映画予告編ではDはIt is destinyとなっていますが
It is writtenというのになってました

劇中に出てくる台詞に変わったんですね

エンディングで引いてしまっている人がいましたが

「インド映画」という設定をお忘れなく

映画の後は
スラムドッグ$ミリオネア サウンドトラックを聞いて

また号泣です・・・

ぜひ一度見てください

インド英語にも注目してみてくださいthとかおもしろいですね


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posted by morite2 at 13:20| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月04日

トワイライトでスラングの勉強

ついにトワイライトが公開されました

さてこの映画トワイライトですが

アメリカでは大ヒットです


日本では・・・ヒットしないと思います・・・

映画にはお金もかかってないですし

アクションシーンも少なくて退屈してしまうでしょうね

2作目からはもっとすごくなるらしいですが

それに比べて小説は世界的な大ヒットです

香港の空港でも洋書ランキングは

1位〜4位までTwilightシリーズが独占してました

Twilight (Twilight Saga)


さて本に出てきた使えるスラングを1つ

それは

ride shotgun

知ってる人は知っている表現ですが

「助手席に乗る」ていう表現です

車社会カリフォルニアではよく聞く表現です

日本語のボランティアをしていた時の生徒がみんなで相乗りするときに

Shotogun!

といって「助手席に私が座る!」

ていうのをアピールしたときに覚えました

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2009年03月13日

DRAGONBALL EVOLUTIONレビュー

DRAGONBALL EVOLUTION(ドラゴンボール・エボリューション)

見てきましたのでレビュー書きます

TOEICの勉強しなきゃならなかったんですが

やはり我慢できませんでした

ドラゴンボールは20世紀最高の漫画ですからね

映画好きとしては見ないわけには行きませんでした

もちろん期待度はゼロでした

そして映画を見終わって


面白さもゼロでしたね・・・

ゼロは言い過ぎかもしれませんが・・・ひどかったですね

そりゃ鳥山明も別次元の『新ドラゴンボール』ていいますよ

アメリカ人が笑うだろうなてとこはpyperさん笑ってましたが

日本人たちにはまったくうけてなかったですね

むしろマンガとの違いに苦笑い、みたいなのが多かったです

上映前にPSPソフトドラゴンボール エヴォリューション

のCMが流れたときも観客が一斉に「ええー 売れねーだろ」てなってました

ドラゴンボールはまたブーム来るんですかね

4月5日(日)朝9時からアニメDRAGONBALL KAI(ドラゴンボール改)

放送開始ですしね

映画の中に出てきた使える英語は・・・うーん

Impressive 「すばらしい!」てのが何度も出てきましたね

faith in 「〜への信頼」のinはTOEICにも出るかな?

belief in, truth in, confidence in

見たいな感じで信じる系の言葉とinて相性いいですよね

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2009年03月03日

Fawlty Towersで英語の勉強

Fawlty Towersで英語の勉強

最近DVDや映画の紹介がないといわれていたので

ひな祭りの今日久しぶりにしましょう

インドネシア旅行の機内で見た映画の紹介したかったのですが
ほとんどが日本公開前のものなので映画はいずれ

映画以外に見てすごくおもしろかったのがこれです

イギリスの有名なコメディー『Fawlty Tower』です



このYoutubeのエピソードの1分10秒目から2分の会話

実は昔、早稲田の教育学部に出題されました

せっかくなんで動画を見て早稲田の会話問題に答えてみてください


問:Receptionistの気持ちをよく表しているものを選べ

The receptionist is:

1. sorry for Mrs. Smith.
2. irritated with Mrs. Smith.
3. proud of handling two guests at a time.
4. disturbed by Mr. Brown's question.
5. worried about Mrs. Smith.



※早稲田の問題のMrs. SmithとはMrs. Richardsonのことです

このエピソードめちゃめちゃおもしろいですよ

Fawlty Towerはアメリカでも人気でした

pyperさんの大好きなコメディーで子どもの頃見ていたそうです

しかしたったの12エピソードしかありません

FAWLTY TOWERS [DVD]

British Englishのいい練習になるので是非どうぞ

もちろん正解は2irritated「イライラさせられている」です

ちなみに「ケィ(que)」はスペイン語でWhat「スィ(si)」はYesという
知識があるともっと楽しめます

リクエストにお応えして久しぶりのDVD紹介でした

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2009年02月08日

ベンジャミン・バトンで英語学習

観て来ました『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

原題はThe Curious Case of Benjamin Buttonです


泣けます・・・ 予想を裏切りません

アメリカのデータベースサイトIMDbでも

ダークナイトと同じくらいの高評価です

ただ・・・長いです。2時間46分はきついです

一人の人間の一生を追っているのでしかたないですかね・・・

Trailer2の動画をブログには貼りましたが

メジャーなほうであれば以下の台詞を聞くことができます


"My name is Benjamin Button. I was born under unusual circumstances. While everyone else was aging, I was getting younger – all alone."


TOEICにもでる

under...circustance
「〜という状況下で」

が出てますね

動詞の

age 「年をとる・高齢化する」

は大学受験で最近頻出です

all alone 「ただ独りで」

「私の名前はベンジャミン・バトン。とても特殊な状況下に生まれた。
皆が歳をとっていくのに自分だけ若返っていく・・・独りだけ」

映画を見ることはリスニング力上げるのにやっぱりいいですね


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2009年01月31日

映画シャッフルで接辞の勉強

映画シャッフルで接辞の勉強

いよいよ公開ですよ!2006年にアメリカでみてなんておもしろいんだ!

と思った映画がいよいよ日本に来ました

アメリカでのタイトルはPremonition です

2007年に行ったときにDVDかって来ました

日本版のタイトル「シャッフル」はよくないですね

映画が始まって30分過ぎまで観客は何が起こっているかわからない

というのがこの映画の見所のうちの一つなのに
題名からおそらくもっと早くわかってしまうでしょうね

ひとつだけとんでもないストーリー上のミスがありますが
気づいた方いますかね?

さてpremonitionを接辞で区切ってみると

pre-「前もって」-monit「忠告」-ion

なので「予告、事前警告」という意味になります

monitの部分はmonsterなんかと同じ語源で

ラテン語の
monere 「advise(忠告する) remind(思い出させる)」

から来ています

monition「警告、忠告」

monitor「忠告者、モニター、監視装置」

admonish「勧告する、警告する」

admonition「勧告、忠告」


などもついでに覚えておきましょう

この間紹介した

Merriam-Webster's Vocabulary Builderは接辞別に並んでいる単語帳です

今日のTOEIC730点クラスで出た質問otherwiseについては
明日書きます

やっぱり接辞は英単語の勉強に役に立つので利用しましょう

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2009年01月25日

読書日記Twilight

読書日記Twilight

新企画ですが今年は小説を読むと決めたので読んでます

Twilight (Twilight Saga)

(円高の影響で洋書値下がりしてますね)

電車の中で少しずつ読んでます。現在350ページ越えました

小説1冊目を500ページのものにするべきじゃなかったですかね
映画は4月公開(日本)だそうです。

ちなみにアメリカでは3月にDVDが出るそうです・・・



日本でも訳本(トワイライトが上下巻でてます

さらにマンガまであるんですね



来ますよトワイライトブーム!!

小説はほとんどが会話文なので
ハリー・ポッターよりずっと読みやすいです

いずれ出てきた単語や表現(とくにTOEICに役立つもの)を紹介します

映画・小説で楽しんで勉強するのていいですよね

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ラベル:twilight
posted by morite2 at 14:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月20日

007で英語の勉強

見てきました007慰めの報酬

早速レビューと出てきた表現を紹介します

原題は「Quantum Of Solace」という題名です

quantum 「量子」 solace 「慰め」


今回のアクションもすごいですよ

やはり今までのボンドと迫力が違います

水・陸・空のチェイシング半端じゃないですね

見に行く人は必ず前作007 カジノ・ロワイヤル
を見ておくことをオススメします


前回の続きなので一瞬「あれ?それ誰?」とか思ったら
前作のキャラクターだったというのが見終わった後にわかって
前作をもう一度見ておかなかったのを後悔しました

ではおもしろかった会話を一つだけ紹介

ボンドとストロベリーがある場所で自分達の設定について話しているところです

彼らはスパイなので何かになりすまさなければなりません


小さなモーテルで
Bond:What are we doing?
Strawberry : We're teachers on sabbatical. This fits our cover.
Bond: No it doesn't. I'd rather stay at a morgue. Come on.


そして豪華なホテルに移動しhotel receptionistに向けて
Bond: Hello. We're teachers on sabbatical and we've just won the lottery.



sabbatical 「(大学教授の)長期有給休暇」

morgue 「死体安置所」

あとここでのcoverはreason to be hereの意味です


ストロベリーが「サバティカルの先生というのがいんじゃない」

といったのに対しボンドは「モルグの方がましだ」といい

豪華なホテルに移動し受付に向かって

「私たちはサバティカルの教師で、宝くじに当たったんだ」

win the lottery 「宝くじにあたる」

(映画を見た後にmasamasaさんのブログを見て映画にあったと思いました)

TOEICに出ないかあ?

久しぶりの映画記事でした

最近はようやく暇になったので映画や海外ドラマ見まくってます


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ラベル:映画 007
posted by morite2 at 15:18| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする