2017年09月15日

ニュージーランド留学

ニュージーランド留学

といっても自分がするわけではありません

うちのスタッフが留学しています

スタッフなんていたんですねっと思ったかたも多いと思います

スタッフになるには英語、日本語、中国語、韓国語の4ヶ国語が出来ることが必須なので一般募集をかけたことはないです

うちのスタッフは広東語も出来て、スペイン語を習う予定です

その前に英語力をもう少し上げなければということで短期留学しました

語学学校の先生が1人スコットランド人で授業中リスニングに苦労しているそうです

留学生活の話を聞くと自分もしたくなりますね

せっかく留学しているので、色々とニュージーランドに関する疑問質問を受け付けたいと思います

言語や文化など何でも結構です

昨日ティームティーチングの時にアメリカ人講師がニュージーランド英語はこんな感じと実演した時にニュージーランドに留学していた生徒が違う違うとリアクションをしていました

やりとりが面白かったです

皆さんぜひfacebookやツイッターなどで質問してください

ブログでも出来ますが、スパム対策で、書き込む欄が多くめんどくさいと思います

TOEIC参考書用の写真もたくさん撮ってきてもらいます

これからブログでいろいろとニュージーランド情報を発信できればいいなと思っています

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posted by morite2 at 12:02| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

日本初の英和辞典:諳厄利亜語林大成

日本初の英和辞典: 諳厄利亜語林大成

昔からいつかは絶対見てみたいと思っていた日本で1番最初の英和辞典

長崎出島で(原本ではないですが)見れました



もともとbitchはメス犬ですから当然ですがなんか感動しました

Wikipediaによる辞典の説明を引用します

諳厄利亜語林大成(あんげりあごりんたいせい)は、本木庄左衛門(正栄)[1]が中心になって編纂した日本初の英和辞典。文化11年(1814年)に完成した[2]。

文化5年(1808年)のフェートン号事件に衝撃を受けた幕府はイギリス研究の必要性を痛感し、オランダ語通詞らに英語習得を命じ、編纂させた。イギリス駐在経験のあるオランダ人ヤン・コック・ブロンホフの指導を受け、約6,000語が収録され、発音がカタカナで記されていた。初の英和辞典が編纂されたという功績は重大だが、その発音はオランダ語訛りが強いなど、不十分な点があった。

編纂には本木の他、通詞の馬場貞歴、末永祥守、楢林高美、吉雄永保らが当たった。

引用終わり

だから、bisket(biscuitの昔のスペル)の発音が「ビスコイト」という謎のカタカナ表記なわけですね

birthdayが「誕日」、bitterが「ニガシ・ニガキ」と今の日本語とは違っていたことも分かります

なんかとっても感動しました

本は宝ですね

将来宝になるような本をかけるよう頑張ります

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月01日

関西弁が英語に訳されると

関西弁が英語に訳されると

昨日は英語の漫画を久しぶりに結構読みました

日本のものが英語に訳されているものを読むのですが、いつも気になることがあります

それは、関西弁でしゃべるキャラクターの英訳です

方言を字で表現したいというのはわかるのですが、教育をきちんと受けていない人のような英語で描かれることが多いです(ちょっと関西の人に失礼だなぁといつも思います)

例えば

I HADTA GO.

= I had to go.

I'D WANT YA TA BE THERE.

= I want you to be there.

NAH I TOLDJA...

= No, I told you...

CAN'T YA EVEN SMILE FER THA CROWD WHEN YA GET A MIC IN YER FACE?

= Can't you even smile for the crowd when you get a mic in your face?

のように書かれます

youはya

yourはyer

forはfer

-ingは-in'

theはtha

toはta

といったように描かれるわけです

英語の方言をアルファベットで表現するって面白いですね

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2016年03月31日

和文英訳の難しさと落とし穴

和文英訳の難しさと落とし穴

春期講習が始まり、毎日新学年の生徒たちの英作文を添削しています

いかに和文英訳というものが彼らにとって難しいのかよく分かります

和英辞典を引いて回答を作成しているのが丸わかりです

「動物園が市民に親しまれていた」

といのがありましたが、ぶっ飛び回答が連発しました

The zoo was familiar with citizens

とか

The zoo was in close contact with citizens

とか、意味も分からず使っていることが見て取れます

動物園さんは市民のことをよく知っていた

動物園さんは市民と連絡を取っていた/親しく交わっていた

というすごい擬人化をした詩的な表現をしているわけです

もちろんbe popular with/amongなどを使って書けば良いのですが
英和辞典に「親しむ」を調べて載っている表現を使っているわけです


そのため、和英辞典で調べて出てきた表現の使い方が分からなかったら、英和辞典、英英辞典、活用辞典などを使って使い方を知ってから使うよう指導しています

本当に添削は教える勉強になります

4月からも添削頑張ります

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2015年10月02日

変化する英語: ネイティブチェックからわかること

変化する英語: ネイティブチェックからわかること

現在東進の冬期講習の撮影中です

オリジナルの正誤問題講座です

近年の入試問題から様々なタイプの問題を選んでいるのですが、
ネイティブチェックを先ほど終えました

こんなの変!言わない!というのもたくさん出てきました
(慶應とか立教とか。。。)

逆に、これでも合っているでしょうというのもたくさんありました

英語自体が変化してしまっているので、かつて入試問題でよく出ていたがもう出せないというのがたくさんあります

例えば、as if仮定法なんて使わないですから(過去形は過去のことを表します)
主節もas ifの中も過去形のものばかり出題されます
(従来の仮定法の説明でも過去形と考えても大丈夫な形なので)

neither A or Bは間違いではない

もうnorよりもorの方が普通だと考える人が多くいます

だから正誤問題もneither A and Bという形で出題されます

本当は出題者はandではなくorにしたいのでしょうけどネイティブチェックを受けたら「間違ってない」と言われしぶしぶandにするんでしょうね

だからTOEICでもnorとorが並んでいてnorを入れる問題は見かけません

The reason is becauseは普通

今でも日本ではbecauseはダメでthatと教えられています

highやlowで表すべきお金関係の単語たちももcheapやexpensiveで言えるようになってきています

やっぱり言語は面白い

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posted by morite2 at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

had betterは使わない?

had betterは使わない?

昨日はアメリカ人と中学生用の講座の教科書をチェックしました

そこで面白かったのがこれ

had betterというのは日本に来て英語を教えるようになって初めて知ったと言うんです

え、I'd better, You'd betterって言うじゃん?

と聞くと

縮約形は使うけど、I had better, You had betterというのは
日本に来るまで見たことも聞いたこともなかったというんです

'dがhadの略だというのを知って驚いたそうです

へー

さらには、(少なくともカリフォルニアでは)この[d]の部分も言わない方が普通だと言っていました

You better comeの方がYou'd better comeより自然というんです

イギリスではわかりませんが

確かに留学時代を思い返してみると、いつもYou better come.でした

言葉は変化する、だからおもしろい

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posted by morite2 at 11:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月14日

動物の鳴き声を英語で

動物の鳴き声を英語で

昨日から中学英語の授業がスタートしました

その中で今日は動物の鳴き声を扱います

英語と日本語のずれもありますが

英語圏の人でもちょっとずれがあったりしますね

犬の鳴き声bow wowと習いましたがwoof woofという人が多いですね

2つほど動画があるので見てみてください





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posted by morite2 at 12:25| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月18日

譲歩のas

予備校での授業がはじまり

大学受験予備校では教えるのに、TOEICでは教えない文法事項って本当にたくさんあるなぁと感じます

明日、予備校で教えるのはasなのですが

時、理由、比較、様態(の一部)、前置詞のasはTOEICでよく出てきますが
譲歩のasは出てこないですね

longmanの例文にあるように

Unlikely as it might seem, I'm tired too.

Try as she might, Sue couldn't get the door open.

As popular as he is, the President hasn't always managed to have his own way.

という風に「~だが」という意味になるやつです

イギリスでは@ as SV, アメリカでは As @ as SVの形で使わることが多いそうです

大学では「倒置」、「意味」(理由の意味になることもある)、Nomatter how/thoughの言い換え

などなどいろんな問われ方がされてきました

@には形容詞や副詞だけでなく名詞や動詞も来るのでやっかいです

2番目の例文のようにTry as she might(/would/did),
の形も厄介ですね

また
@ though SVの形で出題されたこともあります

かたい表現なので、実用英語中心のTOEICでは出題されないんでしょうね

「TOEIC英語」ではない英語に触れることによって、「TOEIC英語」が何なのかが見えてきますね

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posted by morite2 at 11:49| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月06日

英語対訳で読む日本の歴史

通訳ガイド試験が終わり、時間が出来ました

せっかく覚えた日本史の知識を忘れたくなかったので


英語対訳で読む日本の歴史 (じっぴコンパクト)
を読みました

なかなか面白かったです

構文も語彙も難しくないのであっという間に読み終わります

2ページで一区切りなので歴史に関する情報量はそんなに多くはありません

しかし、歴史事項を説明する時に用いられる表現が繰り返し出てくるので
英語力を上げながら歴史の流れを確認できます

be at the helm of

〜の実権を握る

とか何度も出て来ます


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posted by morite2 at 17:52| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月04日

英語として使われる日本語

英語として使われる日本語

今日のjapan newsの記事に英語で書かれた本に出てくる日本語の特集記事がありました。
http://the-japan-news.com/news/article/0001324507

loanwordsとは借用語・外来語という意味です。

1577年にkuge「公家」が登場しているのは面白いですね。

ramenはもうアメリカではどこでも通じますね。

ドラマやコメディーなどのテレビ番組でもよく出てきます。

昔、日本人の先生にChinese noodleと言いなさいと言われましたが、
ramenは日本式のものだし、カリフォルニアではラーメンて皆言ってたけどなぁというのも思い出しました。


さらに最近多く使われるようになったのはemoji「絵文字」とありますね。

レッドソックスの上原投手がツイッターで使う絵文字の意味をアメリカ人達が解釈しようと頑張っているという記事を前に読んだことを思い出しました。

僕が使っている香港用iPadのキーボードにもJapaneseやEnglish (US)などと並んでemojiが独立した「言語」として存在しています。

面白いですね。

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posted by morite2 at 11:52| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする