2019年03月20日

アメリカ英語とイギリス英語両方に触れる生活

アメリカ英語とイギリス英語両方に触れる生活

CELTAコースいよいよ終盤です

今日は最後の自分で行う授業です

やっとここまで来たかという感じです

クラスメイトにイギリス人、アメリカ人、オーストラリア人、シンガポール人がいるのでいろんな英語に触れられて楽しかったです













Twitterで紹介したのはほんの一部で

毎日何かしら、地域差でもめています

自分自身たくさん知っているので、わざとネタを振ったりもしています

ちょこっと動画にもとったのでいずれ紹介したいです


地域差は面白いです

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posted by morite2 at 11:44| 東京 ☀| Comment(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月03日

アメリカ英語vs.イギリス英語(付加疑問文を使った依頼)

アメリカ英語vs.イギリス英語(付加疑問文を使った依頼)




久しぶりにツイッターでちょこっとバズりました

You couldn't lend me $5, could you?

という文で、アメリカ人とイギリス人の解釈の違いがあるということについて動画で解説しました




授業でこの文を見た時点で

これ、解釈分かれるなぁ

と思ったらやっぱりでした


こういったことが毎日起こるので面白いです

また紹介します

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posted by morite2 at 11:43| 東京 ☁| Comment(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月03日

映像翻訳の面白さ

映像翻訳の面白さ

人気がある分野だとは聞いていましたが、なかなか面白いですね

自分がやっているわけではありません

海外ドラマの字幕を見るのが最近好きです

映画を見に行くと必ず、オチを言う前に字幕に先に出てしまうということがあるので

なるべく見ないようにしてました

この言い回しなんて訳すかなと気になったとこだけ見るようにしていました

しかしある時から気づきました

あれ、訳者によってこんなに色が違うんだ

攻めている訳というのがわかるようになりました

ドラマ版のMurder in the Firstの字幕を担当している方

攻めてますねー

とことん意訳してきます

いらないとこガンガン省きます

字幕に夢中になっちゃいました

leverage 「てこの力、影響力」は先週訳しづらくて悩んだ単語です

「切り札」と訳していました

なるほど!

機械にはできない、相手に分かりやすくするための訳

素晴らしいです


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2018年02月27日

4技能試験 vs. 東大英語

4技能試験 vs. 東大英語


今日は長野にTOEICと英検の指導法について講演してきます

昨日は東大の今年の英語を見て、うおっと思いましたね



http://sp.yomiuri.co.jp/nyushi/18/sokuho/tokyo/tokyo_zenki_eigo_mon.pdf

和文英訳が復活するとは

4技能試験へのアンチテーゼのようにも見えますね

4技能外部試験じゃ和訳も和文英訳も出せないでしょ

うちはエッセイなんて書かせないよ

自由英作文も発想力問うよ

普通の入試の過去問なんかで「書き方」対策したって解けないよ

といった声が聞こえてきそうです

東大英語の授業では、東進の生授業でだけ、和文英訳を宿題にしていました

まさかバッチリ出るとは

これから東大特進と新宿本科のカリキュラム考えます

明日のブログには問題の感想あげます


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2017年09月15日

ニュージーランド留学

ニュージーランド留学

といっても自分がするわけではありません

うちのスタッフが留学しています

スタッフなんていたんですねっと思ったかたも多いと思います

スタッフになるには英語、日本語、中国語、韓国語の4ヶ国語が出来ることが必須なので一般募集をかけたことはないです

うちのスタッフは広東語も出来て、スペイン語を習う予定です

その前に英語力をもう少し上げなければということで短期留学しました

語学学校の先生が1人スコットランド人で授業中リスニングに苦労しているそうです

留学生活の話を聞くと自分もしたくなりますね

せっかく留学しているので、色々とニュージーランドに関する疑問質問を受け付けたいと思います

言語や文化など何でも結構です

昨日ティームティーチングの時にアメリカ人講師がニュージーランド英語はこんな感じと実演した時にニュージーランドに留学していた生徒が違う違うとリアクションをしていました

やりとりが面白かったです

皆さんぜひfacebookやツイッターなどで質問してください

ブログでも出来ますが、スパム対策で、書き込む欄が多くめんどくさいと思います

TOEIC参考書用の写真もたくさん撮ってきてもらいます

これからブログでいろいろとニュージーランド情報を発信できればいいなと思っています

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2017年08月27日

日本初の英和辞典:諳厄利亜語林大成

日本初の英和辞典: 諳厄利亜語林大成

昔からいつかは絶対見てみたいと思っていた日本で1番最初の英和辞典

長崎出島で(原本ではないですが)見れました



もともとbitchはメス犬ですから当然ですがなんか感動しました

Wikipediaによる辞典の説明を引用します

諳厄利亜語林大成(あんげりあごりんたいせい)は、本木庄左衛門(正栄)[1]が中心になって編纂した日本初の英和辞典。文化11年(1814年)に完成した[2]。

文化5年(1808年)のフェートン号事件に衝撃を受けた幕府はイギリス研究の必要性を痛感し、オランダ語通詞らに英語習得を命じ、編纂させた。イギリス駐在経験のあるオランダ人ヤン・コック・ブロンホフの指導を受け、約6,000語が収録され、発音がカタカナで記されていた。初の英和辞典が編纂されたという功績は重大だが、その発音はオランダ語訛りが強いなど、不十分な点があった。

編纂には本木の他、通詞の馬場貞歴、末永祥守、楢林高美、吉雄永保らが当たった。

引用終わり

だから、bisket(biscuitの昔のスペル)の発音が「ビスコイト」という謎のカタカナ表記なわけですね

birthdayが「誕日」、bitterが「ニガシ・ニガキ」と今の日本語とは違っていたことも分かります

なんかとっても感動しました

本は宝ですね

将来宝になるような本をかけるよう頑張ります

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2016年04月01日

関西弁が英語に訳されると

関西弁が英語に訳されると

昨日は英語の漫画を久しぶりに結構読みました

日本のものが英語に訳されているものを読むのですが、いつも気になることがあります

それは、関西弁でしゃべるキャラクターの英訳です

方言を字で表現したいというのはわかるのですが、教育をきちんと受けていない人のような英語で描かれることが多いです(ちょっと関西の人に失礼だなぁといつも思います)

例えば

I HADTA GO.

= I had to go.

I'D WANT YA TA BE THERE.

= I want you to be there.

NAH I TOLDJA...

= No, I told you...

CAN'T YA EVEN SMILE FER THA CROWD WHEN YA GET A MIC IN YER FACE?

= Can't you even smile for the crowd when you get a mic in your face?

のように書かれます

youはya

yourはyer

forはfer

-ingは-in'

theはtha

toはta

といったように描かれるわけです

英語の方言をアルファベットで表現するって面白いですね

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2016年03月31日

和文英訳の難しさと落とし穴

和文英訳の難しさと落とし穴

春期講習が始まり、毎日新学年の生徒たちの英作文を添削しています

いかに和文英訳というものが彼らにとって難しいのかよく分かります

和英辞典を引いて回答を作成しているのが丸わかりです

「動物園が市民に親しまれていた」

といのがありましたが、ぶっ飛び回答が連発しました

The zoo was familiar with citizens

とか

The zoo was in close contact with citizens

とか、意味も分からず使っていることが見て取れます

動物園さんは市民のことをよく知っていた

動物園さんは市民と連絡を取っていた/親しく交わっていた

というすごい擬人化をした詩的な表現をしているわけです

もちろんbe popular with/amongなどを使って書けば良いのですが
英和辞典に「親しむ」を調べて載っている表現を使っているわけです


そのため、和英辞典で調べて出てきた表現の使い方が分からなかったら、英和辞典、英英辞典、活用辞典などを使って使い方を知ってから使うよう指導しています

本当に添削は教える勉強になります

4月からも添削頑張ります

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2015年10月02日

変化する英語: ネイティブチェックからわかること

変化する英語: ネイティブチェックからわかること

現在東進の冬期講習の撮影中です

オリジナルの正誤問題講座です

近年の入試問題から様々なタイプの問題を選んでいるのですが、
ネイティブチェックを先ほど終えました

こんなの変!言わない!というのもたくさん出てきました
(慶應とか立教とか。。。)

逆に、これでも合っているでしょうというのもたくさんありました

英語自体が変化してしまっているので、かつて入試問題でよく出ていたがもう出せないというのがたくさんあります

例えば、as if仮定法なんて使わないですから(過去形は過去のことを表します)
主節もas ifの中も過去形のものばかり出題されます
(従来の仮定法の説明でも過去形と考えても大丈夫な形なので)

neither A or Bは間違いではない

もうnorよりもorの方が普通だと考える人が多くいます

だから正誤問題もneither A and Bという形で出題されます

本当は出題者はandではなくorにしたいのでしょうけどネイティブチェックを受けたら「間違ってない」と言われしぶしぶandにするんでしょうね

だからTOEICでもnorとorが並んでいてnorを入れる問題は見かけません

The reason is becauseは普通

今でも日本ではbecauseはダメでthatと教えられています

highやlowで表すべきお金関係の単語たちももcheapやexpensiveで言えるようになってきています

やっぱり言語は面白い

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2015年07月15日

had betterは使わない?

had betterは使わない?

昨日はアメリカ人と中学生用の講座の教科書をチェックしました

そこで面白かったのがこれ

had betterというのは日本に来て英語を教えるようになって初めて知ったと言うんです

え、I'd better, You'd betterって言うじゃん?

と聞くと

縮約形は使うけど、I had better, You had betterというのは
日本に来るまで見たことも聞いたこともなかったというんです

'dがhadの略だというのを知って驚いたそうです

へー

さらには、(少なくともカリフォルニアでは)この[d]の部分も言わない方が普通だと言っていました

You better comeの方がYou'd better comeより自然というんです

イギリスではわかりませんが

確かに留学時代を思い返してみると、いつもYou better come.でした

言葉は変化する、だからおもしろい

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