2018年06月02日

語学試験を受けていくために必要なこと

語学試験を受けていくために必要なこと

TEAP CBTの申し込みを忘れてうなだれています

忙しすぎて完全に忘れていました

次は絶対忘れないようにしなければ

これからもいろんな試験をコンスタントに受けていきます

しかし、受け続けるためには必要なモノがありますね

まず、お金

これがないと申し込めません

TOEFLとIELTSは2万を超える非常に高いテストです

そして、時間

これがないと受けられません

来年は仕事量を減らして色々と受験できるようにします

特にスピーキングの受験時間が不明なIELTSを受けられないのはこれが原因です

さらに、やる気

これがないために、試験勉強をしなかったり

試験会場に行かない人も多くいます

朝早い試験になると尚更です


これらは4技能試験が本格的に大学入試に導入されたら大きな問題になるでしょうね

財力で受けられるテストや回数が決まってくる

部活や定期テストの関係で受験できる時間が限られる

スピーキングなんて出来るわけないから試験を受けたくない

こういった声が上がってくるでしょうね

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月19日

東大新聞に載った内容

東大新聞に載った内容




インタビューで話した内容は基本的に、「新入生たちはTOEICやTOEFLを受けるべきか、受けるならいつ受けるべきか?」
というものです

TOEICは今まで入試で培ってきた力に少し上乗せすればすぐにいい点が取れるから、英語をほとんど勉強しなくなってしまう可能性のある人は早めに受けましょうといった趣旨のことを言いました

逆にTOEFLは受験料も高く気軽に受験できるものではありません。

きちんと目的意識を持って、きちんと準備をしないとお金も時間もむだになってしまうといったことをしゃべりました

その他、TOEICで高得点を取っておくことの利点についても話しました

明日は5月のTOEIC公開テスト

自分も受けます

受験される皆さん頑張りましょう

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posted by morite2 at 12:01| 東京 ☁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月14日

東大が4技能試験を使うとなると

東大が4技能試験を使うとなると




去年とはだいぶ違う授業になりました

参加した生徒のアンケートには

「学校の授業と全然違う」

「まったく習ったことがなかった」

という感想が書いてありました

授業後の質問でも

「とりあえず英検受けとけばいいんですかね?試験の違いがわからない」

というのが出ました

たしかにそうですね

4技能試験推進派も反対派も試験の実情がわかっていません

塾や予備校の先生もわかっていません

実際影響を受ける生徒達はもっとわからないわけです

受験して得た知識をもっと還元してあげなければならないなぁと感じました

昨日は帰りの新幹線の中で色々と感じることがありました

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posted by morite2 at 11:10| 東京 🌁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月07日

英語が4技能入試になったら実技科目になる?

英語が4技能入試になったら実技科目になる?

最近はスピーキングとライティングを教えることが多くなりました

1番上のクラスでも東大クラスでもやっぱり英作文はボロボロです

彼らの多くは主要5科目と呼ばれる英数国理社が得意だった人たちです

しかし、英作文やプレゼンテーションとなるとできません

読解の授業で読んでいる内容は高いのに、話す書くになると英検3級、準2級レベルにも達しません

よく、外国語を習得することは、運動や楽器の演奏に喩えられます

理屈ではわかっていましたが、だんだん実感が持てるようになりました

話したり書いたりするのは、ある意味、美術、音楽、体育、技術家庭科といった実技教科に近いのかもしれません

これらは実際やらないと上達しませんよね

そりゃあ、中高で英語を使う機会を与えられてこなかったらできるわけないですよね

納得です

ということは大学入試に、がっつり実技が入るみたいな感じですね

それはそれで、客観的評価が大変ですよね

なんてことを思った1日でした

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posted by morite2 at 11:50| 東京 ☁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月02日

GTEC CBT結果(18年春)

GTEC CBT結果(18年春)

結果返って来ました




なぜ?

満点だと思ってましたけど、ライティングだけ減点されてます

4つの中で1番簡単だったのに

内容も文法語法もC1レベルで書いたつもりでした


唯一減点されるかなぁと思ったのは字数オーバーです

これぐらいの字数で書きなさいというのを結構オーバーして書いていました

TOEFLやIELTS, TEAPも相当超えていても満点だったので不思議です

不服申立しようかな?TOEFL, IELTSは再採点の依頼ができますがGTECはできるのかな?

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posted by morite2 at 12:42| 東京 ☁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月01日

東大4技能入試に受験生は対応できるのか

東大4技能入試に受験生は対応できるのか

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土岐田先生英文読解講座5月
http://toeicjuken.seesaa.net/article/458982930.html

アメリカ人によるSW講座(残席1)
http://toeicjuken.seesaa.net/article/458741045.html

どちらも来週から開講です

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さて、昨日は東大クラスの英作文を50枚添削しました

英作文のトピックは英検3級や準2級の面接試験に出てくるレベルです

東大を目指す生徒たちです

1人もまともに書けません

1人もです

12分与えて、2文しか書けない人も数人いました

内容も文法もボロボロです

東大が4技能入試になったらどうなるのでしょう?

全く手も足も出ない受験生が続出するのではないでしょうか

そういった教育を受けていないのだから入試に導入すべきではないという意見もあるでしょう

逆に、英検3級、準2級ぐらいのスピーキングライティングはできるべきだから入試に導入すべきだという論理も成り立ちますね

どちらにせよ 不安でいっぱいになった日でした

考えさせられました

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posted by morite2 at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月20日

4技能授業3年目

4技能授業3年目





早慶大、難関国公立、トップ私大演習は特に第1講なので板書しまくりです

英作文、リスニング、4技能クラスは板書が少なく指がチョークでボロボロにならずに済みます

今年度は読解だけでなく色んなクラスを担当しています

読解じゃないとこんな利点があるとは。。。

4技能授業では1番上のレベルのクラスなので英語で教えています

1年目はなるべく詳しく説明しようとして、解説に時間をかなりかけていました

2年目から、出来るレベルの生徒達の授業なんだからわざわざ簡単な文まで説明する必要がないと気づきました

日本人講師はスピーキングを教えなくてもいいのですが、削った解説時間を使いスピーキングをがんがんやってます

色々な意見が聞けて教えている方も楽しいです

さらに磨きをかけていきたいと思います

ただし、1番上のクラスだから可能なので、全部の授業をオールイングリッシュにしろと言っているわけではありません

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posted by morite2 at 12:18| 東京 ☀| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

新学期スタート 英作文添削の日々

新学期スタート 英作文添削の日々



いやあ焦りました

しょっぱなは東大文系クラスの英作文

授業中に和文英訳を2列文添削して、授業後に自由英作文を全部添削しています

50人超えてるので大変です

添削しないとなかなか力つかないですからね

東大特進の高1高2、先週の浪人生のオリエンテーションと添削添削の日々です

こういう問題にはこういう間違いが多発するというのがわかるようになりました

添削する側も進歩です

この後も東進の東大クラスで添削

明日も河合の国立クラスで添削

水金は早慶クラスで添削

土曜はTOEFL授業で添削

今年もまた赤ペンが活躍しそうです!

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2018年04月08日

5月開講ネイティブが教えるSW授業

5月開講ネイティブが教えるSW授業

私塾で5月の毎週火曜日19時半〜21時

池袋でアメリカ人によるスピーキングライティングの授業を行います

英語試験の面接官でポイントを採点のポイントがよくわかっているアメリカ人ネイティブです

レベルはTOEFL, IELTS, 英検1級レベルです

毎回事前にライティングの課題を出してもらってすべて添削!

ひと月 2万4千円です

5月の予定は以下のようになっています

5/8 エッセイとスピーチ1

5/15 グラフ描写

5/22 要約

5/29 エッセイとスピーチ2

教材は自分も一緒に作成します

自分が受けたい授業をネイティブが作り上げます!

4月開講もできたのですが、質を重視して打ち合わせのため開講を遅らせました

こだわっています!

6月にも打ち合わせを重ねて行います

お申し込みは
morite2toeic"&"hotmail.co.jp
まで("&"を@に変えて)

頑張っていい授業作り上げます!

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posted by morite2 at 11:26| 東京 ☀| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月06日

テスト実施の公平性をTOEICに照らし合わせて考える

テスト実施の公平性をTOEICに照らし合わせて考える

4技能入試のテストの公平性に関していろいろと問題が指摘されています

4技能でなくても2技能のTOEIC L&Rでも会場によって条件が異なるという公平性の問題はたくさんあります

自分は日本国内のいろんな会場、そして海外でも受験しているので痛感しています

リスニングの音声が、音質の悪いラジカセだったり、BOSEの高性能スピーカーだったりします

会場も学校だったりカンファレンスルームだったりします

この点で韓国は全部、中高の試験会場で、校内放送のスピーカーから流れるので日本より公平です

しかし、日本の試験はシールが貼られていて、試験開始の合図があるまで問題が見れません

韓国のものはシールがなく乱丁をチェックする時間があるので試験開始前に問題が見れてしまいます
とっても不公平です

日本は問題への書き込み禁止。韓国は黙認

アメリカでは会場により、禁止しているところと黙認しているところがありました
(ずっとパソコンでタイプしている試験官や、試験官がいない会場もありました)

カナダは絶対ダメで、自分で持ち込んだえんぴつすら使えません

日本は本人確認を開始前に1度行いますが、韓国では試験前とリーディングの試験中の2回行います

試験中にたしかめに来て、試験官が確認のサインを解答用紙にするのでとっても気が散ります

日本は午後に試験開始なのに対して、韓国は基本的に日曜が午前、土曜が午後開始

アメリカカナダは土曜日。以下はカナダのテスト開始時間。時差まで考慮されてます
Pacific Time: 10am
Mountain Time: 11am
Central Time: 12pm
Eastern Time: 1pm
Atlantic Time: 2pm
Newfoundland Time: 2:30pm

世界的試験と言っていますが、実は地域によってかなり違います

試験の公平性って保つのは本当に大変ですね

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする