2016年08月11日

センター試験問題演習06追04

センター試験問題演習06追04

夏期講習中+教材作成+本の校正でものすごく忙しくなってきました

頭が爆発しそうです

では問題演習です


What do you say ------- cards instead of tennis during lunch hour?

@ playing

A to play

B to playing

C we played

「昼休みはテニスではなくトランプをしませんか?」

選択肢にはplayの様々な形が並んでいる。

空欄の前にある語句に注目すればWhat do you say to doing…?で「〜しませんか」の構文だと判断できる。

このtoは不定詞のtoではなく前置詞のtoなので、直後には動詞の原形ではなく動名詞が来る。

<語注>
What do you say to doing…? = How about doing…? 〜しませんか

instead of X Xの代わりに

during X Xの間に

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2016年08月09日

センター試験問題演習06追03

センター試験問題演習06追03


They used to be good friends, but they aren’t ------- .

@ no longer

A moreover

B anymore

C so long


「彼らは、以前は仲のよい友達だったが、もはやそうではない」


選択肢には副詞が並んでいる。

空欄の前にはaren’tがあるのであらたに否定表現のno longer「もはや〜ない」は置けない。

文意をとると、「彼らは仲のよい友達だったが」とあるので、not…anymore「もはや〜ない」のanymoreが正解。

they aren't good friends any moreのgood friendsが省略されている。

no longerではなくany longerであれば正解になれる。

moreoverは「さらに」so longは「とても長く」という意味。


今週の夏期講習もいよいよ折り返しです

すごくつらいですが早起き頑張ります

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2016年08月07日

センター試験問題演習0610

センター試験問題演習0610

明日から朝から夜までの夏期講習の開始です

相当大変な週になりそうですが、がんばります

では今日の問題です

This morning the weather was fine, so I walked as ------- as the park.

@ far

A well

B good

C long

「今朝は天気がよかったので、わたしは公園まで歩いていった。」

選択肢には形容詞・副詞になれるものが並んでいる。

空欄の前の動詞はwalk、後ろにはas the parkとあるので、farを入れてas far asで「〜のところまで」とすれば意味が通る。

as long as S V「SがVするかぎりは(条件)」とas far as SV「SがVする範囲では」の混同には注意。

as well as X「Xと同様に」、as good as X「X同然だ」も覚えておこう。

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合宿でもas long asとas far asを混同している生徒がとても多かったです

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2016年08月03日

センター試験問題演習0609

センター試験問題演習0609

夏ですね

今まで、夏期講習の1週間だけ東京にいて、あとは合宿と海外にいるという生活でした

今年は久しぶりに暑い夏を体験できそうです

さあ、講習と本と教材でものすごく忙しいですが、がんばります

では問題演習です

We had a lot of trouble with our house. ------- , we decided to move out.


@ In the end

A From the end

B To the end

C On the end


「私たちは家のことでいろいろ苦労した。結局、引っ越す決心をした。」

選択肢にはendを含む表現が並んでいる。第1文には「家にトラブルがあった」とあり、第2文には「引っ越すことにきめた」とある

。この2文をつなぐ適切な表現はin the end「結局・ついに」である。

to the end「最後まで」も覚えておこう。

<語注>
in the end = finally = eventually ついに

decide to do 〜することを決心する

move out ひっこしをする(住んでいるところを出る)

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2016年07月22日

センター試験問題演習0607

センター試験問題演習0607

東進の合宿も2日目

自分もかなりしんどくなってきました

授業していない間は、入試問題分析をしているのでかなり体にきています

受験生に負けないようがんばります

それでは今日の問題です


I ------- go to the seaside this summer. I’ve had enough of the mountains.

@ rather

A would rather

B prefer

C would prefer


「この夏海に行きたいなあ。もう山はたくさんだ。」

選択肢にはratherとpreferを含む表現が並んでいる。

空欄の後ろにはgoという動詞の原形があるので、would rather+動詞の原形で「(むしろ)〜したい」という表現を作ればいいとわかる。

preferは(would)prefer to do「〜するのを好む」の形をとる。

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補足

大学入試では

would prefer (that) SV(原形)

SがVするとよいと思う

という仮定法現在の形や

would rather (that) SV(過去形)

むしろSがVするといいのに

という仮定法過去の形が問われることがあります

では、入試問題分析にもどります

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2016年07月10日

センター試験問題演習06追02

センター試験問題演習06追02

今日は英検の2次面接ですね

受験された方、これから受ける方がんばってください

では問題演習行ってみましょう

Grandfather explained ------- a kite.

@ me to make

A how to make

B to make

C for making


「祖父は凧(たこ)のつくりかたを説明してくれた」

選択肢にはmakeの様々な形が並んでいる。

explainは基本的に他動詞なので前置詞をとっているfor makingは不正解。

また、人や不定詞は目的語にとらないのでme to makeやto makeも不正解。

この中で唯一目的語になれるのはhow to makeという疑問詞+不定詞のかたまりである。

人を置く場合はexplain to 人 X、またはexplain X to人という形になる。

語注
kite 凧

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TOEICでも動詞が人を目的語にとれるかどうかというのはよく問われるポイントですね


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2016年07月07日

センター試験問題演習06追01

センター試験問題演習06追01

今日からこれもちょうど10年前の追試験の問題に入ります

How long have you and Keiko known ------- ?

@ each other
A together
B another
C other one


「あなたとケイコは知り合ってどのくらいになりますか?」

空欄には他動詞knowの目的語になる名詞が入るので、副詞であるtogetherは不可。

主語はyouとKeikoの2人なのでeach other「お互い」という代名詞を入れれば意味が通る。

anotherやother oneはone another「お互い」との混同を狙ったひっかけ。

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ちょっとTOEICでも似たような問題が出てくることがありますね

あと、英作文なんかを見てて、気づくのはeach otherを主語の位置に置いてくる回答が結構あることです

「お互いが」と日本語で言えるからなのでしょうが、基本目的語の位置に置く名詞ですので注意してください

each other'sとすれば目的格でも使えます


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2016年07月03日

センター試験問題演習0606

センター試験問題演習0606

久しぶりですねこの企画

Could you call me back if ------- not convenient for you to talk now?

@ we are
A it is
B you are
C I am


「もし今あなたの都合がよろしくなければ、あとで折り返し電話をくれませんか?」

選択肢には主語+be動詞が並んでいる。

空欄の後ろにある形容詞convenient「便利な・都合のよい」は原則として人を主語にできないので、it isが正解。

このitはto talk nowを指す形式主語。

語注
call X back Xにかけなおす

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受験では、人 is convenientの形はだめと散々教えますが、ライティングでしょっちゅう生徒たち書いてきます

また今回の問題のような「主語+動詞」という選択肢はTOEICではないかなぁと思っていましたが

前回のTOEICには出ていましたね

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2016年06月17日

センター試験問題演習0605

センター試験問題演習0605

さあ今日も問題演習行ってみましょう

今回はすこしレベルが高いですね

How did it ------- about that summer in Tokyo is hotter than it used to be?

@ come

A take

B happen

C occur


「どうして東京の夏東京の夏は以前より暑くなったのだろう?」

動詞が並んでいる。

空欄の後ろにaboutがあることと、itがthat以下を指していることからcome about「生じる」のcomeが正解だとわかる。

occurやhappenも「起こる」という意味だが、aboutはいらない。

takeはtake placeで「起こる」という意味。

---------------

いわゆる日本語で同じような意味になるものを並べたひっかけですね

TOEICでもたまにこういったひっかけはありますよね

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2016年06月14日

センター試験問題演習0604

センター試験問題演習0604

明日から東進の過去問演習の収録がはじまります

レギュラー授業の合間に準備頑張ります

時間がほしいです

さて今日の問題です


If the pain in your throat becomes worse, have it ------- at once.


@ check
A checking
B to check
C checked


「もしあなたの喉の痛みが悪化したら、すぐに診てもらいなさい。」

選択肢にはcheckの様々な形が並んでいる。

空欄の前のitはthroat「喉」を指すことが分かれば、その前のhave をhave X 過去分詞「Xを〜してもらう」の形をつくれば「喉をチェックしてもらう」となり意味が通る。

よってcheckedが正解。

<語注>
throat 喉

at once = immediately すぐに


仕事のスキマ時間を使って英語学習のように

これからも授業と授業のスキマ時間を使って、授業準備と教材作成という日々が夏休みまでずっと続きます

でもがんばります!!

スキマ時間にやる授業準備と教材作成のさらなるスキマ時間を使ってブログ書いています

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