2016年08月15日

センター試験問題演習06追06

センター試験問題演習06追06

お盆真っ最中ですね

東京は静まり返っているところが、たくさんありますが、世間はオリンピックにスマップに甲子園と何かと騒がしいですね

では今日の問題です

Where’s Takashi? He said he ------- here at exactly 6:30 p.m.

@ is

A will be

B will have been

C would be

「タカシはどこにいるの? 彼は6時半きっかりにここにいると言っていたのに」

選択肢にはbe動詞の様々な形が並んでいる。

主節の動詞がsaidという過去形なので、目的語のthat節内の動詞は過去なので、しゃべった時点(過去)から見た未来の形のwould beが正解。

今回の問題ではsureの後ろの接続詞のthatは省略されている。

語注
be sure that SV SがVだと確信している

exactly ぴったりに

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ちょっと今回の解説はあまり納得しないので補足します
(実際解説も変えました)

もしこの「午後6時半」が「現在」から見て未来のことであればwill beで構いません
(時制の一致はしてもしなくてもいいです。現代アメリカ英語やTOEICでは普通「現在からみた未来」はwillで時制の一致は使われません)

今回の問題では、「どこにいるの?」と言っているので、6:30は「すでに過ぎた時間だとわかります」

だからwould beが正解になるわけです

センター試験もそのことを意識しているのでexactlyとかつけて文句を言わせないようにしています


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2016年08月12日

センター試験問題演習06追05

センター試験問題演習06追05

夏期講習ようやく終わりました!

早起き生活としばらくお別れです

それでは今日の問題です


Don’t listen to Joe ------- much he complains.

@ however

A whatever

B so

C how


「ジョーがどれほど不平を言おうと,耳を貸してはいけません」

選択肢には接続詞が並んでいる。

空欄の後ろの語順が普通でないことに気がつけば、本来は自動詞complainの後にあった副詞muchがheの前に来ているのだとわかる。

このように副詞・形容詞を節の前方に移動させることができるのは、副詞節をつくるhoweverと名詞節をつくるhowだけなのでwhateverとsoは不適切。

主節はDon’t listen to Joeで文が完結しているので、後に名詞節を置くのではなく副詞節を置く。

よってhoweverを置いて、however+形容詞/副詞 SV「たとえどんなに〜SがVしても」の形を作り

「どれほど不平を言おうと」とすればよいとわかる

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これは少しレベル高めの問題でしたね

TOEICでも文構造を問う問題は出てきますね


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2016年08月11日

センター試験問題演習06追04

センター試験問題演習06追04

夏期講習中+教材作成+本の校正でものすごく忙しくなってきました

頭が爆発しそうです

では問題演習です


What do you say ------- cards instead of tennis during lunch hour?

@ playing

A to play

B to playing

C we played

「昼休みはテニスではなくトランプをしませんか?」

選択肢にはplayの様々な形が並んでいる。

空欄の前にある語句に注目すればWhat do you say to doing…?で「〜しませんか」の構文だと判断できる。

このtoは不定詞のtoではなく前置詞のtoなので、直後には動詞の原形ではなく動名詞が来る。

<語注>
What do you say to doing…? = How about doing…? 〜しませんか

instead of X Xの代わりに

during X Xの間に

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2016年08月09日

センター試験問題演習06追03

センター試験問題演習06追03


They used to be good friends, but they aren’t ------- .

@ no longer

A moreover

B anymore

C so long


「彼らは、以前は仲のよい友達だったが、もはやそうではない」


選択肢には副詞が並んでいる。

空欄の前にはaren’tがあるのであらたに否定表現のno longer「もはや〜ない」は置けない。

文意をとると、「彼らは仲のよい友達だったが」とあるので、not…anymore「もはや〜ない」のanymoreが正解。

they aren't good friends any moreのgood friendsが省略されている。

no longerではなくany longerであれば正解になれる。

moreoverは「さらに」so longは「とても長く」という意味。


今週の夏期講習もいよいよ折り返しです

すごくつらいですが早起き頑張ります

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2016年08月07日

センター試験問題演習0610

センター試験問題演習0610

明日から朝から夜までの夏期講習の開始です

相当大変な週になりそうですが、がんばります

では今日の問題です

This morning the weather was fine, so I walked as ------- as the park.

@ far

A well

B good

C long

「今朝は天気がよかったので、わたしは公園まで歩いていった。」

選択肢には形容詞・副詞になれるものが並んでいる。

空欄の前の動詞はwalk、後ろにはas the parkとあるので、farを入れてas far asで「〜のところまで」とすれば意味が通る。

as long as S V「SがVするかぎりは(条件)」とas far as SV「SがVする範囲では」の混同には注意。

as well as X「Xと同様に」、as good as X「X同然だ」も覚えておこう。

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合宿でもas long asとas far asを混同している生徒がとても多かったです

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2016年08月03日

センター試験問題演習0609

センター試験問題演習0609

夏ですね

今まで、夏期講習の1週間だけ東京にいて、あとは合宿と海外にいるという生活でした

今年は久しぶりに暑い夏を体験できそうです

さあ、講習と本と教材でものすごく忙しいですが、がんばります

では問題演習です

We had a lot of trouble with our house. ------- , we decided to move out.


@ In the end

A From the end

B To the end

C On the end


「私たちは家のことでいろいろ苦労した。結局、引っ越す決心をした。」

選択肢にはendを含む表現が並んでいる。第1文には「家にトラブルがあった」とあり、第2文には「引っ越すことにきめた」とある

。この2文をつなぐ適切な表現はin the end「結局・ついに」である。

to the end「最後まで」も覚えておこう。

<語注>
in the end = finally = eventually ついに

decide to do 〜することを決心する

move out ひっこしをする(住んでいるところを出る)

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2016年07月22日

センター試験問題演習0607

センター試験問題演習0607

東進の合宿も2日目

自分もかなりしんどくなってきました

授業していない間は、入試問題分析をしているのでかなり体にきています

受験生に負けないようがんばります

それでは今日の問題です


I ------- go to the seaside this summer. I’ve had enough of the mountains.

@ rather

A would rather

B prefer

C would prefer


「この夏海に行きたいなあ。もう山はたくさんだ。」

選択肢にはratherとpreferを含む表現が並んでいる。

空欄の後ろにはgoという動詞の原形があるので、would rather+動詞の原形で「(むしろ)〜したい」という表現を作ればいいとわかる。

preferは(would)prefer to do「〜するのを好む」の形をとる。

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補足

大学入試では

would prefer (that) SV(原形)

SがVするとよいと思う

という仮定法現在の形や

would rather (that) SV(過去形)

むしろSがVするといいのに

という仮定法過去の形が問われることがあります

では、入試問題分析にもどります

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2016年07月10日

センター試験問題演習06追02

センター試験問題演習06追02

今日は英検の2次面接ですね

受験された方、これから受ける方がんばってください

では問題演習行ってみましょう

Grandfather explained ------- a kite.

@ me to make

A how to make

B to make

C for making


「祖父は凧(たこ)のつくりかたを説明してくれた」

選択肢にはmakeの様々な形が並んでいる。

explainは基本的に他動詞なので前置詞をとっているfor makingは不正解。

また、人や不定詞は目的語にとらないのでme to makeやto makeも不正解。

この中で唯一目的語になれるのはhow to makeという疑問詞+不定詞のかたまりである。

人を置く場合はexplain to 人 X、またはexplain X to人という形になる。

語注
kite 凧

------------------
TOEICでも動詞が人を目的語にとれるかどうかというのはよく問われるポイントですね


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2016年07月07日

センター試験問題演習06追01

センター試験問題演習06追01

今日からこれもちょうど10年前の追試験の問題に入ります

How long have you and Keiko known ------- ?

@ each other
A together
B another
C other one


「あなたとケイコは知り合ってどのくらいになりますか?」

空欄には他動詞knowの目的語になる名詞が入るので、副詞であるtogetherは不可。

主語はyouとKeikoの2人なのでeach other「お互い」という代名詞を入れれば意味が通る。

anotherやother oneはone another「お互い」との混同を狙ったひっかけ。

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ちょっとTOEICでも似たような問題が出てくることがありますね

あと、英作文なんかを見てて、気づくのはeach otherを主語の位置に置いてくる回答が結構あることです

「お互いが」と日本語で言えるからなのでしょうが、基本目的語の位置に置く名詞ですので注意してください

each other'sとすれば目的格でも使えます


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2016年07月03日

センター試験問題演習0606

センター試験問題演習0606

久しぶりですねこの企画

Could you call me back if ------- not convenient for you to talk now?

@ we are
A it is
B you are
C I am


「もし今あなたの都合がよろしくなければ、あとで折り返し電話をくれませんか?」

選択肢には主語+be動詞が並んでいる。

空欄の後ろにある形容詞convenient「便利な・都合のよい」は原則として人を主語にできないので、it isが正解。

このitはto talk nowを指す形式主語。

語注
call X back Xにかけなおす

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受験では、人 is convenientの形はだめと散々教えますが、ライティングでしょっちゅう生徒たち書いてきます

また今回の問題のような「主語+動詞」という選択肢はTOEICではないかなぁと思っていましたが

前回のTOEICには出ていましたね

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