2016年09月05日

センター試験問題演習06追試10

センター試験問題演習06追試10

2学期の授業がスタートしました

受講者の皆さんは、どの授業もテキストの内容にかかわらず、教えるレベルが上がるのでがんばってください

では今日の問題です

Her summer dresses had been ironed and were ------- in the closet.

@ cleaning

A folding

B hanging

C changing


「彼女の夏用のドレスにはアイロンがかけられ、クローゼットの中につるしてあった」

選択肢には動詞の-ing形が並んでいる。

空欄の前のwereの主語はdresses「服」である、また後ろにはin the closet「クローゼットの中に」という前置詞句があるだけなので「かかる・ぶら下がる」という意味の自動詞hangの進行形hangingが正解。

空所の後には目的語がないため、通常他動詞であるfold「〜を折りたたむ」は使えない。

<語注>
change「変わる」では意味がわからない。

iron 〜をアイロンがけする
----------------

ドレスがクローゼットの中で掃除してたり、変化していたら面白いなぁと想像してしまいました

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posted by morite2 at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

センター試験問題演習06追試09

センター試験問題演習06追試09

昨日から新学期がスタートしました

2学期も授業に執筆にがんばります

それでは今日の問題です


Would you blame ------- if you were in my situation?

@ you

A I

B yourself

C myself


「私の立場だったら、あなたは自分を責めますか?」

選択肢には代名詞が並んでいる。

空欄の前にはblameという動詞があるので目的語になることのできないIはここに入らない。

myselfを入れる場合、主語はIでなければならないが、今回は主語がyouなので不可。

また、主語と同一の人が目的語に来る場合は再帰代名詞を用いるので、yourselfが正解。

<語注>

be in one’s situation 〜の立場にいる

blame A for B= blame B on A AをBのことで責める


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posted by morite2 at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

センター試験問題演習06追試08

センター試験問題演習06追試08

無事日本に帰ってきました

また仕事漬けの生活がはじまります

では今日の問題です

We’ve been sitting so long. We need to ------- .

@ stretch

A lengthen

B lay

C stress

「私たちはそうとう長い間座り続けています。伸びをする必要があります」

選択肢には動詞が並んでいる。

空欄の後ろには目的語がないので他動詞lay「〜を横にする」、stress「〜を強調する」はここでは使えない。

文意をとると「ずっと座っている」とあるので、stretch「体を伸ばす」が適切だとわかる。

lengthenは自動詞の場合は、日など時間が「長くなる・延びる」という文脈で使う。

<語注>
lengthen 〜を長くする

stress = emphasize 〜を強調する


今日からまた教材作成がんばります

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posted by morite2 at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

センター試験問題演習06追試07

センター試験問題演習06追試07

今日は東大英語後期第1回目の授業でした

後期もがんばります!

では今日の問題です

I am sure that Joe is ------- of the crime.

@ harmless

A doubtful

B innocent

C suspicious


「ジョーはその罪を犯していないと私は確信しています。」

選択肢には形容詞が並んでいる。

空欄の後ろにはofがあるのでこれと相性のいいのはbe doubtful of「Xであることを疑う」、be innocent of X「Xからは無実だ」、be suspicious of X「Xではないかと疑う」なのでharmless「無害な」は不適切。

ofの後ろにはthe crime「犯罪」とあるのでbe innocent of the crime「無実である」というセットフレーズを選ぶことができる。

<語注>
crime犯罪

be sure that SV SがVすると確信する

----------
補足:doubtfulやsuspiciousは日本語に直すとよさそうですが、ofの後ろにthe crimeという名詞は置けません



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posted by morite2 at 20:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月15日

センター試験問題演習06追06

センター試験問題演習06追06

お盆真っ最中ですね

東京は静まり返っているところが、たくさんありますが、世間はオリンピックにスマップに甲子園と何かと騒がしいですね

では今日の問題です

Where’s Takashi? He said he ------- here at exactly 6:30 p.m.

@ is

A will be

B will have been

C would be

「タカシはどこにいるの? 彼は6時半きっかりにここにいると言っていたのに」

選択肢にはbe動詞の様々な形が並んでいる。

主節の動詞がsaidという過去形なので、目的語のthat節内の動詞は過去なので、しゃべった時点(過去)から見た未来の形のwould beが正解。

今回の問題ではsureの後ろの接続詞のthatは省略されている。

語注
be sure that SV SがVだと確信している

exactly ぴったりに

---------------

ちょっと今回の解説はあまり納得しないので補足します
(実際解説も変えました)

もしこの「午後6時半」が「現在」から見て未来のことであればwill beで構いません
(時制の一致はしてもしなくてもいいです。現代アメリカ英語やTOEICでは普通「現在からみた未来」はwillで時制の一致は使われません)

今回の問題では、「どこにいるの?」と言っているので、6:30は「すでに過ぎた時間だとわかります」

だからwould beが正解になるわけです

センター試験もそのことを意識しているのでexactlyとかつけて文句を言わせないようにしています


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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月12日

センター試験問題演習06追05

センター試験問題演習06追05

夏期講習ようやく終わりました!

早起き生活としばらくお別れです

それでは今日の問題です


Don’t listen to Joe ------- much he complains.

@ however

A whatever

B so

C how


「ジョーがどれほど不平を言おうと,耳を貸してはいけません」

選択肢には接続詞が並んでいる。

空欄の後ろの語順が普通でないことに気がつけば、本来は自動詞complainの後にあった副詞muchがheの前に来ているのだとわかる。

このように副詞・形容詞を節の前方に移動させることができるのは、副詞節をつくるhoweverと名詞節をつくるhowだけなのでwhateverとsoは不適切。

主節はDon’t listen to Joeで文が完結しているので、後に名詞節を置くのではなく副詞節を置く。

よってhoweverを置いて、however+形容詞/副詞 SV「たとえどんなに〜SがVしても」の形を作り

「どれほど不平を言おうと」とすればよいとわかる

-------------

これは少しレベル高めの問題でしたね

TOEICでも文構造を問う問題は出てきますね


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2016年08月11日

センター試験問題演習06追04

センター試験問題演習06追04

夏期講習中+教材作成+本の校正でものすごく忙しくなってきました

頭が爆発しそうです

では問題演習です


What do you say ------- cards instead of tennis during lunch hour?

@ playing

A to play

B to playing

C we played

「昼休みはテニスではなくトランプをしませんか?」

選択肢にはplayの様々な形が並んでいる。

空欄の前にある語句に注目すればWhat do you say to doing…?で「〜しませんか」の構文だと判断できる。

このtoは不定詞のtoではなく前置詞のtoなので、直後には動詞の原形ではなく動名詞が来る。

<語注>
What do you say to doing…? = How about doing…? 〜しませんか

instead of X Xの代わりに

during X Xの間に

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2016年08月09日

センター試験問題演習06追03

センター試験問題演習06追03


They used to be good friends, but they aren’t ------- .

@ no longer

A moreover

B anymore

C so long


「彼らは、以前は仲のよい友達だったが、もはやそうではない」


選択肢には副詞が並んでいる。

空欄の前にはaren’tがあるのであらたに否定表現のno longer「もはや〜ない」は置けない。

文意をとると、「彼らは仲のよい友達だったが」とあるので、not…anymore「もはや〜ない」のanymoreが正解。

they aren't good friends any moreのgood friendsが省略されている。

no longerではなくany longerであれば正解になれる。

moreoverは「さらに」so longは「とても長く」という意味。


今週の夏期講習もいよいよ折り返しです

すごくつらいですが早起き頑張ります

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2016年08月07日

センター試験問題演習0610

センター試験問題演習0610

明日から朝から夜までの夏期講習の開始です

相当大変な週になりそうですが、がんばります

では今日の問題です

This morning the weather was fine, so I walked as ------- as the park.

@ far

A well

B good

C long

「今朝は天気がよかったので、わたしは公園まで歩いていった。」

選択肢には形容詞・副詞になれるものが並んでいる。

空欄の前の動詞はwalk、後ろにはas the parkとあるので、farを入れてas far asで「〜のところまで」とすれば意味が通る。

as long as S V「SがVするかぎりは(条件)」とas far as SV「SがVする範囲では」の混同には注意。

as well as X「Xと同様に」、as good as X「X同然だ」も覚えておこう。

-------------

合宿でもas long asとas far asを混同している生徒がとても多かったです

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posted by morite2 at 20:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月03日

センター試験問題演習0609

センター試験問題演習0609

夏ですね

今まで、夏期講習の1週間だけ東京にいて、あとは合宿と海外にいるという生活でした

今年は久しぶりに暑い夏を体験できそうです

さあ、講習と本と教材でものすごく忙しいですが、がんばります

では問題演習です

We had a lot of trouble with our house. ------- , we decided to move out.


@ In the end

A From the end

B To the end

C On the end


「私たちは家のことでいろいろ苦労した。結局、引っ越す決心をした。」

選択肢にはendを含む表現が並んでいる。第1文には「家にトラブルがあった」とあり、第2文には「引っ越すことにきめた」とある

。この2文をつなぐ適切な表現はin the end「結局・ついに」である。

to the end「最後まで」も覚えておこう。

<語注>
in the end = finally = eventually ついに

decide to do 〜することを決心する

move out ひっこしをする(住んでいるところを出る)

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posted by morite2 at 20:53| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする