2016年09月21日

センター試験問題演習0706

センター試験問題演習0706

今日は選択肢が昔のTOEICの語彙問題ぽいですね


After the car hit the boy, he ------- unconscious for two days.

@ remained

A remembered

B removed

C rescued


「車がその少年をはねた後、彼は二日間意識がなかった」

選択肢には動詞の-ed形が並んでいる。

空欄の後には形容詞unconscious「意識のない」があるだけで目的語がない。

よって、空所には後に形容詞をとってSVCをつくる動詞が入る。

選択肢の中でSVCをつくるのはremain「〜のままである」だけ。

他の選択肢はremember「〜を覚えている」、remove「〜を取り除く」、rescue「〜を救助する」という意味。

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いよいよ週末はTOEIC公開テストですね

毎年、7月は合宿で受験できないので
6月の次は9月なので、長い期間公開テストを受けていない気分になります

受験される皆様がんばりましょう!

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posted by morite2 at 18:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月18日

センター試験問題演習0705

センター試験問題演習0705

明日はセミナーです

現在、最近のTOEICデータを分析中です

お会いする皆さまよろしくお願いします

では今日の問題です


My sister is in the front row in the picture. She is the one ----- in her hands.


@ of everything

A of some things

B with anything

C with nothing


「私の姉はその写真の前列にいます。手に何も持っていない人がそうです」

選択肢には前置詞と代名詞の組み合わせが並んでいる。

空欄の前にoneがあるので、one of X 「Xの一つ」という熟語が浮かぶがこの場合oneにはtheがつかない。

withを使えば「付帯状況」でwith+名詞+α (αは分詞,形容詞,副詞,前置詞+名詞など)という形で「名詞がαな状態で・αなので」という意味になる。

よって、with nothing in her hand「手に何も持っていない状態の」とすれば意味が通ります。

<語注>
be in the front row 前列にいる


できましたかね?

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posted by morite2 at 19:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月16日

センター試験問題演習0704

センター試験問題演習0704

19日は単語特急セミナーです

http://www.essence.co.jp/topics/2016/08_01_14_32_44.html
空いている方は是非

エッセンスでの今年最後のセミナーになります


では問題です

今回はセットフレーズの問題ですね

If you have an unreasonable dislike of someone, you are ------- that person.

@ concerned with

A indifferent to

B mistaken for

C prejudiced against


「正当な理由もなく誰かを毛嫌いしているのなら,その人に偏見を持っているということになる」

選択肢には形容詞・過去分詞と前置詞が並んでいる。

文意をとると「正当な理由もなく誰かを毛嫌いしているのなら」とあるのでbe predicted against X「Xに偏見を持っている」が正解。

be concerned with X「Xに関係がある」、be indifferent to X「Xに無関心な」、be mistaken for X「Xと間違われる」では意味が通らない。


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posted by morite2 at 17:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月13日

センター試験問題演習0703

センター試験問題演習0703

今日は問い文長めですね

Small children have teeth which usually fall out between the ages of five and twelve, after which they get their ------- teeth.

@ false

A forever

B general

C permanent


「小さな子供にはふつう5才から12歳の間に抜ける歯があり,その後永久歯が生えてくる」

選択肢には形容詞と副詞が並んでいる。

文意をとるとteeth which fall out between ages of ive and twelve「5歳から12歳の間に落ちる歯」=「乳歯」の後に生える歯は「永久歯」である。

よって、permanent「永久的な」が正解。

forever「永遠に」は副詞なのでここには入らない。

false「偽の」、general「一般の」では意味が通らない。

<語注>
fall out 落ちる


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2016年09月09日

センター試験問題演習0702

センター試験問題演習0702

今日はTOEIC関係の取材でした

相変わらず写真は苦手です。。。

では今日の問題です


Brett has many spare-time ------- : he swims, paints, plays the violin, and so on.

@ actions

A activities

B exercises

C habits


「ブレットには多くの余暇活動がある。泳ぐこと、絵を描くこと、バイオリンを弾いたりすることなどだ」

選択肢には名詞の複数形が並んでいる。

: (コロン)の両側にくる語句はイコール関係になる具体例が来るので、水泳や、絵を描くこと、バイオリンを弾くこととイコールになるのは、activities「活動」。

他の選択肢はaction「行動」、exercise「運動」habit「習慣」という意味。


<語注>
and so on その他いろいろ

spare-time 暇な時間

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2016年09月06日

センター試験問題演習0701

センター試験問題演習0701

このシリーズも2007年に入りました

ブログでもう120問とりあげたことになります

はやいですね

では、早速やってみましょう


After you pay a bill, you are given a ------- to show that you have paid.


@ change

A discount

B material

C receipt


「勘定を支払った後、払ったことを示す領収書が与えられる」

選択肢には名詞が並んでいる。

勘定を払った後、支払ったことを示すのに与えられる」のはreceipt「領収書」である。

change「小銭・おつり、discount「割引」、material「物質・原材料」という意味。


<語注>
pay a bill 会計をする
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簡単な語彙問題でしたね

明日は、いよいよ

TOEIC TEST 単語特急 新形式対応
の発売日です

もう大きな書店では手に入るようです

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posted by morite2 at 16:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

センター試験問題演習06追試10

センター試験問題演習06追試10

2学期の授業がスタートしました

受講者の皆さんは、どの授業もテキストの内容にかかわらず、教えるレベルが上がるのでがんばってください

では今日の問題です

Her summer dresses had been ironed and were ------- in the closet.

@ cleaning

A folding

B hanging

C changing


「彼女の夏用のドレスにはアイロンがかけられ、クローゼットの中につるしてあった」

選択肢には動詞の-ing形が並んでいる。

空欄の前のwereの主語はdresses「服」である、また後ろにはin the closet「クローゼットの中に」という前置詞句があるだけなので「かかる・ぶら下がる」という意味の自動詞hangの進行形hangingが正解。

空所の後には目的語がないため、通常他動詞であるfold「〜を折りたたむ」は使えない。

<語注>
change「変わる」では意味がわからない。

iron 〜をアイロンがけする
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ドレスがクローゼットの中で掃除してたり、変化していたら面白いなぁと想像してしまいました

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posted by morite2 at 17:05| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月02日

センター試験問題演習06追試09

センター試験問題演習06追試09

昨日から新学期がスタートしました

2学期も授業に執筆にがんばります

それでは今日の問題です


Would you blame ------- if you were in my situation?

@ you

A I

B yourself

C myself


「私の立場だったら、あなたは自分を責めますか?」

選択肢には代名詞が並んでいる。

空欄の前にはblameという動詞があるので目的語になることのできないIはここに入らない。

myselfを入れる場合、主語はIでなければならないが、今回は主語がyouなので不可。

また、主語と同一の人が目的語に来る場合は再帰代名詞を用いるので、yourselfが正解。

<語注>

be in one’s situation 〜の立場にいる

blame A for B= blame B on A AをBのことで責める


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posted by morite2 at 12:26| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

センター試験問題演習06追試08

センター試験問題演習06追試08

無事日本に帰ってきました

また仕事漬けの生活がはじまります

では今日の問題です

We’ve been sitting so long. We need to ------- .

@ stretch

A lengthen

B lay

C stress

「私たちはそうとう長い間座り続けています。伸びをする必要があります」

選択肢には動詞が並んでいる。

空欄の後ろには目的語がないので他動詞lay「〜を横にする」、stress「〜を強調する」はここでは使えない。

文意をとると「ずっと座っている」とあるので、stretch「体を伸ばす」が適切だとわかる。

lengthenは自動詞の場合は、日など時間が「長くなる・延びる」という文脈で使う。

<語注>
lengthen 〜を長くする

stress = emphasize 〜を強調する


今日からまた教材作成がんばります

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posted by morite2 at 18:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月22日

センター試験問題演習06追試07

センター試験問題演習06追試07

今日は東大英語後期第1回目の授業でした

後期もがんばります!

では今日の問題です

I am sure that Joe is ------- of the crime.

@ harmless

A doubtful

B innocent

C suspicious


「ジョーはその罪を犯していないと私は確信しています。」

選択肢には形容詞が並んでいる。

空欄の後ろにはofがあるのでこれと相性のいいのはbe doubtful of「Xであることを疑う」、be innocent of X「Xからは無実だ」、be suspicious of X「Xではないかと疑う」なのでharmless「無害な」は不適切。

ofの後ろにはthe crime「犯罪」とあるのでbe innocent of the crime「無実である」というセットフレーズを選ぶことができる。

<語注>
crime犯罪

be sure that SV SがVすると確信する

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補足:doubtfulやsuspiciousは日本語に直すとよさそうですが、ofの後ろにthe crimeという名詞は置けません



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posted by morite2 at 20:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | センター試験問題演習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする