2017年11月12日

センター試験問題演習0902

センター試験問題演習0902

会話形式の問題2回目です

それでは行ってみましょう

“I’d better call our neighbor to ask her to check the door of our apartment.”

“You don’t have to do that. I remember ------- it when we left.”

@ lock

A locking

B to be locked

C to lock


「お隣さんに電話して、アパートの鍵がかかっているかどうか調べてもらったほうがいいと思う」「そうする必要はないよ。出かける時、鍵をかけたのを覚えているから」

選択肢にはlockの様々な形が並んでいる。

空欄の前にはrememberがある。

この語は目的語には不定詞・動名詞のどちらもとることができるが意味が異なる。

remember to doは「忘れずに〜する」という意味で、remember doingは「(すでにしたことを)覚えている」という意味。

文意をとると、「鍵をかけたかチェックしたほうがいい」というのに対し「それをする必要はない」と答えていることからlockingを入れて「鍵をかけたのを覚えている(から)」とすれば意味が通る。

<語注>
neighbor 隣人

had better do 〜するほうがよい

ask X to do Xに〜するように頼む

do not have to do 〜する必要がない


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2017年11月09日

センター試験問題演習0901

センター試験問題演習0901

久しぶりに戻ってきましたこのコーナー

Twitterの書ける英語の字数が増えたので、やっとアンケート機能で出題できます

2009年は文法語法問題が会話形式になり文字数が増えた年なんです



“Did you know that Albert Einstein, the famous physicist, ------- meat?”

“Yes, if my memory serves, he became a strict vegetarian one year before he died.”

@ hadn’t stopped eating

A has been stopped from eating

B has stopped eating

C stopped eating

---------------------------
ここで告知

12/10(日) 17時から茨城県土浦市の東進ハイスクール土浦校で公開授業を行います
http://www.toshin.com/hs/event/tokubetsu_kokai/lecture.php?id=89

TOEIC公開テスト受験後急いで駆け付けます!

-------------------------

では解答解説です

「有名な物理学者のアルバート・アインシュタインが肉を食べるのを止めたのを知ってた?」

「ええ、私の記憶が正しければ、彼は亡くなる1年前に厳格な菜食主義者になったんだよね」


選択肢にはstopの様々な時制が並んでいる。

応答文「亡くなる1年前に菜食主義者になった」より、アインシュタインが菜食主義者になったこと、そしてそれが過去のことだとわかる。

よって、過去形のstoppedが正解。

現在完了時制のhasだと現在も菜食主義者として生きていることになってしまう。

また、hadn’t stopped eating meatだと、菜食主義者になったという記述と矛盾する。


<語注>
physicist 物理学者

if memory serves (me) 記憶が正しければ

strict 厳格な


------------------

Twitterの字数改正により復活できました


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2017年09月30日

センター試験問題演習08追10

センター試験問題演習08追10

今日は朝から次に出る本のTOEIC Part 6の解説を書いています

新形式のPart 6は文法問題とも読解問題とも違った面白さがありますね

書いているとまた、いろんな発見があります

それらは10/9のセミナーでお話しします
http://www.essence.co.jp/topics/2017/09_21_12_00_00.html

朝から楽しんで解説書いています

さて今日の問題です

When you enter a Japanese house, you are ------- off your shoes.

@ necessary to take

A needed taking

B requested taking

C supposed to take


「日本の家に入るときには靴を脱ぐことになっている」

選択肢には準動詞を含む表現が並んでいる。

空欄の前にはyou areという主語+be動詞があるので、be supposed to do「(〜することになっている・〜する必要がある」を入れればよいとわかる。

他の選択肢は X need to do、it is necessary for X to do「Xが〜する必要がある」、X be requested to do「Xは〜しなければならない」という形で使う。


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補足

need doingは「〜される必要がある」もよく大学入試で問われますね

My car needs repairing.

こういった意味は似ているけど、とる形が違うというのは入試でよく問われますよね

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2017年09月14日

センター試験問題演習08追09

センター試験問題演習08追09



それでは今日の問題行ってみましょう

You can always ------- Matthew to make good coffee. He used to run a coffee shop.

@ aim at

A bring about

B count on

C hold up

「マシューはいつもおいしいコーヒーをいれてくれるよ。彼はかつてコーヒー店を経営していたんだ」

選択肢にはイディオムが並んでいる。

空欄の後ろには人+to doの形がある。

また、文意をとるとマシューはコーヒー店を経営していたとあるのでcount on X to doで「Xが〜してくれると期待する」の形をとれるcount onを入れれば「(コーヒー店を経営していたから)おいしいコーヒーを入れてくれると期待できる」となり文意が通る。

aim atは「〜を狙う」

bring aboutは「〜を引き起こす」

hold upは「〜を遅らせる・支える・持ちこたえる」という意味。

<語注>
make coffee コーヒーをいれる

used to do かつては〜したものだ・いぜんは〜だった

run 〜を経営する

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Part 5, 6のTOEICセミナー来月行います
http://www.essence.co.jp/topics/2017/08_19_10_00_00.html
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2017年09月06日

センター試験問題演習08追08

センター試験問題演習08追08

昨日は文法語法問題を解きまくりました



結局3000問以上解きました

いろんなことが分かって楽しかったです

では今日の問題です


------- that company, our company gives longer paid holidays.

@ Compare to

A Compared with

B Comparing as

C Comparison of


「あの会社と比べると、私たちの会社は有給休暇が長い」

選択肢にはcompareに関する語+前置詞が並んでいる。

空欄の後ろには名詞があり、その後ろには主語+動詞の主節が続いているので、分詞構文のcompared with Xで「Xと比べると」を入れればよいとわかる。

他にもcompared to X、

in comparison with Xという形で使うことができる。

<語句>
paid holiday 有給休暇

このスタッフに作ってもらったセンター演習問題もあと30数個です

新しい企画考えなくては

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2017年08月25日

センター試験問題演習08追07

センター試験問題演習08追07

今日から長崎に行きます

初めて行くので楽しみです




それでは今日の問題です


Our school ground is twice ------- this soccer field.

@ as large as

A as the size of

B larger than

C more the size of



「私たちの校庭はこのサッカー場の2倍の大きさだ」

選択肢には比較に関する表現が並んでいる。

空欄の前にはtwice「2倍」という表現があるので、倍数+as large as Xまたは、倍数+the size of X「Xの〜倍大きい」とする。

よって、as large asが正解。AはasがCはmoreが余計

なお3倍以上なら比較級を用いて、倍数 larger than Xという表現も可能。


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2017年08月04日

センター試験問題演習08追06

センター試験問題演習08追06

久しぶりの問題演習です

Ken and Mike are good friends. They ------- each other since childhood.

@ are knowing

A are known

B have been knowing

C have known

「ケンとマイクは親友だ。彼らは子供のころからの知り合いだ」

選択肢には様々な時制と態が並んでいる。

後ろにeach otherという名詞があるので能動態で使う必要がある。

よって、受動態のAはここに置けない。

文末にsince childhood「子どものころから」 というフレーズがあるので、継続の意味を表す完了形のhave knownが正解。

knowは進行形にできない動詞(状態動詞)なので,完了進行形(have been doing)にはできない。


<語注>
each other お互い

childhood 子ども時代

--------------

TOEICと学参のリスニング本に集中していた時間が過ぎ、これから文法関連の本4冊の執筆に移ります

今年は走り続けます!

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2017年07月14日

センター試験問題演習08追05

センター試験問題演習08追05

今日は慶應大学環境情報学部の過去問演習講座の収録です

来週、医科歯科大を収録して最後です

がんばります

では今日の問題です

Everyone was disappointed to hear that she had ------- the generous offer.

@ put on

A put out

B turned down

C turned up


「彼女がその寛大な提案を断ったということを聞いて、みんながっかりした」

選択肢にはputとturnを含むイディオムが並んでいる。

空欄の後ろにあるthe…offer「オファーと結びつくのは、turn down「〜を断る」である。

他の選択肢はput on 「を着用する」、put out 「(火)を消す」(=extinguish)、turn up 「(音量など)を上げる」「現れる」という意味。

語注
be disappointed to do 〜してがっかりする

generous 寛大な

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2017年07月05日

センター試験問題演習08追04

センター試験問題演習08追04

今日は授業と授業の合間にTOEIC本の音声録音に行ってきます

明後日にも同じ場所で大学入試用のリスニング本の音声収録です

多忙ですががんばります

では今日の問題です

My grandfather loves listening to pop music. He is quite young at ------- .

@ age

A hand

B heart

C last


「私の祖父はポップミュージックを聴くのが大好きだ。気持ちの面では非常に若い」

選択肢にはatと結びついてイディオムをつくるものが並んでいる。

文意をとると「祖父はポップミュージックを聞くのが好きだ」とあるので、at heart「心は・内心は」を入れれば、「心は若い」となり文意が通る。

at hand「手元に・身近に」、at last「ついに」では意味が通らない。

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スタッフの解説に補足

ageはat the age of X「X歳で」という形でatと使いますね

「年の割に」であればfor his ageです

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2017年06月22日

センター試験問題演習08追03

センター試験問題演習08追03

現在学参の校正とTOEIC本の執筆でてんやわんやです

両方リスニングなので、音声録音もあり大変です

では今日の問題です

Don’t put too much emphasis on times and schedules. People, depending on their culture, may ------- being on time differently.


@ admire

A arrange

B regard

C remind



「時間やスケジュールに重きを置きすぎてはだめだよ。文化によって、時間を守るということに対する見方は異なるんだ」

選択肢には動詞が並んでいる。文意をとると、「時間に重きを置きすぎてはならない。文化により時間どおりであることは違った風に」とあるので、regard「〜を見なす」が正解。

regard X differentlyで「Xの見方が違う」という意味。

この動詞はregard A as B「AをBとみなす」の形で使われることが多いが、本問のようにS+V+Oで使われることもある。

admireは「〜を賞賛する」という意味。

remind「〜に思い出させる」は人を目的語にとる。

arrangeは「〜を整える」という意味。

<語注>
put emphasis on X Xを強調する

depending on X Xにより

on time 時間通りに

differently 違ったふうに


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admireはadmire 人 for コト

remindはremind 人 of/about コト
remind 人 to do, remind 人 that SVが重要ですね


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