2016年12月29日

英語発音検定結果

英語発音検定結果

この間受けた英語発音検定の結果が返ってきました

発音検定結果.png

結果は無事100点満点でした

100点じゃなかったらへこんで寝込むところでした

まだまだマイナーな試験ですが、スカイプを使って家で受けられるのがいいです
http://www.hatsuken.org/hatsuken/

会場に行っておこなう会場試験もあります

日付を読んだり、ランダムに並べられたアルファベットを読んだり

初見の文を音読したり、課題文を音読したりテストです

2016年最後に満点の試験結果が見れてよかったです

来年も頑張ります!

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posted by morite2 at 18:12| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月31日

発音は変わるもの 教材校正からわかること

発音は変わるもの 教材校正からわかること

東進の通年講習講座の『発音・アクセント」の教材が完成しました

バリから帰る飛行機の中でたくさん解き、たくさん書きました

よく出る事項のかたよりがすごいですね

同じことが本当によく問われます

今朝、テキストが出来上がったのでさっそくネイティブチェックをしました

ネイティブが発音アクセントの問題を解く様子を見るのはなかなか面白かったです

アメリカ人でもこの問題悩むのか

え、これ答え出ないの!?

などなど驚きが多かったです

newsが「ニューズ」だけでなく「ニュース」と発音されたり

動詞のhouseが「ハウズ」だけでなく「ハウス」と発音されるのは昔から知っていましたが(辞書には載っていませんが)、思いもよらない発見もありました

それはanchorの発音です

ネイティブが「全部発音同じだけど」と行ったんです

「え、ア(ae)の音だからこれが正解でしょ?」というと

いや「eiと発音するから解答はない」と言われました

はじめて知りました

これから注意してこの単語聞いてみます

辞書に載っているものが絶対ではないということですね

勉強になった

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2016年08月16日

アメリカ英語とイギリス英語の発音(音声収録でわかったこと)

アメリカ英語とイギリス英語の発音(音声収録でわかったこと)

今日はTOEIC単語特急の新形式対応版の音声収録でした

今回の音声は、選択肢の見出し語はアメリカ人男性だけですが、問題の英文はアメリカ人男性が読んでいるバージョンとイギリス人女性が読んでいるバージョンの2パターン収録しました

発音の違いを聞いてみたい人にはうってつけになっています

今回の録音で違いが出ていたものの中には以下のようなものがあります

gala

courteous

tour

これらは予想通りでしたが

robustも違うというのは意外でした

ぜひ、本が出たら聞いてみてください

さらに、採用しなかったものには

provenがあります

辞書には「プルーヴン」のように出ていますが

イギリスでは「プロウヴン」とも言うと言っていました

辞書にないので「プルー」と発音してもらいました

新刊いい感じになっていますので、ぜひご期待ください!

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2015年10月15日

英語アクセントルール

昨日は中学2年生の授業最後の収録でした

そこで少しアクセントルールを教えましたが
いろいろな授業の生徒たちに役立つと思うのでここでも少し取り上げてみます

アクセントを間違ってしまうと通じないということがありますが

僕は学校でアクセントルールは全く習いませんでした

今思うと知ってから留学すればいろいろ困らなかったなぁと思います

ではいくつかの基本ルールを

☆その母音にストレスが来るもの

-ee    employee 
-oo    bamboo
-aa    bazaar
-ology    sociology
-onomy    economy
-ental    fundamental


☆1つ前の母音にストレス(強勢)が来る語尾

-ity    community
-ety    society
-ify    magnify

-ion    communication

-ian    musician

-ic    horrific

-ical    mechanical

-ious    delicious
-eous
-uous

-ient    convenient
-iant
-ience
-iance

-sive    expensive

-cracy, -itude, -itute, -ular

☆2つ前に来るもの

-ate    communicate
-ite

-ize    recognize
-ise

-ism

もちろん例外もありますが、知っておいて損はないはずです

大学受験にもきっと役立つはずです

そしてTOEIC学者にもきっと!

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2015年09月01日

通じなくて焦った発音

通じなくて焦った発音

ニュージーランド発音はいろんなところがアメリカ英語と違います

特に母音が結構違うので焦ることもありました

一番面白かったのは、あるレストランでのことでした

"Cheese burgur(バーRガーR) please." と言ったところ

"Cheese what?"と言われました

"バーRガーR" とゆっくり言うと

"Oh ブーガ" と言われました

その後
"セブンティーン"と言われたので

17ドルを出すと

10ドル札だけを持っていきました

ああ、seventeenじゃなくてseven tenかぁ


burgerを「ブーガ」と言ったときはびっくりしました

Rを発音しないのは知っていましたが「ブー」みたいに言うとは

でもturnは「ティーン」みたいに発音している人が多かったです


そしてtenなどのeは「イ」のように発音されるので

seven tenは「セブンティン」みたいに発音されます

うーん、そう考えるとTOEICの人気がないオーストラリア人は、実は日本人韓国人にもわかるように発音してくれているんだなぁと実感しました

何はともあれいい経験でした

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2015年08月18日

ニュージーランド発音とは?

ニュージーランドに到着しました

キャビンアテンダントの英語はもっと聞きづらいと思っていましたがそうでもなかったです

基本はイギリス英語と似ていますが、母音がかなり違います

あくまで、機内アナウンスをしていた人の特徴ですが

can'tの音はアメリカが「キャン」、イギリスが「カント」のようになりますが
フライトアテンダントは「ケント」のような発音でした

[e]は[i]との中間のような音でmentionは「ミンシャン」のように聞こえました

[i]の方は逆に[e]のように聞こえることも多かったですfitが「フェット」のように聞こえました

逆で発音しているのではなく、どちらも全く別の音なのにイとエの中間みたいな音でした

二重母音もすごく特徴がありました

オーストラリア英語と同じように [ei]が[ai]のように発音されることはありましたが、すべての単語ではなかったのでどんな規則があるのか気になります

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2015年08月10日

レコーディングで気づくイギリス英語 merchandiseの発音

先週、次のTOEIC本の音声を収録しました

久しぶりにレコーディングに立ち会えました

やはり著者が音声をチェックするのはとても大切だと思いました

ここは、こういう心境だからこう読んでほしいんだけどなぁ

ここが強く読まれるはずだからここをもう少し強く読んでほしいなぁ

結構ふざけてるから、ここやり直しだなぁ

など、いろんな注文ができました

なかでもイギリス英語の発見はたくさんありました

辞書で確認しながら、止めたりしました

一番驚いたのはmerchandiseの発音でした

「マーチャンダイズ」だと思っていましたが

イギリスでは「ダイス」なんです

ストップして「ズ」で読んでもらったのですが、すごく言いづらかったそうです

「イギリス人で<ズ>というやつはいない」と言われました

「アメリカ人でも<ス>と読む人がいる」と言っていました

自分の英和辞典には<ズ>しか載っていなかったのですが

ロングマンでは<ス>で発音されています

イギリス英語はやっぱりおもしろい!

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2015年03月10日

当たり前だと思っていた単語の発音もいろいろあったりする

当たり前だと思っていた単語の発音もいろいろあったりする

1つの英単語にいろいろな発音があるときがありますよね

TOEICならadvertisementやscheduleが有名です

アメリカの英語学ではgarageが有名ですが、toeicでは統一されています

そういった有名でないものでも、意外に発音がいくつかあったりします

例えばTaylor Swiftのアルバムの一曲目

Welcome to New York



聞いてみると分かると思いますが

彼女は「ニューヨーク」ではなく「ヌーヨーク」と言っています

Newは「ニュー」とは限らないわけです

Tuesdayも「チュー」でも「テュー」でもいいのですが、日本の学校だといつも一つな気がします

あとは、高校の時newsは「ニューズ」で「ニュース」じゃないと教わりましたが、どっちでも構いません

この間飛行機で見た、3映画全てにどちらの発音も出てました
なぜか全部男が「ズ」で女が「ス」で発音していました

housesも「ハウズィーズ」で「ハウスィーズ」じゃないと習いましたが
どちらも耳にします

母音の前でもtheは「ザ」と発音されることもたくさんあります

意外と当たり前だと思っていたことは当たり前じゃなかったりするんですよね

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2015年01月17日

2015年センター試験英語講評第1問

センター試験英語解答速報

センター英語がさきほど終わりました

さっそく問題が手に入ったので見てみます

まずは第1問から、他は以下で見れます

第2問
http://toeicjuken.seesaa.net/article/412507194.html

第3問
http://toeicjuken.seesaa.net/article/412508451.html

第4問
http://toeicjuken.seesaa.net/article/412510172.html

第5問
http://toeicjuken.seesaa.net/article/412511028.html

第6問
http://toeicjuken.seesaa.net/article/412512122.html

A 発音問題

非常に易しい。3問とも解きやすかったはず

1. ancestor, ancient, handle, handsome (aの音が違うのを選ぶ)

2. flood, hook, shook, wooden (ooの音が違うのを選ぶ)

3. confusion, expansion, mission, profession (s/ssの音が違うのを選ぶ)

B アクセント問題

こちらも易しめ。有名なものしか出ていない

4.admire, modest, preserve, success

5. ambitious, component, detective, dinosaur

6. consequence, discipline, residence, sufficient

7. accompany, appropriate, complicated, ingredient

有名なアクセントルールが使えるのは

-ious, -uence, -ient(2単語)の1つ前

-ate(2単語)の2つ前

でした

答え 2, 1, 1, 2, 4, 4, 3

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2014年06月29日

英語発音検定受験記

受けてきました英語発音検定

あっという間のテストですね

わずか5分程度で終わります

国際文化会館に着くと

面接会場と書いてあったので

あれ面接なんだ。と思いました

てっきりコンピュータに向かって喋ると思っていました

実は試験は面接ではなく日本人の試験官がICレコーダーのスイッチを入れるだけでした

セクションは4つに分かれていましたが、2つに感じました
http://hatsuken.org/menu/c108558

1つ目は

受験番号

日付

を読む

2つ目は
アルファベットを読む


でした

それぞれ設問が書かれているのですが

設問は読み上げられないので、受験生は出だしに困ると思います


次に紙を裏返して3つ目のセクションと4つ目のセクションを読みます

3つ目はその場、4つ目は予めホームページで提示された文です

それぞれ読む時間があるのかと思ったら

両方合わせて30秒でした

今回左目のものもらいが酷かったので、30秒で文章一つすら読めませんでした

内容はTOEIC speakingの音読問題に似ていたので難しくはなかったです


しかし、最後の問題は予習が必要ですね

動物の名前がいっぱい出てきて焦りました

ここも予め読む時間を与えたほうがいいと思います

予習して来なかった人は力を出せないからです

パートごとに別の紙を用意し、設問を試験官が読み上げ
3、4はきちんと準備時間を与えるようにすればもっと受けやすいテストになると思います

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posted by morite2 at 13:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする