2013年07月17日

TOEFL vs. IELTS スピーキング・ライティング編

TOEFL vs. IELTS スピーキング・ライティング編

前回はリーディングとリスニング編でした
http://toeicjuken.seesaa.net/article/369382897.html

今回はスピーキングパートとライティングパートを比べてみます

スピーキング

TOEFLはコンピューターに向かって話します

それに対してIELTSは面接官としゃべります

やっぱり、人がいたほうがずっとしゃべりやすいです

その点でIELTSの方が信頼度も高い気がします

でも、TOEFLの方がスピーキングパートなのに読んで聞いて話すので総合的な力が測れます

さらに、IELTSは、同じ日にスピーキングが受験できるとは限りません

受験日が2日にまたがることがあり大変です。。。

同日でも待ち時間が長い可能性もあります


ライティング編

こっちは、唯一IELTSの方がTOEFLより難しいと感じるPartです

おそらく図表、グラフの分析が得意な人であればIELTSの方が簡単なのですが
かなり大変です

なんといっても手書きが大変

TOEFLはパソコンなので、間違えたらすぐに直せます

copy, cut, pasteでパラグラフの構成もすぐに変えられます

つまり、全体的にはIELTSの方が簡単だけれど
自分自身はライティングだけTOEFLの方が簡単だと思います

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posted by morite2 at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

TOEFL vs. IELTS リーディング・リスニング

TOEFL vs. IELTS リーディング・リスニング編

今日は、この2つのテストのLとRを比べてみたいと思います

まずはリーディング

難易度は、

はっきり言って大きく違うと思います

どちらも文書は3つですが

TOEFLの方が文自体の難易度がかなり高いです

また、設問もIELTSが先に読めるのに対し

TOEFLは先に見ることは不可能ではないですが
基本的にしません

続いてリスニング

こちらも、IELTSの方がTOEFLより易しいです

まず問題のレベルが全然違います

IELTSではジェネラルとアカデミックのリスニングは
同じ問題なのでアカデミックだけに偏ることはできません

一方TOEFLは問答無用にアカデミックな内容をぶつけてきます

IELTSは先に問題を見れるのに対して

TOEFLはメモは取れるモノの音声を先に聞いて
記憶しておかなければなりません

IELTSの方は英語を書かなければならないので
スペルミスに注意ですが

そこを加味してもIELTSの方がずっと簡単です

ということで

2つを比べてみて

TOEFLからIELTSに逃げる人が
多いのに納得しました

次回はスピーキング・ライティング編です

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posted by morite2 at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

IELTS受験者数が2年で2倍

昨日のJapan Newsの記事に

日本のIELTSの受験者数が2年で2倍に増えたとありました

2万人に到達したそうです

British Councilのページには
http://www.britishcouncil.jp/about/press/20130626-ielts
以下のようにあります


留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験「IELTS (International English Language Testing System)(アイエルツ)」の全世界の運営を担う、IELTS本部は、2013年5月28日付で、2012年6月から2013年5月の1年間の全世界でのIELTS受験者数が、対前年比で11%伸び、200万人に達したと発表しました。世界での受験者数は18年間連続で増加しており、英語運用能力試験としては、世界最大級を誇ります。

------中略------------

2013年度には、東京大学教養学部での採用が決まり、東京大学の300人の新入生が、総合的な英語能力測定のためにIELTSを受験することになります。日本では現在、東京大学のほか、京都大学、大阪大学、国際基督教大学など、日本の大学のグローバル化を牽引する30大学以上で団体受験という形で採用されています。

IELTSは、実際のコミュニケーション状態に近い形式で英語力を測定するスピーキングテストを、機械に対してではなく、ネイティブスピーカーとの対面式でおこなっています。総合的な英語力を評価するテストであるため、一般的にIELTSスコアを上げるだけの試験対策は難しいと言われており、IETLSの試験対策としては、総合的な英語スキルの習得が鍵です。このため、本当の英語能力を評価することができ、英語での交渉力や論理性を測る試験として大学からの導入が増えています。

現在、世界135の国と地域において、約8,000の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTSを採用しています。米国ではアイビーリーグ(ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イエール大学)のすべての大学を含む、約3,000のコースで認められています。

引用終わり

TOEFLの受験者数が横ばいなのに対して
IELTSの受験者数は上がり続けています

正確にはわかっていませんが、IELTSは年間世界で200万人にが受験するということで
TOEFLを抜いたと言われています

中国とヨーロッパではIELTSの方が人気ですからね

ということで、日本にもIELTSブーム来るかもしれませんね

将来TOEICに代わるテストは一体どれになるのでしょう。。。

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posted by morite2 at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

IELTS受験記3(スピーキングテスト)

IELTS受験記3(スピーキングテスト)

昨日はIELTSのスピーキング試験でした

集合時間は9時半だったので、早すぎず、遅くもなくよかったです

9時50分からなのですが、20分前に集合するよう言われました

受付に行くと、まず指紋チェックです

替え玉受験を防ぐわけですね

なぜか、受付の人が韓国人

日本語をしゃべるアクセントでもわかるのですが

指紋をとりますという時に「チモンを取ります」と言ったので

日本語の「シモン」と韓国語の「チムン」が合体してる

絶対韓国人だ、と思いました

控室は、壁沿いにイスが並んでいて

部屋の中央には机があり、ここに荷物を置きます

この間、電子機器は使用禁止、電子辞書を使っている人は注意を受けていました

となりにいた、中国人は、中国ですごく有名なIELTSシリーズの本を持っていました

別の階で面接受ける人以外は、試験官が直接呼びに来ます

僕のところにも試験官が来ました

部屋につくまでに、How are you? -I'm alright, and you?-I'm fine than you.

なんかテキストブック・カンバセ―ションみたいだね、と僕が言うと
(なぜこんなことを言ったんでしょう。。。)

Textbook conversations are always safe.

と返されました

「なるほど」と思いました

スピーキングテスト中は、かなりしゃべりまくってしまい

結論前にストップされることもあったりしました

前日に「こう言った表現を使え」と本にあったのに

完全に無視してしゃべってしまいました(後悔。。。)

次回はTOEFLとの比較をしてみたいと思います

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posted by morite2 at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月07日

IELTS受験記2(試験編)

IELTS受験記2(試験編)

前回は試験前まで話しました

今回は試験についてです

試験はまず、リスニング(30分)からです

Sectionは4つに分かれています

僕の教室は9時10分ごろに開始しました


Cambridge IELTS 9 Self-study Pack (Student's Book with Answers and Audio CDs (2)): Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)
をやった時は、なんだ簡単

思っていましたが、本番はそうはいきませんでした

数問完全に聞き逃しました

Section 3はケンブリッジ英検CPEの最後のパートに似ていてトリッキーでした

スペルも間違えられないので大変です

続いてリーディング(60分)

文書は3題です

20分、40分、50分、55分と試験官が時間を言ってくれます

1題に20分ということです

45分で解き終わったのでトイレに行きました

そこで、まず指紋チェックです

トイレの中まで試験官は付いてきました

そして、入る前にまた指紋チェック
替え玉受験出来ないようにしているんですね

リーディング中、ライティング中もIDチェックします

ライティング(60分)

IELTSの最大の難関です

Task 1は20分程度で

Task 2は40分程度時間をかけることになっています

なので、ここも20分、40分と試験官が知らせてくれます

Task 2のエッセイの方が書きやすいし、配点も大きいので、まずこっちを35分で終わらせました

Task 1は棒グラフの要約でした

数字に弱い自分は、はたしてちゃんと書けたのか不安です

ちょっと自信なしです

ライティングパートは、試験官が鉛筆を削ってくれます

えんぴつを一本しか持っていないと、削ってもらっている間は何も書けません

大きな時間ロスにつながります

えんぴつは、たくさん持って行きましょう

次回はスピーキング受験について書きます


7月14日韓国TOEIC公式問題集セミナー募集中です

7月14日(日)は、韓国版新公式問題集(日本未発売)vol. 5を使い
13時〜18時
費用:5000円+ワンドリンク500円=5,500円
場所:ルノアール ビックス店でセミナーやります
申し込み・問い合わせ:morite2toeic"&"hotmail.co.jp ("&")を@に変えてください
(解き終わりました。良問満載でした)

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posted by morite2 at 14:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月06日

IELTS初受験記1(試験前編)

受けてきましたIELTS

実際受けてみないとわからないものですね

7時50分に集合と書いてあったのですが、8時5分頃に行きました

ちょうど、IDチェックがはじまるところでした

控室みたいなとこには、たくさん人がいました

荷物をすべて控室に置いていかなければならないことに驚きました

財布、携帯、家のカギ、受験票まで持ち込み禁止です

えんぴつ、消しゴム、ラベルを取ったペットボトルの水だけ持ちこめます

セキュリティー上、非常に危ないテストですね。。。

これから財布持って行かないことにします

そのあと、受験番号で分けられたIDチェックの列に並びます
(受験票を持ちこめないので、番号を覚えていなければなりません)

IDはパスポートのみ有効です

その後、写真と指紋をとる列に並びます

なんで指紋?と思いましたが、後にこの意味がわかりました

今度は、教室に呼ばれるまで、また列に並びます

やっと入れたのは8時40分くらい

えんぴつを持っていなかったのでここで借りました

2本借りたのですが、「他の方が借りたいと言っているので、いいですか」
と1本取り上げられてしまいました

それを受け取った人は、予備のえんぴつが欲しかったようで、既にえんぴつを持っている人でした
(腹立たしい)

ライティングの時にわかりましたが、絶対に2本以上持っていないとダメです

最後に入室した人は8時50分くらいでした

ティッシュを回したり、空調を切ったりと試験官は忙しいテストです

日本人の試験官も説明はすべて英語で読むので、なんかおもしろかったです

まとめ

えんぴつは必ず3〜4本持って行くこと

貴重品はなるべく持って行かない

7時50分に行っても待つだけ

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posted by morite2 at 22:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月27日

IELTSの受験票届く

IELTSの受験票が届きました

結構びっくりしました。。。

申し込みも面倒くさいテストですが

テスト自体もとても大変ですね

僕の場合、テストは2日に渡り行われます

試験会場も違う。。。

1日目は集合時間午前7時50分

早い

8時55分試験開始

終了時刻:午後1時

4時間??

休憩なしで、リスニング・リーディング・ライティングやるんですか?

トイレ休憩もなし。。。

リスニング40分

リーディング60分

ライティング60分

なんで4時間?


2日目は午前9時半集合

面接はアルファベット順に行われるらしいのですが

9時半にいかないと受けさせてもらえないと聞きました

Yの名字の人とかすごく待つんでしょうね。。。

テスト受けるのに指紋も取られるんですね。。。

なんだこのテスト

そりゃあ、日本で普及するのは難しいでしょう

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posted by morite2 at 12:14| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

ケンブリッジ系のテストのナレーター

ETSが作るTOEICのナレーターがいろいろと代わったのは有名ですが

ケンブリッジが作るテストはどうなんでしょうね?

昨日、韓国のある番組をオンラインで見ていました

そこでロンドンのシーンがありました

久しぶりにロンドンの地下鉄の車内放送を聴きました

あーMind the gap

なつかしい

と思っていたのですが

これって

IELTSとケンブリッジ英検と同じナレーターですね


Cambridge IELTS 9 Self-study Pack (Student's Book with Answers and Audio CDs (2)): Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests)
で確認しましたが

やっぱりそうでした

ETSのナレーター達は謎の人たちですが

ケンブリッジの人たちは他のところでも仕事をしているんですね

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posted by morite2 at 12:30| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月07日

ケンブリッジ英検CPEセミナー終了

ケンブリッジ英検CPEセミナー終了

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やってきましたCPEセミナー

この最高峰のテストに

かかんに挑んでくださった方々ありがとうございました

TOEICとはまったく別のレベルだということがわかったと思います

それを9回受験した神崎先生

その人をTOEICのものさしで測ろうとしても測れないわけです

まさに別世界の人なわけです


Cambridge Certificate of Proficiency in English 5の問題を使って授業をしましたが

新年から皆さんこてんぱんにしてしまいすみません

これをバネに英語学習、さらに高みを目指してください!

スピーキングは皆さん楽しそうにやっていましたね

英語をしゃべりたい!というのが伝わってきました

そういえば

あの難しい、リーディングを全問正解した参加者がいました

そうです

土佐犬さんです

さすがは国連英検特A級保持者!

日程的に3月しか受験できない、といっていたので
きっと今頃申込をしているのではないでしょうか

僕の英語力を一段階も二段階も伸ばしてくれたこのCPE
TOEICのものさしで測れない英語力をお持ちの方はぜひ受けてみてください!

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posted by morite2 at 18:39| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月02日

ケンブリッジ英検CPEセミナー

ケンブリッジ英検CPEセミナー

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ケンブリッジ英検CPEセミナーの詳細が決まりました

赤字覚悟でやります。

人が集まるかはまったく不明ですが

TOEICより一歩も二歩も進んだ英語力を日本人につけてほしいという願いからやります

めざせ神崎正哉
リニューアル前の過去問がたくさんあるうちに攻略
ケンブリッジ英検CPEセミナー

1月7日 (土)13:00〜16:00

ルノアール新宿3丁目ビッグスビル店

3時間3000円+ワンドリンク

神崎正哉先生がゲストコメンテーターとして来ます

TOEICでいうところの上級者のみ参加できます

たとえTOEIC上級者でもこてんぱんにされますので覚悟していてください

申し込みはブログのコメント欄にメールアドレスを入れていただくか

morite2toeic"&"hotmail.co.jp

"&"を@に変えてお送りください

reading, listening, use of English, writing, speaking
各パートの概要と問題をいくつかやってもらいます
(ライティングは実際に書いてもらう時間はありませんが、書き方の型とコツを紹介します)

テキストは

CDです

Cambridge Certificate of Proficiency in English 5 Audio CD Set


テキストです

Cambridge Certificate of Proficiency in English 5
で行います

当日解いていただきますので、やってこないでください

手元に届かなくても授業に使う場所はコピーしておきますので大丈夫です

イギリス英語についても随所で解説します

いかにTOEICとは次元の違うテストなのかぜひ体感していただきたいと思います

特に神崎先生の見えている世界が、どう違うのか体感できると思います
(たしか9回くらい受けてますよね)

TOEFLとの違いにも触れます

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posted by morite2 at 10:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする