2016年09月20日

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認 本番形式問題3回分

届きました
IELTSブリティッシュ・カウンシル公認 本番形式問題3回分



IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集
に続いて公認教材2冊目です

ブリティッシュカウンシル公認のものが日本で手に入るようになったなんて信じられないですね

自分が受験をはじめた頃は参考書ほとんどなかったです

ケンブリッジの公式本以外に、ちゃんとした模試が出るとは。。。

しかも日本語の解説付き

受験者にとっては嬉しいニュースですね

それくらい受験者が増えたということですね

わざわざ2日間に分けて受験する必要がないOne Dayというのも嬉しいですね

image.jpeg

IELTS受験ももう一度始めようかなぁ

近々一度受けます

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2016年06月19日

IELTSの結果16年6月

IELTSの結果16年6月

こないだ受けたIELTSの結果が返ってきました

IELTS 8.jpg

L: 8.5

R: 8.5

W: 7.0

S: 7.5

Overall 8.0

でした

Lはスペルミスが2問

Rは自信がなかった問題が1問あったので

こういった問題を確実に解けるようにしないと9は取れないですね

Writingは2つ目の図表の数字の見直しをしなかったので心配していましたが
なんとか大丈夫でした

2つ目のトピックは非常に書きにくかったのでこちらは一か八かで書きましたがよかったです

スピーキングは、かなり内容的にできたと思ったのですが、もう少し難しい単語や文法を使って正確に話すことを意識しないと8には届かないのかなぁと感じました

でも勉強すればもっと上に行ける!という光が見えました

今回は執筆中のスピーキング本のための調査受験でしたが、次回は勉強して臨みたいです

IELTS受験もがんばります!そして来週末はTOEICです!ちなみに今日はこの後TOEFL Primary受けます

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2016年06月04日

IELTS受験16年6月

IELTS受験16年6月

久しぶりに受けてきましたIELTS

スピーキング本の執筆のために今年は4技能試験受けまくります

今日はIELTSです

スピーキングはこの後受けてきます

それぞれ、受けた3つの感想です


リスニング
2問ミス

スペル2つも間違った

いやらしい問題。。。

今回は行けたかもと思ったら
やっぱり最後の一問スペルを間違えやすい単語を出してきて撃沈

最後の一問を正解したことは一度もない。。。


リーディング

1問ミスくらいかな?普段解いてる難関大学の入試問題の方がずっと難しい

しかしNOT GIVEN問題は悩んだ

これがなければTOEFLよりずっと簡単

ライティング

時間がきつい。久しぶりにイギリス式で書いたから疲れた

リーディングを45分で終わらせ、トイレに行けていたのでその分は余裕があったが、やはり見直しの時間がほとんど取れなかった

------------

でもやっぱりIELTSはライティングのレベルが高く面白いですね

朝が早くなくて、受験料が25,380円と高額でなければ何度も受けたいですね


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2016年03月22日

IELTSの満点レベルスピーキングとは

IELTSの満点レベルスピーキング

IELTSのスピーキングでは、どのくらいできれば満点が取れるのかあまりわからないという人が多いです

受験をしても手ごたえがよくわからないという声をよく聞きます

これが満点バンド9の回答です


そしてバンド8がこのレベルです


やはり発音、文法はもちろんですが、内容がやはり高度です

よくIELTSを教えている先生たちは、試験官に「この人は知的だ」と思わせる内容を話せなければならないと言います

ぜひ参考にしてみてください

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2015年09月28日

中国でIELTSのスコアが発行されない?

中国でIELTSのスコアが発行されない?

事件は7月25日、8月1日、8月8日、8月13日、8月29日に中国で実施されたIELTSで起こりました

中国の運営側から、調査のためスコアの発行が遅れるという知らせが受験生たちに届きました

その後、いきなり多くの人に「スコアを発行しない」という通達が来ました

image.jpg

しかも、理由は明かされておらず、返金もしないということです

集団カンニング?と疑いがかかりましたが、中国のIELTSはセキュリティーがすごいです。

指紋もとりますし、受験室に監視カメラもあります

絶対カンニングなんかしていない!これじゃ出願できない!
と憤慨している受験者もいます

では、なぜ?

ここからはあくまで予想ですが

問題が漏れていて、リーディング、リスニングに満点が続出した

もしくはリサイクルされている問題は全問正解なのに、新問の正答率は低い人が沢山いた

ライティングの問題が漏れていて、ネット上で売られているサンプルアンサーと同じ回答が続出した

などが考えられます

中国のIELTS産業は日本のTOEIC産業とは規模が全く違います

年に数億円稼ぐ先生たちがいるくらいです

その分セキュリティー面には危険がはらむということです

日本の大学入試に外部試験を入れる危険性を改めて感じました


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2015年08月25日

IELTSの新刊

ニュージーランドでは完全に英語のテストはIELTSの一人勝ちです

この間行った本屋には英語のテストのコーナーはIELTSが9割以上を占めていました

TOEICは1冊だけというのは理解できるのですが、TOEFLも1冊だけでした

知らない間にIELTSの本も新刊がたくさん出ていますね

公式も10冊目が出ています

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers from Cambridge English Language Assessment (IELTS Practice Tests)

来月には日本版の公式?(ブリティッシュカウンシル公認)が出ますね

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

ケンブリッジのオフィシャルガイドも出ています

The Official Cambridge Guide to IELTS Student's Book with Answers with DVD-ROM (Cambridge English)

そのほかオフィシャルではないものも
スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集
セルフスタディIELTS必須ボキャブラリー
などありますが

どれも高いですね

まだまだ日本では本の値段を下げることができない需要の少ないテストということですね

TOEIC本のように値段が下がる日は来るのでしょうか?

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2015年06月08日

2015年はTOEIC IP全受験

2015年はTOEIC IP全受験

今年はTOEIC IPを全ての会受験するよう日程を組んでいます

さらにエッセンスではTOEIC SWのIP受験もはじまったので

こちらも全ての回受験できるように日程を調整しています

IPは最低5人の受験者が必要らしいのですが、なかなか集まらないそうです(泣

TOEICのIPは締め切りが出るほどなのですが、SWはなかなか受けてもらえないのが現状のようです

ぜひエッセンスの生徒さん、受験してください

先ほども、定休日に学校を開けてSW受験させてくださいとお願いをしてきました

なんとか次回も受験したいと思っています

2015年はTOEIC IP, TOEIC SW IP全受験を達成したいと思います

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2015年03月07日

IELTSの新試験IELTS Life Skills

IELTSの新試験が発表されました

その名もIELTS Life Skills

なんとスピーキングとリスニングの2技能試験です

日常生活で必要な聴く力と話す力だけを測るわけです

http://www.ielts.org/test_takers_information/ielts_in_the_uk/what_is_ielts_life_skills.aspx
オフィシャルサイトから引用します


What is IELTS Life Skills? What is it for?
IELTS Life Skills is a new English Language test offered by the three IELTS Test Partners - British Council, IDP: IELTS Australia and Cambridge English Language Assessment.

IELTS Life Skills is a test of Speaking and Listening, available at CEFR Level A1 and CEFR Level B1. It is designed to meet the requirements of UK Visas and Immigration for certain visa categories and other immigration purposes.

When and where can I take an IELTS Life Skills test?
We will be announcing dates for registration and testing here shortly.


まだ日程は決まっていませんがレベルはA1とB1レベルなのでtoeflやIELTSよりは易しいと考えられます


How long does the IELTS Life Skills test take?
IELTS Life Skills at CEFR Level A1 takes 16-18 minutes and Level B1 is 22 minutes

とあることから2種類のテストが用意されることがわかります

イギリスのビザ申請に採用されるようです

イギリスはTOEICが使えなくなりましたし、ますますケンブリッジの力が強くなっていますね

中国で広く採用されているIELTSは世界一受験者が多い英語試験になりました

IELTS generalとの住み分けが気になります

IELTS AcademicとGeneralはリスニングとスピーキングテストは同じものです

Life Skillsが普及すればGeneralは必要なくなり、academicはスピーキングとリスニングのパートで今より学術的な内容にフォーカスできるようになります

こういったことも考慮されているのでしょうか?

いずれにせよこの新試験もどの程度普及するのか見ものです

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2014年03月29日

すごいセキュリティー中国IELTS

すごいセキュリティー中国IELTS

前に言っていた中国でのIELTS受験のセキュリティーについて書きたいと思います

日本のTOEFLにも金属探知機が導入されましたが

中国のIELTSは、すごいです

まず、日本と同じで当然指紋をとります

替え玉受験を防ぎます

トイレで出るとき、戻ってくるときも指紋認証をします

そして、金属探知機で体をチェックされます

その後は中国語一切禁止

なんとスタッフも全員外国人

日本では日本人がスタッフですが、中国では全員外国人

中国語で質問もできません

そして、ここからがすごい

リスニングは、コードレスヘッドフォンを使って行われます

日本のセンター試験ではひとりひとり、プレーヤーを使いますが

中国では、全員がヘッドフォンを使用します

録音防止にもなり、

座る席の場所によって聞こえる音の差がでないので

一石二鳥です

しかし、音声トラブルが出た場合、英語で伝えなければならないので大変です

国が違えばルールが違う

おもしろいですね

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2014年03月01日

大学受験の代わりにするのはTOEFLかIELTSか

受けてきましたIELTS

今回は、大学受験にTOEFL, IELTSを導入する場合に
どちらがいいかというのを調べる必要があったので

先週のTOEFLの状況と比べながら受けました

IELTSは朝が早いです。。。

7時50分〜8時30分までが集合時間です

8時半までに行かないと荷物を預けられません

この時間以降に来た人はどうするんだろう?財布も含めて荷物は一切試験場に持ち込めません

そのあと、並んで受付、写真と指紋とりにまた並ぶ、そして教室誘導にまた並ぶ

試験は全員がそろうまでなので9時過ぎまで開始されません

TOEFLは9時半集合、10時スタートなので時間的にずっと楽です
(始まる時間がバラバラなので遅れても大丈夫です)

IELTSほど並んで待たされるということもありません

試験の長さ自体は、IELTSの方が短くて済むのですが
スピーキングは次の日なので、2日にまたがります

TOEFLは確かに時間がかかりますが1日で済みます

そして、採点にもパソコン受験の方が
早く、安く済みます

ということで、現実的にはTOEFLの方が採用されると思います

しかし、TOEFLの方が日本人にとっては難しいでしょうね

リーディングは少しIELTSの方がやさしい

リスニングはIELTSの方がずっとやさしい

ライティングはIELTSの方が難しいですが、
タイピングができない日本人はびっくりするくらい多いです

スピーキングは試験官はいた方がやりやすいですし
レベルを合わせてくれますから、IELTSの方が初級者の力を正確に測れません

ということで、内容面ではIELTSの方が合っているが

TOEFLの方が導入するなら現実的という結果になりました

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