2016年03月22日

IELTSの満点レベルスピーキングとは

IELTSの満点レベルスピーキング

IELTSのスピーキングでは、どのくらいできれば満点が取れるのかあまりわからないという人が多いです

受験をしても手ごたえがよくわからないという声をよく聞きます

これが満点バンド9の回答です


そしてバンド8がこのレベルです


やはり発音、文法はもちろんですが、内容がやはり高度です

よくIELTSを教えている先生たちは、試験官に「この人は知的だ」と思わせる内容を話せなければならないと言います

ぜひ参考にしてみてください

↓ブログ更新応援もよろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 18:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月28日

中国でIELTSのスコアが発行されない?

中国でIELTSのスコアが発行されない?

事件は7月25日、8月1日、8月8日、8月13日、8月29日に中国で実施されたIELTSで起こりました

中国の運営側から、調査のためスコアの発行が遅れるという知らせが受験生たちに届きました

その後、いきなり多くの人に「スコアを発行しない」という通達が来ました

image.jpg

しかも、理由は明かされておらず、返金もしないということです

集団カンニング?と疑いがかかりましたが、中国のIELTSはセキュリティーがすごいです。

指紋もとりますし、受験室に監視カメラもあります

絶対カンニングなんかしていない!これじゃ出願できない!
と憤慨している受験者もいます

では、なぜ?

ここからはあくまで予想ですが

問題が漏れていて、リーディング、リスニングに満点が続出した

もしくはリサイクルされている問題は全問正解なのに、新問の正答率は低い人が沢山いた

ライティングの問題が漏れていて、ネット上で売られているサンプルアンサーと同じ回答が続出した

などが考えられます

中国のIELTS産業は日本のTOEIC産業とは規模が全く違います

年に数億円稼ぐ先生たちがいるくらいです

その分セキュリティー面には危険がはらむということです

日本の大学入試に外部試験を入れる危険性を改めて感じました


↓ブログ応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 11:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月25日

IELTSの新刊

ニュージーランドでは完全に英語のテストはIELTSの一人勝ちです

この間行った本屋には英語のテストのコーナーはIELTSが9割以上を占めていました

TOEICは1冊だけというのは理解できるのですが、TOEFLも1冊だけでした

知らない間にIELTSの本も新刊がたくさん出ていますね

公式も10冊目が出ています

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers with Audio: Authentic Examination Papers from Cambridge English Language Assessment (IELTS Practice Tests)

来月には日本版の公式?(ブリティッシュカウンシル公認)が出ますね

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集

ケンブリッジのオフィシャルガイドも出ています

The Official Cambridge Guide to IELTS Student's Book with Answers with DVD-ROM (Cambridge English)

そのほかオフィシャルではないものも
スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集
セルフスタディIELTS必須ボキャブラリー
などありますが

どれも高いですね

まだまだ日本では本の値段を下げることができない需要の少ないテストということですね

TOEIC本のように値段が下がる日は来るのでしょうか?

↓英語テスト分析応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

2015年はTOEIC IP全受験

2015年はTOEIC IP全受験

今年はTOEIC IPを全ての会受験するよう日程を組んでいます

さらにエッセンスではTOEIC SWのIP受験もはじまったので

こちらも全ての回受験できるように日程を調整しています

IPは最低5人の受験者が必要らしいのですが、なかなか集まらないそうです(泣

TOEICのIPは締め切りが出るほどなのですが、SWはなかなか受けてもらえないのが現状のようです

ぜひエッセンスの生徒さん、受験してください

先ほども、定休日に学校を開けてSW受験させてくださいとお願いをしてきました

なんとか次回も受験したいと思っています

2015年はTOEIC IP, TOEIC SW IP全受験を達成したいと思います

↓受験と分析応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

IELTSの新試験IELTS Life Skills

IELTSの新試験が発表されました

その名もIELTS Life Skills

なんとスピーキングとリスニングの2技能試験です

日常生活で必要な聴く力と話す力だけを測るわけです

http://www.ielts.org/test_takers_information/ielts_in_the_uk/what_is_ielts_life_skills.aspx
オフィシャルサイトから引用します


What is IELTS Life Skills? What is it for?
IELTS Life Skills is a new English Language test offered by the three IELTS Test Partners - British Council, IDP: IELTS Australia and Cambridge English Language Assessment.

IELTS Life Skills is a test of Speaking and Listening, available at CEFR Level A1 and CEFR Level B1. It is designed to meet the requirements of UK Visas and Immigration for certain visa categories and other immigration purposes.

When and where can I take an IELTS Life Skills test?
We will be announcing dates for registration and testing here shortly.


まだ日程は決まっていませんがレベルはA1とB1レベルなのでtoeflやIELTSよりは易しいと考えられます


How long does the IELTS Life Skills test take?
IELTS Life Skills at CEFR Level A1 takes 16-18 minutes and Level B1 is 22 minutes

とあることから2種類のテストが用意されることがわかります

イギリスのビザ申請に採用されるようです

イギリスはTOEICが使えなくなりましたし、ますますケンブリッジの力が強くなっていますね

中国で広く採用されているIELTSは世界一受験者が多い英語試験になりました

IELTS generalとの住み分けが気になります

IELTS AcademicとGeneralはリスニングとスピーキングテストは同じものです

Life Skillsが普及すればGeneralは必要なくなり、academicはスピーキングとリスニングのパートで今より学術的な内容にフォーカスできるようになります

こういったことも考慮されているのでしょうか?

いずれにせよこの新試験もどの程度普及するのか見ものです

↓ブログの応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 10:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

すごいセキュリティー中国IELTS

すごいセキュリティー中国IELTS

前に言っていた中国でのIELTS受験のセキュリティーについて書きたいと思います

日本のTOEFLにも金属探知機が導入されましたが

中国のIELTSは、すごいです

まず、日本と同じで当然指紋をとります

替え玉受験を防ぎます

トイレで出るとき、戻ってくるときも指紋認証をします

そして、金属探知機で体をチェックされます

その後は中国語一切禁止

なんとスタッフも全員外国人

日本では日本人がスタッフですが、中国では全員外国人

中国語で質問もできません

そして、ここからがすごい

リスニングは、コードレスヘッドフォンを使って行われます

日本のセンター試験ではひとりひとり、プレーヤーを使いますが

中国では、全員がヘッドフォンを使用します

録音防止にもなり、

座る席の場所によって聞こえる音の差がでないので

一石二鳥です

しかし、音声トラブルが出た場合、英語で伝えなければならないので大変です

国が違えばルールが違う

おもしろいですね

↓ブログ応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 08:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

大学受験の代わりにするのはTOEFLかIELTSか

受けてきましたIELTS

今回は、大学受験にTOEFL, IELTSを導入する場合に
どちらがいいかというのを調べる必要があったので

先週のTOEFLの状況と比べながら受けました

IELTSは朝が早いです。。。

7時50分〜8時30分までが集合時間です

8時半までに行かないと荷物を預けられません

この時間以降に来た人はどうするんだろう?財布も含めて荷物は一切試験場に持ち込めません

そのあと、並んで受付、写真と指紋とりにまた並ぶ、そして教室誘導にまた並ぶ

試験は全員がそろうまでなので9時過ぎまで開始されません

TOEFLは9時半集合、10時スタートなので時間的にずっと楽です
(始まる時間がバラバラなので遅れても大丈夫です)

IELTSほど並んで待たされるということもありません

試験の長さ自体は、IELTSの方が短くて済むのですが
スピーキングは次の日なので、2日にまたがります

TOEFLは確かに時間がかかりますが1日で済みます

そして、採点にもパソコン受験の方が
早く、安く済みます

ということで、現実的にはTOEFLの方が採用されると思います

しかし、TOEFLの方が日本人にとっては難しいでしょうね

リーディングは少しIELTSの方がやさしい

リスニングはIELTSの方がずっとやさしい

ライティングはIELTSの方が難しいですが、
タイピングができない日本人はびっくりするくらい多いです

スピーキングは試験官はいた方がやりやすいですし
レベルを合わせてくれますから、IELTSの方が初級者の力を正確に測れません

ということで、内容面ではIELTSの方が合っているが

TOEFLの方が導入するなら現実的という結果になりました

↓どちらの受験も応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

IELTS13年11月の結果

2度目のIELTSの結果が出ました

結果はこのようになりました

R 8.5

L 8.5

W 7.0

S 7.5

IELTS結果.png

やっぱりライティングが1番難しいようです

某大学生から挑発を受けているとか
コメント欄に告げ口とか皆様しないで大丈夫ですよ(汗

むしろIELTS普及に貢献しているので応援してあげてください

↓彼のブログはここにありますよ
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ

中国ではIELTSの先生たちは8.5以上らしいので、
日本人もきっと満点とれるはずです。がんばって取ってくださいね

2月から4月まで、大学の授業がなくなるので
その間に僕もTOEFLかIELTSの勉強しようと思います
posted by morite2 at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

IELTS受験期13年11月

IELTS受験期13年11月

今回はIELTSの感想を書きたいと思います

まず、気づいたのは荷物管理が改善されていたこと

袋に入れて、その袋についている、シールの半分をパスポートに貼るというシステムになっていました

出るときは、2つのシールがあることを、見せて、袋を返して退出します
(チェックがちょっとあまかったきもします)

荷物を預けるのはカナダのTOEICと少し似ています

財布を持っていかなかったのですが、このシステムなら持っていけますね

今回は前回の反省をいかし、えんぴつを持っていきました

しかし、4本じゃ全然足らないことに気が付きました

隣の人は10本以上持っていました

ライティングの時に、全部、真ん丸になってしまい、字が太くなりすぎました

反省です

さらに、感じたのはTOEFLに比べての大きな欠点です

このテストを普及させる課題の一つともなることですが
待ち時間が長すぎることです

荷物を預けるのに並び

パスポートチェックに並び

指紋と写真をとるのに並び

教室に行くまでに並び

ほかの受験生がそろうまで
延々と教室で待たされます(パスポート以外見るものもないので暇)

受験料の高さ
申し込みのプロセスのめんどくささ
この待ち時間の無駄を改善できれば
TOEICに変わってもいいと思うのですが。。。


次回は問題の感想を書きます



↓今日の英単語応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

IELTSの参考書続々

IELTSの人気が高まっていることを受けて

日本でも参考書が増えてきていますね

中国には山ほどありましたが
ついに日本でも単語帳が出ましたね

実践IELTS英単語3500

ちょっとだけ見ましたが結構難しめの単語も載っていました

やる時間はないのに買ってしまいました(泣


IELTS 学習法と解法テクニック
も買いましたが、高いですね

2006年当時は競争相手もほとんどいなかったんだと思います
TOEIC本のように低価格化が起こるのでしょうか?


IELTSライティング完全攻略 (アスカカルチャー)

日本人のもっとも苦手なライティングパートを
書き込み式で学んでいく本。

穴埋めや並べ替えなどを通して、基礎文法を学べるようになっている


CD付 留学英語教科書 IELTS テキスト&問題集 (EXAMPRESS)

パート別では、なくテーマ別で、全パートを包括的に勉強していくもの

テスト対策本は日本ではパート別が主流ですが洋書ではこういったテーマ別も結構ありますね

上記2冊は、学校で教科書として使われることを意識したものになっています


新セルフスタディ IELTS 完全攻略

これは、その名の通り、独学のための本ですね

パート別になっており、いろんな解法が書いてあります

勉強する時間はあまりありませんが
月末のIELTS受験頑張りたいと思います

参考書を選んでいる方はぜひ参考にしてみてください

↓IELTS受験の応援待っています
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ





posted by morite2 at 18:36| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする