2015年03月07日

IELTSの新試験IELTS Life Skills

IELTSの新試験が発表されました

その名もIELTS Life Skills

なんとスピーキングとリスニングの2技能試験です

日常生活で必要な聴く力と話す力だけを測るわけです

http://www.ielts.org/test_takers_information/ielts_in_the_uk/what_is_ielts_life_skills.aspx
オフィシャルサイトから引用します


What is IELTS Life Skills? What is it for?
IELTS Life Skills is a new English Language test offered by the three IELTS Test Partners - British Council, IDP: IELTS Australia and Cambridge English Language Assessment.

IELTS Life Skills is a test of Speaking and Listening, available at CEFR Level A1 and CEFR Level B1. It is designed to meet the requirements of UK Visas and Immigration for certain visa categories and other immigration purposes.

When and where can I take an IELTS Life Skills test?
We will be announcing dates for registration and testing here shortly.


まだ日程は決まっていませんがレベルはA1とB1レベルなのでtoeflやIELTSよりは易しいと考えられます


How long does the IELTS Life Skills test take?
IELTS Life Skills at CEFR Level A1 takes 16-18 minutes and Level B1 is 22 minutes

とあることから2種類のテストが用意されることがわかります

イギリスのビザ申請に採用されるようです

イギリスはTOEICが使えなくなりましたし、ますますケンブリッジの力が強くなっていますね

中国で広く採用されているIELTSは世界一受験者が多い英語試験になりました

IELTS generalとの住み分けが気になります

IELTS AcademicとGeneralはリスニングとスピーキングテストは同じものです

Life Skillsが普及すればGeneralは必要なくなり、academicはスピーキングとリスニングのパートで今より学術的な内容にフォーカスできるようになります

こういったことも考慮されているのでしょうか?

いずれにせよこの新試験もどの程度普及するのか見ものです

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posted by morite2 at 10:28| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月29日

すごいセキュリティー中国IELTS

すごいセキュリティー中国IELTS

前に言っていた中国でのIELTS受験のセキュリティーについて書きたいと思います

日本のTOEFLにも金属探知機が導入されましたが

中国のIELTSは、すごいです

まず、日本と同じで当然指紋をとります

替え玉受験を防ぎます

トイレで出るとき、戻ってくるときも指紋認証をします

そして、金属探知機で体をチェックされます

その後は中国語一切禁止

なんとスタッフも全員外国人

日本では日本人がスタッフですが、中国では全員外国人

中国語で質問もできません

そして、ここからがすごい

リスニングは、コードレスヘッドフォンを使って行われます

日本のセンター試験ではひとりひとり、プレーヤーを使いますが

中国では、全員がヘッドフォンを使用します

録音防止にもなり、

座る席の場所によって聞こえる音の差がでないので

一石二鳥です

しかし、音声トラブルが出た場合、英語で伝えなければならないので大変です

国が違えばルールが違う

おもしろいですね

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posted by morite2 at 08:47| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

大学受験の代わりにするのはTOEFLかIELTSか

受けてきましたIELTS

今回は、大学受験にTOEFL, IELTSを導入する場合に
どちらがいいかというのを調べる必要があったので

先週のTOEFLの状況と比べながら受けました

IELTSは朝が早いです。。。

7時50分〜8時30分までが集合時間です

8時半までに行かないと荷物を預けられません

この時間以降に来た人はどうするんだろう?財布も含めて荷物は一切試験場に持ち込めません

そのあと、並んで受付、写真と指紋とりにまた並ぶ、そして教室誘導にまた並ぶ

試験は全員がそろうまでなので9時過ぎまで開始されません

TOEFLは9時半集合、10時スタートなので時間的にずっと楽です
(始まる時間がバラバラなので遅れても大丈夫です)

IELTSほど並んで待たされるということもありません

試験の長さ自体は、IELTSの方が短くて済むのですが
スピーキングは次の日なので、2日にまたがります

TOEFLは確かに時間がかかりますが1日で済みます

そして、採点にもパソコン受験の方が
早く、安く済みます

ということで、現実的にはTOEFLの方が採用されると思います

しかし、TOEFLの方が日本人にとっては難しいでしょうね

リーディングは少しIELTSの方がやさしい

リスニングはIELTSの方がずっとやさしい

ライティングはIELTSの方が難しいですが、
タイピングができない日本人はびっくりするくらい多いです

スピーキングは試験官はいた方がやりやすいですし
レベルを合わせてくれますから、IELTSの方が初級者の力を正確に測れません

ということで、内容面ではIELTSの方が合っているが

TOEFLの方が導入するなら現実的という結果になりました

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posted by morite2 at 17:08| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

IELTS13年11月の結果

2度目のIELTSの結果が出ました

結果はこのようになりました

R 8.5

L 8.5

W 7.0

S 7.5

IELTS結果.png

やっぱりライティングが1番難しいようです

某大学生から挑発を受けているとか
コメント欄に告げ口とか皆様しないで大丈夫ですよ(汗

むしろIELTS普及に貢献しているので応援してあげてください

↓彼のブログはここにありますよ
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中国ではIELTSの先生たちは8.5以上らしいので、
日本人もきっと満点とれるはずです。がんばって取ってくださいね

2月から4月まで、大学の授業がなくなるので
その間に僕もTOEFLかIELTSの勉強しようと思います
posted by morite2 at 21:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月02日

IELTS受験期13年11月

IELTS受験期13年11月

今回はIELTSの感想を書きたいと思います

まず、気づいたのは荷物管理が改善されていたこと

袋に入れて、その袋についている、シールの半分をパスポートに貼るというシステムになっていました

出るときは、2つのシールがあることを、見せて、袋を返して退出します
(チェックがちょっとあまかったきもします)

荷物を預けるのはカナダのTOEICと少し似ています

財布を持っていかなかったのですが、このシステムなら持っていけますね

今回は前回の反省をいかし、えんぴつを持っていきました

しかし、4本じゃ全然足らないことに気が付きました

隣の人は10本以上持っていました

ライティングの時に、全部、真ん丸になってしまい、字が太くなりすぎました

反省です

さらに、感じたのはTOEFLに比べての大きな欠点です

このテストを普及させる課題の一つともなることですが
待ち時間が長すぎることです

荷物を預けるのに並び

パスポートチェックに並び

指紋と写真をとるのに並び

教室に行くまでに並び

ほかの受験生がそろうまで
延々と教室で待たされます(パスポート以外見るものもないので暇)

受験料の高さ
申し込みのプロセスのめんどくささ
この待ち時間の無駄を改善できれば
TOEICに変わってもいいと思うのですが。。。


次回は問題の感想を書きます



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posted by morite2 at 19:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月10日

IELTSの参考書続々

IELTSの人気が高まっていることを受けて

日本でも参考書が増えてきていますね

中国には山ほどありましたが
ついに日本でも単語帳が出ましたね

実践IELTS英単語3500

ちょっとだけ見ましたが結構難しめの単語も載っていました

やる時間はないのに買ってしまいました(泣


IELTS 学習法と解法テクニック
も買いましたが、高いですね

2006年当時は競争相手もほとんどいなかったんだと思います
TOEIC本のように低価格化が起こるのでしょうか?


IELTSライティング完全攻略 (アスカカルチャー)

日本人のもっとも苦手なライティングパートを
書き込み式で学んでいく本。

穴埋めや並べ替えなどを通して、基礎文法を学べるようになっている


CD付 留学英語教科書 IELTS テキスト&問題集 (EXAMPRESS)

パート別では、なくテーマ別で、全パートを包括的に勉強していくもの

テスト対策本は日本ではパート別が主流ですが洋書ではこういったテーマ別も結構ありますね

上記2冊は、学校で教科書として使われることを意識したものになっています


新セルフスタディ IELTS 完全攻略

これは、その名の通り、独学のための本ですね

パート別になっており、いろんな解法が書いてあります

勉強する時間はあまりありませんが
月末のIELTS受験頑張りたいと思います

参考書を選んでいる方はぜひ参考にしてみてください

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posted by morite2 at 18:36| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月17日

TOEFL vs. IELTS スピーキング・ライティング編

TOEFL vs. IELTS スピーキング・ライティング編

前回はリーディングとリスニング編でした
http://toeicjuken.seesaa.net/article/369382897.html

今回はスピーキングパートとライティングパートを比べてみます

スピーキング

TOEFLはコンピューターに向かって話します

それに対してIELTSは面接官としゃべります

やっぱり、人がいたほうがずっとしゃべりやすいです

その点でIELTSの方が信頼度も高い気がします

でも、TOEFLの方がスピーキングパートなのに読んで聞いて話すので総合的な力が測れます

さらに、IELTSは、同じ日にスピーキングが受験できるとは限りません

受験日が2日にまたがることがあり大変です。。。

同日でも待ち時間が長い可能性もあります


ライティング編

こっちは、唯一IELTSの方がTOEFLより難しいと感じるPartです

おそらく図表、グラフの分析が得意な人であればIELTSの方が簡単なのですが
かなり大変です

なんといっても手書きが大変

TOEFLはパソコンなので、間違えたらすぐに直せます

copy, cut, pasteでパラグラフの構成もすぐに変えられます

つまり、全体的にはIELTSの方が簡単だけれど
自分自身はライティングだけTOEFLの方が簡単だと思います

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posted by morite2 at 11:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月16日

TOEFL vs. IELTS リーディング・リスニング

TOEFL vs. IELTS リーディング・リスニング編

今日は、この2つのテストのLとRを比べてみたいと思います

まずはリーディング

難易度は、

はっきり言って大きく違うと思います

どちらも文書は3つですが

TOEFLの方が文自体の難易度がかなり高いです

また、設問もIELTSが先に読めるのに対し

TOEFLは先に見ることは不可能ではないですが
基本的にしません

続いてリスニング

こちらも、IELTSの方がTOEFLより易しいです

まず問題のレベルが全然違います

IELTSではジェネラルとアカデミックのリスニングは
同じ問題なのでアカデミックだけに偏ることはできません

一方TOEFLは問答無用にアカデミックな内容をぶつけてきます

IELTSは先に問題を見れるのに対して

TOEFLはメモは取れるモノの音声を先に聞いて
記憶しておかなければなりません

IELTSの方は英語を書かなければならないので
スペルミスに注意ですが

そこを加味してもIELTSの方がずっと簡単です

ということで

2つを比べてみて

TOEFLからIELTSに逃げる人が
多いのに納得しました

次回はスピーキング・ライティング編です

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posted by morite2 at 09:13| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

IELTS受験者数が2年で2倍

昨日のJapan Newsの記事に

日本のIELTSの受験者数が2年で2倍に増えたとありました

2万人に到達したそうです

British Councilのページには
http://www.britishcouncil.jp/about/press/20130626-ielts
以下のようにあります


留学や海外移住に必要な英語力を評価する国際的な英語運用能力試験「IELTS (International English Language Testing System)(アイエルツ)」の全世界の運営を担う、IELTS本部は、2013年5月28日付で、2012年6月から2013年5月の1年間の全世界でのIELTS受験者数が、対前年比で11%伸び、200万人に達したと発表しました。世界での受験者数は18年間連続で増加しており、英語運用能力試験としては、世界最大級を誇ります。

------中略------------

2013年度には、東京大学教養学部での採用が決まり、東京大学の300人の新入生が、総合的な英語能力測定のためにIELTSを受験することになります。日本では現在、東京大学のほか、京都大学、大阪大学、国際基督教大学など、日本の大学のグローバル化を牽引する30大学以上で団体受験という形で採用されています。

IELTSは、実際のコミュニケーション状態に近い形式で英語力を測定するスピーキングテストを、機械に対してではなく、ネイティブスピーカーとの対面式でおこなっています。総合的な英語力を評価するテストであるため、一般的にIELTSスコアを上げるだけの試験対策は難しいと言われており、IETLSの試験対策としては、総合的な英語スキルの習得が鍵です。このため、本当の英語能力を評価することができ、英語での交渉力や論理性を測る試験として大学からの導入が増えています。

現在、世界135の国と地域において、約8,000の教育機関、国際機関、政府機関が、現実に即した英語のコミュニケーション力を測る信頼性のある指標として、IELTSを採用しています。米国ではアイビーリーグ(ブラウン大学、コロンビア大学、コーネル大学、ダートマス大学、ハーバード大学、ペンシルベニア大学、プリンストン大学、イエール大学)のすべての大学を含む、約3,000のコースで認められています。

引用終わり

TOEFLの受験者数が横ばいなのに対して
IELTSの受験者数は上がり続けています

正確にはわかっていませんが、IELTSは年間世界で200万人にが受験するということで
TOEFLを抜いたと言われています

中国とヨーロッパではIELTSの方が人気ですからね

ということで、日本にもIELTSブーム来るかもしれませんね

将来TOEICに代わるテストは一体どれになるのでしょう。。。

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posted by morite2 at 09:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月08日

IELTS受験記3(スピーキングテスト)

IELTS受験記3(スピーキングテスト)

昨日はIELTSのスピーキング試験でした

集合時間は9時半だったので、早すぎず、遅くもなくよかったです

9時50分からなのですが、20分前に集合するよう言われました

受付に行くと、まず指紋チェックです

替え玉受験を防ぐわけですね

なぜか、受付の人が韓国人

日本語をしゃべるアクセントでもわかるのですが

指紋をとりますという時に「チモンを取ります」と言ったので

日本語の「シモン」と韓国語の「チムン」が合体してる

絶対韓国人だ、と思いました

控室は、壁沿いにイスが並んでいて

部屋の中央には机があり、ここに荷物を置きます

この間、電子機器は使用禁止、電子辞書を使っている人は注意を受けていました

となりにいた、中国人は、中国ですごく有名なIELTSシリーズの本を持っていました

別の階で面接受ける人以外は、試験官が直接呼びに来ます

僕のところにも試験官が来ました

部屋につくまでに、How are you? -I'm alright, and you?-I'm fine than you.

なんかテキストブック・カンバセ―ションみたいだね、と僕が言うと
(なぜこんなことを言ったんでしょう。。。)

Textbook conversations are always safe.

と返されました

「なるほど」と思いました

スピーキングテスト中は、かなりしゃべりまくってしまい

結論前にストップされることもあったりしました

前日に「こう言った表現を使え」と本にあったのに

完全に無視してしゃべってしまいました(後悔。。。)

次回はTOEFLとの比較をしてみたいと思います

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posted by morite2 at 20:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | IELTS・ケンブリッジ英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする