2008年05月09日

映画NEXTで英会話の勉強

今日はニコラス・ケイジの映画NEXTを見てきました

ちょっと批評をした後映画に出てきたつかえる英会話表現についてみてみましょう

ストーリーはすごくおもしろかったですね。お勧めです

自分の大学での研究テーマが「時間」に関することなくらいこの「時間」がテーマの映画が大好きです

ここに挙げた好きな映画ランキングの大半は時間に関するものです
http://toeicjuken.seesaa.net/article/82437541.html

NEXTでは未来のことを既に見ているので未来のことなのに「過去形や現在完了形」で言っている場面が多くて面白かったですね


She was killed two hours from now.

「今から二時間後に彼女は殺された」


こういった感じの表現が続出します


では映画に出てきた使える表現を紹介します

それはkind ofです

「一種の」という意味のではなく「まあまあ、大体」のような意味のkind ofです

自分の中で英会話の力がどれくらいあるかないかを計る指標のうちの1つです

学校ではまったく習いませんが、日々の生活で耳にしない日はまずありません

この言葉を耳にしただけで僕は「この人留学してたんだろうな」と思います


He is kind of cool(/He is kinda cool).

「彼はまあまあかっこいい」


"Do you like it?"

"Kind of (/Yeah I kind of like it)."


「気に入った?」
「まあまあ」


後ろが子音で始まる場合は「kinda」のように発音されます


映画では


I'm kind of going that way.

「大体おんなじ方面にいくわ」


てな感じで使われていました。


kind ofと同意語にsort ofがあります

kind ofほど使われませんが

留学中、ある大学院生が始めて大教室で先生の代わりに授業をしたとき
その人は2文に一回は「sort of」と言っていました

あの日ほどこの表現を耳にした日はないですね

kind ofもsort ofも強さを弱めるだけなので何の意味もないものfiller(つなぎの言葉)として使われます

こういったものが使えるとネイティブにぐっと近づきます
日本語でも「えー、あのー」てこういうのが聞こえるとすごく自然な日本語に聞こえるんです。逆にないと不自然に聞こえるんです


So, you know, it's kind of like, I just...

なんて感じで話し始められるとすごくネイティブぽいですね
(文の意味はほとんどありません)

「あのー、えっとさー俺ってさあ・・・」見たいな文です






ラベル:英会話 NEXT 映画
posted by morite2 at 01:26| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画・DVD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お、今ランキング1位だよ!
Posted by Tomoko at 2008年05月10日 01:07
本当だね!yatta!
Posted by Morite2 at 2008年05月10日 23:28
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