それぞれの研究室のガイダンスがあったため
校内は人であふれてました
さて今日は電子辞書についてです
英語学習にはもはや欠かせなくなってきたものですが
種類が多くて迷ってしまいますよね
(PCで見ている人はランキングが見えていると思います)
第1回の今回は辞書の選び方です
明日は使い方、便利な機能などについて2回に分けて
(全3回)書きます
2http://toeicjuken.seesaa.net/archives/20080409-1.html
3http://toeicjuken.seesaa.net/archives/20080409-2.html
今や単語を発音してくれるのはもはや当たり前
これは外国語を学ぶのに非常に便利ですね
辞書を後からSDカードで追加できるもの
これも当たり前になってますね
買った後でもほしい辞書を追加できるのはうれしいですね
Nintendo DSのようにペンで書けるものもあります
読みの分からない漢字、中国語や韓国語にもうれしい機能です
さらにはカラー、ワンセグつきまであります
次にどういった辞書が入っているのを選ぶかについてです
☆英語系
TOEICレベルや高校レベルの勉強であれば
ジーニアス英和/和英辞典、新英和中/和英中辞典で十分です
TOEIC単語・文法の参考書の入ったものもありますね
SHARP 電子辞書 PW-V8900 (21コンテンツ, 英語モデル, 音声対応)
ただ、TOEFLのように英単語を英語で覚えたほうがいい人には
Oxford, Cobuild, Longmanのような英英辞典が入っているものがお勧めです
英米文学専攻のように専門的な単語を引くことがあれば
リーダーズ、リーダーズプラス、ジーニアス英和大辞典
などがあるほうがいいです
英語を書く機会がある人は
英和活用辞典があると便利です
動詞が後ろにどんな前置詞や副詞をとるのか
名詞の前につく前置詞を教えてくれたりします
depend→on 「〜に頼る」 for「〜のことで頼る」
また、類語辞典(シソーラス)があると表現が豊かになります
depend onしか使わない人も
hang upon, contingent onなどの別の表現を使えるようになります
☆日本語系
広辞苑、大辞林はあったほうがいいです。英単語の和訳の意味がわからなかった場合に使えます
マイペディアのような百科事典があったほうが人名や事件もわかっていいです
☆第二外国語を大学でやる人は当然その選択した言語のあるものを選んだほうがいいです
CASIO Ex-word XD-GP7250 フランス語大画面液晶
SEIKO IC SR-V5010 ドイツ語モデル
CASIO Ex-word XD-GP7350 中国語手書きパネル・ネイティブ音声
あとからSDカードを増やす方法もありますが搭載されているほうが安いようになっていることが多いです
僕自身は韓国語が入っているものを使っています
☆高校生には古文、日本史・世界史の用語集などが入っているのが便利でいいですね
CASIO Ex-word XD-SP4800 高校生学習 7ヶ国TTS音声対応
SHARP PapyrusPW-GT550-W(手書き・音声・高校学習モデル)



