2008年02月15日

変化する英語:タブー編

さていよいよ韓国旅行です

アメリカ、メキシコ、台湾に続いて四カ国目です
毎年海外旅行はするので左のバーに旅行券の比較コーナーをつくりました
これを活用して安いチケットを手に入れようと思います

今回は、H.I.S.のマイル(スマイルて名前です)がたまったので合計2万円で韓国往復ができます




さて突然ですが問題です
飛行機のあの狭いトイレは英語でなんていうでしょう?



正解は
lavatory です

アメリカでは外出先にあるトイレは
restroom

家の中にあるトイレは
bathroomです

同じように使われることもありますし間違えても理解してくれます

toilet
というと変な顔をされます
なんせ「便器」そのもののことですからね

ただし、イギリスではtoiletです
ややこしいですね・・・

まあTOEICにはアメリカ英語以外もでるようになったので
知っておいて損はないでしょう

そういえば映画Trainspotting のワンシーンに
(舞台はイギリスなんですが)パブにアメリカ人の旅行客がきて

Can I use your bathroom?

て言った後にリンチされるていうシーンがありますね
留学しておそらく最初に見た映画だったと思うんですがいまだにそのシーンを覚えています

こういういわゆるタブーの言葉って言うのはどんどん変化しますよね

日本語も例外ではありません

かわや→せっちん→便所→
トイレ→お手洗い→化粧室

なんて変化を遂げています
今ではご不浄なんて使われることもあるそうです
神戸大学の窪園晴夫先生が女子大なんかでは使われるといっていました

汚い言葉って使うのを避けるために本当によく変わります

日本語の「大のほうをしてくる」なんてのもそうですよね
英語ではよく

I have to do No.2. なんていいます。

drop the kids off at the pool」  なんてイディオムもあります

shitは放送禁止用語ですので使わないようにしましょう

「No.1」にすれば小になりますが、あまり使いません

I'm gonna take a piss. ていうのは男の間では結構使いますね

子どもの表現なら 大は「poop」 小は「pee」です

I'll go pee/poop.

てな感じで使います



ラベル:英語 変化 トイレ
posted by morite2 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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