2008年02月10日

お笑い芸人の話+文法

すごい雪ですね・・・
今日はお笑い芸人の話+最後に文法問題です

いま僕は家にこもってラサール石井さんの「笑いの現場」という新書を読んでいます。

おもしろい 実におもしろい

M-1の審査員はずされてblogをはじめるほどのお笑い好き
ブログもおもしろいですよ

彼(コント赤信号)がお笑い芸人として台頭していくさま、
すごく臨場感があふれています

また、ダウンタウンとんねるず明石家さんまなどの
分析なども見事です またM−1やサントウィッチマンについてまで書いています

実は僕ももともとお笑い芸人志望だったのです

浪人が決定した日に吉本興業の養成所NSCに申し込みました
結果はというとなんと合格したんです

試験は面接だったのですが
ネタ見せの時間が与えられたのですが、
まあ次々と皆がすべりまくる中
僕はネタはしませんでした
そのとき言った言葉が

「所ジョージさんやラサール石井さんのような
クイズ番組で正解を出していい芸人になりたいです」

みたいなことを言いました

確か履歴書にも東大芸人になるみたいなことを書いたと思います

まあ半分は実現しましたね


さていきなりですが
今日のTOEIC文法問題の補講として一問
それぞれ後には1,2のどちらが来るでしょう?

I decided (1. to quit 2. quitting) (1. to smoke 2. smoking).

ヒントはもちろん

to Vは未来志向
Vingは既にしていること



decide 「決める」
promise 「約束する」
plan  「計画する」

こういった動詞は当然まだやってないこと(未来)
ですよね。
やってないから約束したり、計画したりできるんですもんね
これらは後ろにto Vをとります

それに対して
quit   「やめる」
give up  「やめる」
finish 「終える」

といった動詞はVingをとります

だってタバコを吸っていない人が
タバコを吸うのをやめることはできませんからね

やめるには既にそれをしていなきゃだめなんです
posted by morite2 at 00:41| 東京 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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