2008年01月31日

See you.なんて表現はない!?

日本代表 ボスニア戦快勝でしたでしたね手(チョキ)

今日は時間が空いたので予備校の恩師に六年ぶりに会ってきました
時がたつのは早いです

「じゃあまた」 と近くご飯にいく約束をして別れました

さて皆さんは別れのあいさつは英語でなんていうと教わりましたか?

僕は "See you." と教わりました

今でも教えてる人いるんじゃないですか?

しかしALTや英会話講師の中にはこれを困惑しながら言っている(言わされている)人たちがいます

See youはもともと "I'll see you"を短くしたものです。

I'll see you later[/around/soon/next time].

など後ろにくっつけなければなりません

日本語でも別れの際に「あいましょう」といった挨拶はしませんね

「また会いましょう」のように「また・今度・後で」といった語句が必要です
また、日本語で「じゃまた」だけで言えるように英語でも

later, laters, latesなどと言えます
(laterはちょっと古い感じがするそうです)

ちなみに明日のテーマは「
"See you later"は"また後で!"じゃない!」です。

"See you."は本当に使わないのか念のため何人かのALT、英会話講師たちに確認したところ

みんな「なんであんな間違いを教えるの!?」とのことでした

さてあなたの学校、英会話学校ではどうやって習いました or 教えていますか??
テキストを確認してみてください。日ごろの授業を思い起こしてください。
授業の終わりに言ってませんか??
僕が昔働いていた子供英会話スクールは
いつもSee you.がさよならの挨拶でしたよ。

ALTは不思議に思っているんですよ。
「いったい誰があんなテキストを作ったんだ!!」といってる人もいます。

いずれALTや英会話講師たちの疑問もこのblogで紹介していきます。
実際一冊本が書けるほどネタがあります

ちなみに"see ya"であればスラングとして定着していて後ろに何も付けなくても使えます
先にあげた英会話学校で僕は常にこっちを使っていました
(組織へのささやかな反抗です)


こんど先生に"see you"といわれたら

"See ya! Wouldn't wanna be ya!"と言ってあげて下さい。
「シーヤ! ウドゥ ワナ ビーヤ」
「アンタみたいにゃなりたくないよー」
posted by morite2 at 00:00| 東京 曇り| Comment(2) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども。デザイン変更うまくいったようですね。なにより。

See you と言えば
映画『オーシャンズ13』で
マット・デイモン演じるライナスがラストの方でオーシャンたちと別れる際に
"See you when I see you"と言ってましたね
字幕はたしか「会えたら会おう」とかって感じでした
やはり"See you"だけではないんですね

まそんな感じで

ああちなみに when節が現在形なのは受験英語の常識である例のあの法則ですね
しかしあのような法則があるのはなんででしょうな
「時間表現」に関して認知的な研究をしていたMorite2さんならご存知かな?
Posted by まちゃ at 2008年01月31日 02:20
コメントありがとう!

オーシャンズ13で言ってましたね。「かっこいい!」と思ったシーンです。
アメリカ公開から二ヶ月待ちわびてみたものです。The Bourne Ultimatumは三ヶ月も待ったけど・・・

僕の研究とあまり関係ないですが、いずれ時・条件の副詞節についても書きます。

マイク・ピーターセンの続日本人の英語にあるようなことを書こうかと思ってます。
Posted by Morite2 at 2008年01月31日 14:13
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/81494843
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック