2019年02月26日

日本の英語教育のズレを感じたCELTA1日目

日本の英語教育のズレを感じたCELTA1日目

CELTAコースの初日が終了

2時まで課題と次の日の授業準備で疲れました

なんと目が覚めたら11時過ぎていました

よっぽど疲れていたんですね

12時からの授業なので急いで準備しました

1日目の感想は、英語漬けで楽しかったというのと、

習う教え方と日本で実践されている教え方のギャップがすごいなぁというものです



動画で話している通りです

昔留学して英語教授法を習った時から思っていました

しかし、世界の基準も変わらず、日本の英語教育も(多少は変わりましたが)基本は相変わらずです

精読は否定しませんが、そればかりで、大きな目で読めない人、素早く情報収集ができない人が多いです

4技能試験はそういった力を問うように作られていますが、教える側の準備はまだまだだと感じました

さらに、模範となる授業を見学しました

話すため書くため聞くための要素をリーディングの授業に散りばめて上手く構成されていました

自分が授業でよく言う、話すため書くためにはこういう勉強法に変えなければいけないというものそのものでした

この当たり前のスタイルの授業がにほんでは当たり前ではないんですよね

セルタ2日目も頑張ります

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posted by morite2 at 11:31| 東京 ☁| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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