2018年10月31日

TOEICテストの公平性(リサイクル問題)

TOEICテストの公平性(リサイクル問題)

10月28日は久しぶりに日本と韓国で同じ問題が使用されました

日本ではフォームが2つあったので韓国と同じだった人(指さし男性写真のフォーム)と

日本だけのフォーム(眼鏡の女性の写真)に当たった人がいます

どういう風に分けられているのか不明です

自分は日本だけのフォームでした

周りには韓国フォームの人(九州沖縄)が多かったため、こっちがメジャー

自分や名古屋のフォームはマイナーと呼ばれていましたが

昔のフォームが隠されていなかった頃に当てはめれば

日本オリジナルフォームはいつもメジャー
(昔の解答用紙の裏がピンクでフォーム番号が先)

韓国との共通フォームはマイナー
(昔の解答用紙の裏が緑でフォーム番号が後)


となるわけです

日本オリジナルフォームの人は来年1部の問題がリサイクルされますから受験し続ける人にとってはラッキーです

それに対し、韓国と同じだと同じ問題はリサイクルされないので運が悪かったと言えるかもしれません


こういったリサイクルで差がついてしまう可能性のあるテストを大学受験に使用するのはどうかと。。。


さらに、韓国のテストが午前中に行われるときは、韓国と同じフォームの場合、答えを1部知った状態で日本の問題を受けることの出来る人が出てきます

これも大きな問題です

大学受験に採用されるならぜひ解決してほしいです

TOEICテストがより公平なテストになってくれることを心から願っています

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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