2018年09月29日

授業力 or 知識力 or 人柄

授業力 or 知識力 or 人柄




近年とっても実感しているのがこれです

昔は、知識のある先生が好まれた傾向があります

自分もそういった博学の講師に憧れました

その憧れた先生たちが予備校に通っていた頃は、大学の教授が予備校で教えているということもよくあり、大学レベルの内容を教え、それを生徒たちは面白い!と思いモチベーションを上げる

ということがよくあったそうです
(今でもS台の授業の一部はこんな感じだとか)

しかし、一般の理想の講師は今こうではない

というのはよくわかります

先生に必要な特質という英作文では

東大クラスでも、「生徒の目線で考える、相談にのってくれる、話をきいてくれる、怒らない」ばかりでした

昔だったら豊富な知識量とか教え方がうまいだったと思います

今は人柄なんですね


大量の知識をひけらかしても上手くいかないわけです

人柄を良くするのはなかなかできないので(随分昔より優しくはなりましたが)

いつからか、マニアックな授業ではなく、生徒のレベルに降りていって役立つ授業を、という意識に変わりました

若手の時は調べて分かったことを言いたい!って思っていましたがいつからかこれではダメだと気付きました

東進の武藤先生も同じこと言っていました

知識はあった方がもちろんいいです

ただそれだけじゃ上手くは行かないことが多いです

大学受験でも、英検、TOEIC, TOEFL指導でも同じことが言えると思います

そんなことを改めて感じました

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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