2018年05月27日

Jリサーチ出版と決別。今後ここから本は出しません。

Jリサーチ出版と決別。今後ここから本は出しません。

あまりに身勝手で質を気にしない営業一辺倒の会社なため、こことは2度と仕事をしません

去年出版されるはずだった、TOEIC TARGET 英文法ですが、今年の夏まで延期と言われました

その後、何の連絡もなかったため、催促をすると来年(2019年)に延期したいと言われました

既存のものがPart 5に特化したもので、新形式TOEICにも使えるので在庫を減らしたいからという身勝手な理由です

在庫がないから急いで改訂版を書いてくれと言われてこっちが急いで書いたのに既存のものを上記の理由で増刷した結果、こうなりました


もともとこのシリーズは、質を重視しないために他社にシェアをどんどん奪われていったJリサーチの編集が、質の高い本物志向のシリーズを作りたいということから始まりました

しかし、ふたを開けてみると営業重視の昔とまったく変わらない体質にあきれてしまいました

本のタイトルも勝手に決められました

単元別の本と問題がただランダムになっているだけの本なのにTarget 600, Target 900というめちゃくちゃなタイトルをつけてきました

著者はタイトルをアマゾンで知るというあり得ない状況になりました

しかも、いくら校正で赤を入れてもきちんと直ってきませんでした

こんなものでは出版できないと言っても、聞く耳をもたず出版されました


同じことがTEAP英単語スピードマスターにも言えます

スカスカのデザインを直さなければならないと何度赤を入れても何も変わりませんでした


質を重視すると言ったくせに、勝手に別の著者がTargetシリーズの単語編を出していました

TOEICを受けていない著者が書いたらこのシリーズの質がどんどん下がってしまうと思ったので、こんなひどい会社とは仕事はしたくないと思いながらも、読解とリスニングを別の人に書かれる前に自分で書きました

TOEICが新形式になり、やっとひどかったTarget文法を改訂できると思ったら、先にのべたように在庫の関係で読解とリスニングを先に改訂することになりました

Target文法はPart 6の問題を加えるため、新たに問題を作りそれを使いエッセンスでセミナーをし難易度や正答率をチェックしました

和訳は本になった時に確認できるという風にセミナー参加者の方々には伝えましたが、結局本はいつまでたっても出版されませんでした

問題作成、英文校正、難易度チェック、解説執筆とここまで既にやったのに再三の延期を要求されました

こっちが頼まれて急いで書いたのに、在庫を減らさないで改訂版は出せないと主張してきました

ということでこんな営業営業で著者を軽んじる会社とは決別です

それが原因でシェアを失い、社員たちが辞め、著者が離れていくということに気が付かないのが不思議です

ここまで手間と時間をかけてきたのにこうなったため弁護士と相談して対応を決めます


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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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