morite2toeic / 森田鉄也 (TOEIC・東進・河合塾講師)
東京大学の入学者選抜に関する考え方について
平成32年度(平成33年度入学者選抜)以降における入学者選抜方法の検討について
https://t.co/N7nF2LM8qS
高校から大学を通じて学生の英語力の4技能を鍛えることが重要… https://t.co/fzY1BBS7vF at 04/27 07:44
東大が民間4技能試験を導入する方針を発表しました
これで、4技能試験戦国時代到来でしょうか?
現在民間試験に一番詳しい予備校講師は自分だと思います
自慢ではなく、テスト好きで英語の試験を受けまくり研究してきた結果です
持っている情報量も誰にも負けません
一番情報量を持っているから、教えるのがうまいから。。。
といってトップになれるか?
そう簡単にはいきません
すでにトップに君臨する予備校講師は自分の地位を守ろうといろんな技を使ってくるでしょう
下剋上を狙うしゃべれて書ける数少ない若手講師たちの杭を打とうとしてくるでしょう
さらには、TOEICやTOEFLなどを教えることを専門としている講師たちが横からたくさん押し寄せてくるでしょう
英会話学校が予備校や塾ではなくうちで勉強しましょう!となるでしょう
英語を補習的にみてくれる小さな塾が台頭して行くでしょう
一気にネイティブ講師の価値が大学受験対策において急騰するでしょう
完全バイリンガルのスター講師が新たに誕生するでしょう
今までの講師とは違う新たな若手講師が台頭してくるでしょう
上からも下からも横からも斜めからもいろんな相手と戦わなければなりません
まさに異種格闘技戦、戦国時代です
英語力が高くても、教える力が高くても、テストに関する情報量がたくさんあってもこれを生き残るのは至難の業です
ただ、こうなることは前から予測してましたから、準備していないわけではないです
天下取りに行きます
どの競技が予備校界ナンバーワンを決めるものになっても戦えるようにしておきます
ただし、日常会話ができれば点数が取れるような試験の対策を大学受験対策として教えたくはありません
大学側にはきちんと、アカデミックで教養の必要な試験を選んでもらいたいものです
↓これからも応援よろしくお願いします
人気ブログランキング



