2018年03月27日

大学入試に使える外部試験決まる

大学入試に使える外部試験決まる

「ケンブリッジ英語検定」(ケンブリッジ大学英語検定機構)「英検」(日本英語検定協会)「GTEC」(ベネッセコーポレーション)「IELTS」(ブリティッシュ・カウンシルなど)「TEAP」(日本英語検定協会)「TOEFL」(米ETS)「TOEIC」(国際ビジネスコミュニケーション協会)の7種類に決まりました

言いたいことがたくさんありすぎます

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TOEFL 120点がC1でIELTSの8.5より下で、はるかに簡単なTOEIC LRSW満点、TEAP満点と同じ扱いだとーーー!

受験したこともない人が作るとこうなる。。。



これが申請された「24」の試験という謎の数字のカラクリかな?これで脱落した一つを足せば24だ。
結局この7つを細かく分けたもの+1を24試験と報道していたのか、ややこしい。なんだかんだで「1試験しか落とさなかった」「現状の英検は運営の仕方に変更要求」ということ以外は、まさに「出来レース」

TOEICはまったく基準を満たしていないのに選ばれました

1日で受験できないし、4つの技能も全然バランスが良くない

受験会場、受験機会が場所によってバラバラ

TOEFLは公平性の点で最悪

でもETSは、そんなことでは負けないんですよ。。。知ってはいましたが。。。

英検の受験形態も複数になり複雑化します

この後、中高に通っていないと受けられないGTECもそれでは浪人生が受験できないので変わります

その時に、英検の試験の呼び名とややこしいという問題が起こります(予言)

Benesseと英検が擦り合わせて名前を変更するかもしれません(英検の方は名前に仮が付いてましたし)

自分の仕事は増えるでしょうからそこは良いのですが、受験生にとっては良いこととは言い難いですね

試験の平等性が、既存の大学入試より遥かに低くなってしまうのが心配でなりません


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posted by morite2 at 12:48| 東京 ☀| Comment(0) | 4技能試験 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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