2018年02月06日

大学入試の文法問題研究中

大学入試の文法問題研究中

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さて昨日は新刊執筆のために文法語法問題を分析しなおしました

前は早慶、マーチ、国立、日東駒専を中心に分析していたのですが、昨日は全大学の問題を調べました

とんでもない数の問題数を解きました

上の大学になればなるほど、うまくひっかけようとする狡猾さが見られます

偏差値50周辺になってくるとlie vs. lay, be used to vs. used to
のような「ややこしいもの」が続出します

これらは、学ぶためというより、知識不足の受験生を落とそうとする(かつ出題者はひっかけの選択肢を作りやすい)問題です

偏差値40以下になってくるとすさまじい問題がたくさん出てきます

She is (come/comes/came/coming)

といった中学校レベルの問題がずらりと出てきます

とても新鮮でした

国立大学の模範解答を提示することに関する賛否が飛び交っていますが、私大も公開してほしいですね

早慶なんて、英語も解答不可の問題毎年ありますし、英文中のミスも毎年のようにあります

入試はどのように変わっていくのでしょうか?

ひっかける文法から、発信力を問う文法語法問題に。。。変わるのでしょうか?

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posted by morite2 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | 文法・語法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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