2017年09月08日

英語民間試験の参加要件案について思うこと

英語民間試験の参加要件案について思うこと

この記事から引用します
https://mainichi.jp/articles/20170908/k00/00m/040/035000c

大学入試センターは10月ごろに参加要件を決め、年度内に対象となる試験を公表する。

 大学入試センターは、民間試験の結果を一元的に管理し、大学に提供する「英語4技能大学入試成績提供システム(仮称)」を新設する。システムへの参加要件案として採点の公平性や公正性などの確保のほか、試験の実施実績▽学習指導要領との整合性▽国際基準規格「CEFR(セファール)」との対応関係−−などが示された。今後、実施団体に要件を示した上で募集を始め、3月に対象試験とCEFR対照表を公表する。
 文科省はこれまで対象となる試験を「認定試験」と表現してきたが、「法的根拠に基づく認定制度ではない」として使用しないよう改めた。

引用終わり

いよいよ発表ですね

基準を統一するのはかなり大変だと思います

それぞれのテストが絶対評価ではないですから、受験者の成績に応じて偏差値的に点数は変わります

それが全部の試験に共通のCEFRの基準に当てはまるのか?

さらいスピーキングライティングは採点官の主観がどうしても入ってしまいます

それをセンター試験の代わりに使えるのかという疑問もあります

採用される可能性があるテスト達、全部受験した自分だからこそわかることがたくさんあります

難易度の変化、採点基準の変化、出題形式の変化、運営の仕方の変化など受けるたびにいろいろ変わり安定していないこともわかります

2020年までに安定するのでしょうか?

どうなる4技能入試・・・

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posted by morite2 at 11:59| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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