TEAP CBTを受けに行ってきました
受付は長かったですね
受験生は高校生、しかも開催回数も少ないテストなので書類不備が連発します
そのたびに別のところに受験生が行く・・・
そして列を前の方に入れられて戻ってくる
それでも別の紙が必要とかなんとかで、受付の人がいなくなる
みたいなのの繰り返しでなかなか進みません
少し遅れてテスト開始
部屋の中で自分が一番解くのが速かった(はず)です
大問1の語彙問題を高速で解き、大問2の2つ目の文書に入った途端
エラー画面になりました
あーあ、第1回の時、武藤先生がリスニングの時エラーになっていたので、あれかぁと思いました
しかし、今回は違いました
なんと次々に受験生が同じエラー画面に
数人を残し、受験できない状況に
2度目のログインは、ログインした瞬間にエラーです
結局90分くらい待たされ、受験中止になりました
自分は開始10分もせずに中止でしたがリーディングのかなり途中前やっていたりリスニングに入っているのに中止の人はやるせないですね
かといって、受験再開が可能だったとしても1度しか表示されない問題を解き直せてしまうのでフェアじゃないです
morite2toeic / 森田鉄也 (TOEIC・東進・河合塾講師
RT @morite2toeic: TEAP CBTコンピュータトラブルで試験中止になりました。隣の部屋には誰もいなかったので全員中止。自分の部屋は4人を除いて全員中止。4技能試験をコンピュータベースで実施する事の難しさを見事に露呈しました。大学入試という人生に大きな影響を与え… at 09/03 05:42
この試験のために、遠くからはるばる来た受験生が相当なショックを受けていました
紙に比べてパソコンはまだまだ信用できません
開場のパソコンもWindows vistaのかなりショボイやつでしたから、開発者は試さなかったんでしょうね
大学入試で使うのならば、全会場できちんと使えるのか試しておくべきです
(ただ問題漏えいの危険がましてしまいます)
英検もコンピューターベースになろうとしているわけです
大学入試への導入・・・懸念が増えますね
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