2017年08月10日

TOEFL本問題制作から見えること

TOEFL本問題制作から見えること

セミナー、そして本で使うTOEFLの問題をTOEFLの専門家である問題作成者の方々と一生懸命作っています

共著者の日永田先生にはセミナー当日に解いてもらうので、本当はチェックしてもらいたい衝動を抑えながら抜きで制作しています

9月2日(土)14:00-18:30 TOEFL117点日永田伸一郎に挑戦。スピーキング・ライティングセミナー
本に載せるデータ収集のため7000円
募集人数は20名で、キャンセルが数名出て現在申し込みが11名です
お申し込みはこちらから


問題作りをしていると新たな発見がたくさんあり興味深いです

特に、スピーキングとライティングのインテグレイテッド(しゃべる・書くだけではなく読んだり・聞いたりする力も必要となるもの)

読むときに受験者はどういった情報を得なければならないのか

それをリスニングで聞いた情報とどう関連づけるのか

受験者はどういった解答をすれば、この部分の得点が入るのか

といった事柄を考えながら作っていかなければなりません

これは、作る側になってはじめてわかる大変さでした

あー、こうすることで難易度が上がるのか

こうすることで、この点を入れないと得点が出ない問題にすることができるのか

などなど発見の連続です

はじめての経験だらけでとても楽しいです

がんばります

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posted by morite2 at 12:18| 東京 ☁| Comment(0) | TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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