2017年07月09日

入試問題分析からわかるメッセージ

入試問題分析からわかるメッセージ



経済学部の答えが代ゼミと河合で割れていてちょっと驚きました
(原典を見ればはっきりする問題ではないのかな)

慶應の文系学部を全部解いてみて思うのは各学部がどういった力を求めているのかが見えてくることです

またどういった英文を読める能力が必要とされているかが分かります

経済学部は社会問題に関する英文を読んでそれについて英文を書ける力を問います

SFCは実験に関するものが多いです

また比喩表現の意味を問われます

英文の難しさのレベルも他学部より高いです

私立はそんなことないと思いますが、国立の入試問題が全て外部試験委託になったらこういった多様性は無くなってしまうのかなぁとちょっと寂しい気持ちになりました

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posted by morite2 at 12:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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