2017年07月08日

音声録音でわかる英語の音変化

音声録音でわかる英語の音変化

エッセンスのTOEICセミナー用の音声と別の参考書の音声収録で今週は2回スタジオに行きました
http://www.essence.co.jp/topics/2017/07_06_17_30_21.html
リスニングセミナーいよいよ17日です



自分の思っていた発音とナレーターの発音が違っている場合は辞書を引くのですが、どちらでもいいと書いてあって、「へー」と驚くことがあります

例えばadultは学校英語では、後ろにアクセントが来ますが、"a"の部分にアクセントが来てもオッケーです

phewはphが"f"で読まれると思ったら"h"で読んだのは驚きでした

decreaseはよく、名詞の場合は前にアクセント、動詞の場合は後ろにアクセント(名前動後)なんて習いますが
実際は動詞でも前にアクセントを置いて喋る人もいます

さらに、時代と共に変化したものが認められるものもあります

realisticなどは-icの直後にアクセントが来るというルール通り、ジーニアス4版ではlisの部分にアクセント記号がついています

しかし、第5版ではrea[ri:]の部分が最も強く読まれる発音も載っています

時代と共に言葉は変わることがよくわかります

発見が色々あって面白かったです

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posted by morite2 at 12:01| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 単語・熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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