2017年07月07日

しゃべるときに別の言語は邪魔するのか

しゃべるときに別の言語は邪魔するのか

今日は、3言語をたくさん使う日です

朝は、中国人との会話、その後、ハングル検定のリスニング問題を解きました

午後は英語の本の録音に行き、その後、中国語の授業、そして韓国語の授業があります

よく、そんなに同時に勉強できますか?と言われますが

英国数理社+αを1週間に勉強するのに比べれば3科目なんて全然大したことないです

次によく聞かれるのは、「混ざってしまいませんか?」という質問です

これは正直、混ざります

英語をしゃべっている時は混ざりません

日本語はまったく出てきません

しかし、日本語をしゃべっている時に韓国語はよく出てきます

語順も同じで、似た表現がたくさんあるせいだと思います

「しんどい」の時に「ヒンドゥロ」とか言ってしまったりします

同じように中国語をしゃべっている時にも韓国語が出てしまうことが多かったです

特に中国語の「イー」が1、韓国語の「イ」が2というのが混ざって大変でした

似ていると混ざります

あとは、得意なものが邪魔してきますね

韓国語の授業の後に、中国語の授業を受けたら韓国語の頭になった状態で中国語の授業に行くので、中国語をしゃべっている時に韓国語が出てきてしまいます

逆の場合はそんなに影響はありません

この2つの理由でよく干渉が怒るなあと最近感じたことです

英語をしゃべっている時には、他の勉強している外国語とも似てもいないし、それらよりも得意なので邪魔されません

ちょっと謎が解けた気がしました

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posted by morite2 at 12:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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