2017年05月19日

TOEFLスピーキングのコツ相手を想像する

TOEFLスピーキングのコツ相手を想像する

TOEFL本の執筆が決まり、いよいよ様々なこのテストに関する知識を披露するときが来ました

昨日は授業のリスニングのところでどのようにメモを取るかを見せました

その後で、TOEFLスピーキングのようにメモを見ながら講義をどのように要約するのかを披露しました

ものすごくスムーズにできて自分でもびっくりしました

本番のTOEFLよりはるかにスムーズでした

それは目の前に生徒たちがいたからです

目の前に人がいるとその人たちに伝えようとするので、コンピューター相手のテストより、抑揚が自然とつきやすくなることがわかりました

TOEIC Speakingでもよく言われることですが、やっぱり目の前に聞き手がいると想像して、その人に伝えようとすることが大切なんだと気づきました

伝えようとするということは、どの情報を強調するかという意識が出てきて強弱がつきます

当然、採点ポイントが入っているかを確認する採点官も聞きやすくなります

そうすれば印象も上がります(TOEFLではこの印象というのがとても大事です)

ぜひ実践してみてください

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posted by morite2 at 11:57| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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