2017年05月17日

ライティングの癖はなかなか抜けない

ライティングの癖はなかなか抜けない

昨日ツイッターにこんなことを書きました


これ本当にそうなんです

昨日は主語の部分に出てくるOneのoの部分を大文字にするものも目立ちました

文頭に前置詞句があるとか、従属接続詞のかたまりが合ったりする場合に、主語の部分を大文字から書き始めてしまうんです

頭の中で「主語だ。大文字からはじめなきゃ」というのが機能しているわけです

これは、この癖がなくなるまでは自分で書いた解答を見直して訂正しなければなりません

「自分がよく間違うリストを作って、書き終わったらそのリストに載っていることを確認しなさい。本番の試験でも同じ間違いをするから」

と言っていますが、リストを作る生徒はまずいないですし、見直しをしない生徒も大勢います

癖ってなかなか抜けないもんなんですよね

しかし、レベルUPには必要なことです

無意識の間違いを意識的に直さなければいけません

自分の間違いは気がつきにくいですし、間違いと向き合うのは嫌な事です

その気持ちはよくわかります

しかし、主語と述語の一致、冠詞の抜け、時制の間違いなどは、どうやってもすべてのクラスで第1講から最終講まで間違う生徒が出てきてしまう間違いとは違います

大文字、小文字くらいなら小中学生でも直せます

自分の間違いに直面するのは辛いかもしれませんがやってみましょう

リスト作りも見直しも是非やってみましょう

実践した人は成績が上がる。採点者も採点が楽になり喜ぶ

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posted by morite2 at 12:32| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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