2017年05月05日

ディクテーションに挑戦

ディクテーションに挑戦

やってみましたディクテーション

大学入試の時は避けてしまった、この勉強法

自分でやってみました

ニュースを聞いて、それを書き起こすというのをやってみました

TOEFLライティングではタイピングの速度が重要になるので、タイピングでやっています

打つのが遅いのでなんとかスピードをあげたいんです(そうすれば執筆も速くなるはずです)

また、手書きより間違いを修正するのが簡単です

感覚として、5分くらいのもので90分くらいかかりますね

知らない表現や固有名詞などは、スクリプトを見るのではなく、敢えて自分で調べるという方法を取っているのでこれくらいかかります

かなりしんどいですが、学びもたくさんあります

特に前置詞や冠詞、代名詞、接続詞のthatといった弱く読まれる音の聞き取りがかなり大変です

これはこんな風に発音されるんだぁという発見もありました

音を全て記憶するのはなかなか難しく、きちんと文法も意味も考えていないと、変な文になってしまいます

こういった点ではディクテーションってなかなかいいですね

文法知識も確認できますし、何度も同じ文を聞いて書くので、内容も詳しくわかります

さらに固有名詞を調べながら内容に関する他の英文を読むのでより深く理解できます

欠点としては、やっぱり時間がかかることです

1記事で90分というのは中々の時間投資です

リスニングを教え、リスニング本の執筆のため、これからもいろんな学習法を試していきます

↓英語学習ブログ応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
posted by morite2 at 12:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック