2017年04月24日

英検面接試験の国際性の欠如とは?

英検面接試験の国際性の欠如とは?

昨日は英検の問題には日本人ではないとわからないものが出る
と書きました

それはどういうことなのか説明します

簡単に言うと解き方を知らないとネイティブでも答えられない問題です

特に英検2級にはっきりと見られるのでサンプルを見ておきましょう

http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/virtual/grade_2/pdf/grade_2.pdf

この漫画描写に問題があります

漫画にはセリフの吹き出しと💬

思っていることを描く吹き出しはことなります💭

このサンプルには、吹き出しの中に絵があるのは思っていることです

なので思考を表す動詞を使って答えなければなりません

しかし問題によっては、セリフの吹き出しの中に絵もあることがあります

その場合は発言の動詞を使って答えなければなりません

漫画を読まないネイティブが見てもわからないわけです

他にもサンプルにはないですが、日本人じゃないと絵の場面が「駅」だとわからない問題などが出たりもします

日本人の英語力を試すテストと言われればそれまでなのですが、4技能入試が普及して世界基準の試験と同じ土俵に立つようになったら変えた方がいいのでは?と思ってしまいます

英検が世界進出するわけではないので難しいですよね

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posted by morite2 at 12:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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