2017年04月18日

新TOEICの難しさ

新TOEICの難しさ

エッセンスに新形式IPについてのお知らせのページができていました
http://www.essence.co.jp/topics/2017/04_09_15_30_00.html
セミナーと共によろしくお願いします
http://www.essence.co.jp/topics/2017/01_28_20_00_00.html

昨日は今学期初のTOEIC授業でした

TOEICの現在の形式について説明しました

改めてどのようにTOEICが変わったのかを見るとやはり難化したことがわかります

Part 1 6問 (<10問)

Part 2 25問(<30問) 難問の割合が増える

Part 3 39問13セット(<30問)

Part 4 30問10セット(変化なし)

グラフィックス問題はPart 3, 4の23セットのうち5セット

Part 5 30問(<40問)速く解ける問題が減少

Part 6 16問(<12問)文挿入が増えより時間のかかるパートに

Part 7 54問(<48問)読む量が増加。トリプルパッセ―ジが登場

シングルパッセージ
2問付4セット(<3セット)
3問付3セット(<3セット)
4問付3セット(<2セット)
5問付が消滅(<1セット)

マルティプルパッセージ
Wパッセージ 5問付×2セット(<4セット)
トリプルパッセージ5問付×3セット

昔の時間配分
Part 5 1問20秒で13分程度
Part 6 1問30秒で6分
Part 7 1問1分で48分
67分で8分余り

このペースで今のものに当てはめると
Part 5 20×30問=10分
part 6 30×16問=8分
Part 7 1分×54問=54分
合計72分で3分余り

となります

しかし、実際は読む量が増えたため、ほとんどの人が終わりません

旧形式でも終わらなかった人が多かったのに対して、新形式では終わらない人がより一層増えたことが予想できます

こういったことを教えれば教えるほど痛感しました

300〜600点台の人への教え方を再考しようと思っています

そのためにはTOEICを受験して分析を続けたいと思います

↓TOEIC受験応援よろしくお願いします
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posted by morite2 at 12:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICコツとテクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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