2017年04月12日

TOEIC本に"L&R"をつけなければならないのか?

TOEIC本に"L&R"をつけなければならないのか?

4月24日に以下の2冊が発売されます

TOEIC(R)TEST長文読解TARGET600 NEW EDITION

TOEIC(R)TEST長文読解TARGET900 NEW EDITION

Targetシリーズの読解編の改訂版です

ここで思ったのですが、L&Rが付いていません

TOEIC Listening and Readingと名称が変更された後に出た本はてっきりすべてL&Rの表記が必要だと思っていました

出版社に問い合わせたところ以下の返事が来ました

L&Rは、アメリカのETS、日本のIIBCとも協議の上、長文読解や英文法といった単元ごとの単行本には入れなくていいと契約していまして、すでにETSにカバーを送って今回のものを許可してもらっています。

半年くらい前、10社くらいの出版社が連名で弁護士を通じてETSに頼みました。

それで、全パートの総合や、模試には、L&Rを入れなければならないのですが、単元別の本は入れなくてよいとなりました。

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そんなことがあったんですね

ということで単元ごとの本であるTargetシリーズの改訂版にはL&Rが入りません

ひとつTOEIC業界に関してまた詳しくなりました

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posted by morite2 at 11:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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