2017年04月04日

文法間違いに耐えられない人Grammar Vigilante

文法間違いに耐えられない人Grammar Vigilante

先ほどおもしろい?奇妙な?ニュースがやっていました



Grammar Vigilanteを名乗る人のニュースです

vigilanteとは自警団員のことです

vigilant「警戒して」という形容詞とつなげると覚えやすいです


http://www.bbc.com/news/uk-39459831
から引用します

For years, it has been rumoured that somebody has been going out late at night, correcting bad punctuation on Bristol shop fronts.

The self-proclaimed "grammar vigilante" goes out undercover in the dead of night correcting street signs and shop fronts where the apostrophes are in the wrong place.

Jon Kay meets grammar's answer to Banksy and reveals the extent of his one man mission to improve standards.

簡単に言うと看板にある間違った英語を夜中に直しに行く人です

勝手に看板を書き換えるのでもちろん犯罪です

it'sをitsに直したり

Motor'sをMotorsに直したり、表記を直すんです

日本など海外にある英語の看板をみたらこの人発狂してしまうでしょうね

ここまで、文法間違いを許せない人がいるというのは驚きです

そうやって使われているんだからいいじゃん(記述文法)
vs.
きちんと正しい形を使わなければだめだ(規範文法)

について改めて考えさせられました

TOEICも

strictly voluntary「厳密に自発的な」

in close proximity to 「〜の近い近くに」

のように間違いだと言われるけど実際使われる微妙なラインの英語が出てきます

そう考えるとTOEIC攻めているなぁと感じたりもします

皆さんはどう思うでしょうか?

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posted by morite2 at 11:56| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 文法・語法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Grammar Vigilanteというのは初耳ですが、GrammarのSticklerなら昔から知っています。傍観するぶんには面白い人達ですよね。

https://en.wikipedia.org/wiki/Eats,_Shoots_%26_Leaves
これは私の愛読書なんですが、「句読点」だけをテーマにして書かれた本で、なんと2004年のNew York Timesのベストセラーになりました。句読点について書かれた本がですよ!
表紙には、コンマをペンキで消しているパンダが描かれていますし、本の中には大きな句読点のとじ込みシールがついています。「看板とか直しに行く時に使って」というわけです。

Stickler達は2014年にAPスタイルガイドが「More thanの代わりにOverを使ってもよい」と方針変更した時にも大騒ぎしました。その中の1人が、"More than my dead body!!"と言ったのが面白くて忘れられません。
本当に、はたから見てるぶんには面白い人達だと思います。
Posted by AO at 2017年04月05日 00:19
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