2017年03月25日

4技能入試における発音の重要性

4技能入試における発音の重要性

広島大学の4技能外部試験でセンター試験みなし満点の話が話題になっていますね 

https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/38253
スーパーグローバル大学創成支援事業(SGU)トップ型に採択され、グローバル人材の育成に努める本学としては、英語外部検定試験を受験し、主体的に英語コミュニケーション能力の修得に努めようとする者を受け入れることは意義のあることと考えています。

 そこで、英語4技能(Listening / Reading / Speaking / Writing)の能力を判定する英語外部検定試験の結果を利用し、本学が定める基準を満たしている場合には大学入試センター試験の「外国語(英語)」を満点とみなします。これにより、英語コミュニケーション能力が高く、SGUトップ型等高いレベルの大学の教育を受けることを希望する者の本学への入学を期待するものです。
(引用終わり)

そこで気になることのひとつにスピーキング試験で発音はどれだけできなければいけないかです

必要とされている試験を見ると

Cambridge English
FCE(160〜179)以上
 
英検(実用英語技能検定)
準1級以上
 
GTEC CBT
1250以上
 
IELTSTM(Academic Module)
5.5以上
 
TEAP
334以上
 
TOEFL iBTR
72以上
 
TOEFL JuniorR Comprehensive
341以上
 
TOEICR L&R及びTOEICR S&W

なので、すべて発音が重要になります

英検では日本人採点官や日本人のことをよくわかっているネイティブの採点官なので、発音に関する採点は他の試験よりあまいと思います(通じることが大切な試験ですが、日本語なまりで通じてしまいますから)

しかし、世界基準のテストでは発音は採点されます

TOEIC Speakingでは音読問題がありますし

TOEFLも採点基準に発音があります

そして、発音がいい人はTOEFLでは「圧倒的に」有利です

TOEFLのスピーキングは採点官が「この人英語ができるな」と思えばよい点が来る試験です

自分自身「文法や単語、論理に欠けていたなぁ。今回やばいなぁ」と思っていても30点中25点以下になることはありません

発音で、「この人英語圏で留学していたのかなぁ。お、うまいなあ」と思わせただけで、悪い点にはなりません
(当然とんちんかんな回答ではダメですが)

TEAPもIELTSもこの点少し似た採点方式をとっているので

「この人できる」と思わせることはとても大切なんです

そのため、発音は大きな武器になります

4技能試験では発音も意識して向上させましょう!

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posted by morite2 at 11:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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