2017年03月10日

音とスペルを一致させてリスニング力UP

音とスペルを一致させてリスニング力UP

これからTOEIC受験のために帰国します

せっかく、四川方言の中国語に慣れてきたところだったので残念です

リスニングでまず重要となるのは、単語です

知らない表現は聞こえません

この点では、2年前に中国に来た時より知っている単語がだいぶ増えていたので楽でした

しかし、方言なので普段習っているものと発音が相当違います

方言の音を標準語の音とスペルに変換するのがとても大変でした

しかし、だんだんパターンがわかって来ると意味がわかるようになって来ます

zのような音は標準語のrだな、shの音はなく全部sになるといったことが理解できるとあとは、スペルに一致させた音に慣れて行くと一気に意味がわかるようになります

久しぶりの感覚でした

アメリカに最初に留学した時も、最初は何を言っているのか全然わからなかったですが、相手の喋る単語や表現の音を知っているスペル(意味)と一致させながらリスニング力を上げて行きました

イギリス英語を勉強した時も同じです

まず、イギリス英語の表現を増やし、音をスペルと一致させて行くという手順を踏みました

日本語訛りで単語の発音を覚えていってしまったり、文の中で使われる発音を知らずに学習して行くとリスニング力を上げるのに大分遠回りになってしまいます

逆に言えばきちんと発音を覚えていればリスニング力向上の近道になるわけです

今回の旅は、こういったことの重要性を改めて実感させてくれました

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posted by morite2 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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