2017年03月06日

視点を気にして英語を書き話す

視点を気にして英語を書き話す

昨日面白いツイートがありました



自分の専門は時空間メタファーなので(詳しいことは省略します)とても面白かったです

Please, when using the stairs, stay to the right when going up, stayto the left when going down. This will keep people from running into each other.

というこの文は視点によって、意味することが違います

お互いがぶつからないようになる、とありますがそうでしょうか?

書き手の視点(階段の上か下)からすれば、登っているひとが右側、降りている人が左側によればぶつかりません

しかし、当事者たちの視点に立てば、登っている人の右は、下っている人の左です

なので、ぶつかってしまいます

relative direction(相対的方向)を使うときはabsolute direction(東西南北などの絶対的方向)を使うときとは違い、きちんと視点を考えないといけません

ある意味相手への気遣いですね

こういったところにコミュニケーションの意外な落とし穴があるんです

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がんばって時差を考慮して日本の昼12時(こっちの朝7時)に合わせて起きて更新しています


posted by morite2 at 07:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | スピーキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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