2017年02月22日

意味を取りながら声に出すこと:音読再考

意味を取りながら声に出すこと

シャドーイングをやりはじめ、その難しさに驚きました

音についてしゃべりながら、聞いて、さらに内容まで理解するというのはなかなか至難の業です

聞いたことを真似してしゃべっている時に次の内容を聞かなければいけません

そして、しゃべりながら、次の内容を記憶する

マルチタスクが昔から得意な自分でも、相当しんどいです

音を意識しながら内容もきちんと理解するというのは非常に大変ですね

これは、音読でも同じです

音だけ気にして、内容をまったく考えずに読んでいる人は非常に多いです

ひとつひとつの単語の発音ばかり気にしていては、意味の区切りがわからないですから、自然に読むことはできません

意味の区切り(かたまり)がわからないと、どこでポーズを置くのか、イントネーションはどうなるのかもわかりません

シャドーイングをやってみて、ただ音読!ではなく、きちんと「音と意味」両方を意識する音読をきちんと指導しないといけないと感じるようになりました

音読した後に、日本語で内容を要約してみるといったことをしなければいけないと感じました


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posted by morite2 at 12:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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