2017年02月18日

国際英検G-TELP

国際英検G-TELP

昨日韓国の英語講師からG-TELPは人気があるのか?と聞かれました

久しぶりにG-TELP 国際英検のサイトを見てみるとずいぶんきれいになっていました
http://g-telp.jp/

韓国では、公務員や司法試験のようなもので、TOEICで点を取ることができなかった人が代わりにこの試験を使うことがあるそうです

しかし、マイナーな試験です

自分は2010年にレベル1に合格しています

レベル1ですが一番上のレベルです(英検1級の訳もこれですね

なんで1番上なのにレベル1?ドラクエならスライムが敵の段階じゃないか

受験した感想が残っていたので見てみましょう

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受験者は5人・・・すごい、さすがマイナーテスト

そして問題の表紙を見ると著作権の年が1995年・・・

古!!

問題は回収されたので何度も何度も過去問を使っている感じで新しい問題をおそらく作っていませんね

だからこそ受験者が少なくてもやっていけてるんでしょうね

1992年のアメリカの経済状況の英文が出たり、お父さんの方のBush大統領の話題が2つもありました

リスニングは公式ガイドよりも1つのパッセージに対する問題数が少なかったので
意外と楽でした

ただ内容はニュースそのもので政治経済のニュースはかなり難しかったです

スキャニングをしながら情報を拾い上げることに専念しました

リーディングはこれまた公式ガイドよりも簡単でした

75分で長文7つで60問はなかなかめんどくさかったですが問題は簡単なものばかりでした

語の言い換え問題に関しては

問題集では知らない単語に線が引かれていましたが

実際のテストでは知らない単語は出てこなかったです

しかも、問題集では知識で答えるような問題が多いのですが、本番では文脈で解くものがほとんどでした

選択肢の中にはTOEICの言い換え問題と同じように他の文脈では正解になれるものが混じっていました

たとえば

...blazed the trail

という文脈でblazedに線が引かれていました

選択肢は

burned, glowed, marked, shimmered


blazeは選択肢の意味をすべて持っています

burn「燃やす」、glow「光る」、mark「印をつける」、shimmer「ちらちら光る」


ジャングルの中を探検しているときに「道に印をつける」という意味だったか
「先駆者となる」という比喩的な意味で出てきたか忘れてしまいましたが

blaze a trail 

という表現はもう忘れないと思います

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その7年後blaze a trail全然覚えていませんでした(笑)

この試験はもう受けないと思いますが、英語試験は色々と挑戦していきます

明日は英検の面接ですね

受験される皆様がんばってください!

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posted by morite2 at 12:09| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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