2017年02月15日

文法問題は余分な部分をカットする

文法問題は余分な部分をカットする

大学受験に携わる若手英語講師の集いやります
https://www.facebook.com/events/1335090803220062/
武藤先生も来ますので若手の方ぜひいらしてください

さて、以下の問題が少し話題になりました


You won't find it so easy a task ( ) what sort of lie you really want to lead.

模試はこういう問題に出会えていいですね

高校生、高卒性の皆さんもし受けてくださいね(河合塾の宣伝ですみません)

さて、この非常に難しい問題も正解に関係ない余分な部分をカットすれば楽勝です

今回も非常に長い文にしているわけですが、邪魔な部分(富田先生とかは「もや」と呼んでいた気がします)をどかせば見慣れた形が見えます

won't find it so easy a task as you might think

否定になってsoなので、これがas...asの比較構文だと気づきづらいわけです

as you might thinkが「思うかもしれないように」とか関係代名詞の後ろに「思う」の挿入とか見えてしまうとだめなわけです

think ofだと思ってしまうと(ウ)を選んでしまいます

さらにsoがくっついているのでso easy a taskという倒置が起こっているのも答えがわかりにくくなっている理由です

以下のようにまとめれば楽勝です

IMG_7932.JPG

さらに
find it easy to do
だと気づければ余裕です

見たことある人が非常に多い形ですよね

TOEICでもそうですが、それに余分な部分をつけて英文を長くして答えをわかりにくくするわけです

大学受験の授業では、「骨格を見せないために、肉をつけたり、服をきたりする」と呼んでます

レントゲンのような眼を持つ必要があるわけです(服をはいで、肉を切り裂けというと問題ですよね)

この力をつければ、文法問題は大学受験でもTOEICでも速く正確に解けるようになります

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posted by morite2 at 12:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 文法・語法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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