2017年02月05日

英単語検定受験期

英単語検定受験期

受けて来ました英単語検定

IMG_7866.JPG

果たして8割が合格のテストで何問正解できるのか、心配でした

すっごく小さな町の公民館みたいなところの1部屋で3つの級同時実施。。。

マークシートも外部の会社のマークシート
(昔、自分もテストに使ったことがあるシステムでした)

素晴らしく小規模でした

英英辞典の定義をコピペ後修正して、コロンやカンマを取り忘れたんだろうなあという誤植もありました。。。

問題を見ると、やはり元ネタはアルクのlevel 10-12の単語たち

つまり

究極の英単語 SVL Vol.4 超上級の3000語
に載っているものばかり、少なくとも難単語は全てここに出ています

過去問をやって、英検1級の単語からこっちに切り替えて正解でした

しかし、問題は何の文脈がないので、自分の覚えている訳語が出てこないと厄介なことです


知ってる単語なのに選ぶのが難しいという問題がたくさん出て来ました

例えば

cleaveは「裂く」で覚えていたのに「進む」の意味で出題されました

martyrは「殉教者」で覚えていたのに「犠牲者」

irredeemableは「取り返せない」で覚えていたのに「矯正できない」

botchは「台無しにする」で覚えていたのに「下手な仕事」

intrigueは「興味をそそる」で覚えていたのに「陰謀を企てる」

解いていくにつれて、自信が削られて行きました

でも、全問解き終わると80問は自信を持って選べていたので、ひとまず安心しました

帰り道、駅まで20分も歩くので、歩きながら自己採点しました

自己採点の結果は90点でした
(自信を持って答えた問題はチェックしていないので、もしかしたらそれより低いかもしれないですが)

過去問は全て81点だったので、試験での本番での強さを出すことができました

この本番の強さは昔から不思議で、高校入試、大学入試、英検など、全て本番の成績が過去問より圧倒的にいいんですよね

何はともあれ、よかったです

この1週間はめちゃくちゃ勉強しました

またそれについては後日書きます

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posted by morite2 at 11:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 単語・熟語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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