2017年01月25日

大学時代の英語の勉強を思い出す1

大学時代の英語の勉強を思い出す1

ちょこっと慶應大学に触れたツイートが話題になりました



当時、慶應文学部英米文学専攻でさらに教職課程をとるというのは本当に大変でした

英語の専攻で、英語の先生の資格を取るというのは普通のことですが、当時はありえないくらい大変でした
英米文学専攻の半分以上は教職の資格を取ることができなかったんです

まず、英米の必修3つが鬼でした

ほとんどの人が複数年再履修をかけて取得します

自分も3年間履修したものもありました

これらのせいで、内定取り消しになる人が毎年いました

そして卒論は英語で書きます

自分の場合、院に進むことを考えていたので、生半可なものは書けなかったので一生懸命やりました

プラス教職課程、英語力はTOEIC 800数十点以上の力がないと教育実習にも行けませんでした
(もしくは、専用に作られた難しいテストに受からないといけませんでした。TOEFLの正誤みたいなのと、かなり難しい読解問題で解答の根拠を示した解説を書くみたいなテストでした)

この時点で相当な数の人がふるい落とされました

さらに、8割が単位を落とす授業をクリアしなければなりませんでした

英語の教職をはじめる人はたくさんいたのですが、結局教員免許を取れた人はわずかでした
(今は全然違うのでびっくりしています。。。)

自分は留学する資金をためながら英語を教えるスキルを上げるため週5−7日は塾バイトしていましたから、大変でした

遊んでいる暇がありませんでした

大学時代をもっと楽しめばよかったなぁと後悔することはありますが、
その時の勉強と塾バイトのおかげで今があるので、厳しかった教授たちにも感謝しています

明日は具体的にどんな勉強をしていたかについて書きたいともいます

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posted by morite2 at 19:13| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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