2017年01月16日

TOEFL難化傾向の分析

TOEFL難化傾向の分析

土曜日はTOEFLを受けてきました

前回のTOEFKの問題にはTOEICにもいた昔のナレーターと最近のナレーターが出てきました

そのことから、昔のナレーター(1人)=昔の問題(リサイクル問題)

新しいナレーター(1人ではない)=最近の問題(リサイクルの可能性もあり)


スピーキングとライティングは新しいナレーターだけでしたが

リスニングには両方出てきたので過去の問題と最近の問題を比べることができたんです

難化していることがよくわかりました

こんなところで難しくするのか!と驚いたのは

選択肢の長さでした

明らかに昔の問題より長くなっています

そう考えると、スピーキングとライティングのインディペンデントも
設問が長くなっています

スピーキングは2つのものから選ぶ問題だけではなく
3つから選ぶものが増えていますし

前回のライティングは、設問部分がめちゃくちゃ長かったです

読む時間のせいで考える時間、書く時間が削られてしまうわけです


試験対策が進むと平均点が上がり、難化は避けられません

これはTOEICでも同じことです

必ず難化していくはずです

そういった意味でも大学入試に外部試験を入れていく難しさが見えますね

センター試験など大学入試に特化したものであれば得点調整できますが、受験生以外も受ける外部試験ではそういった措置ができません

色々と考えさせられました

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posted by morite2 at 12:08| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEFL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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