2017年01月02日

技術系英文ライティングを学ぶ

技術系英文ライティングを学ぶ

今年は工業英検を受験したいと思い立ちましたが

どんなテストかいまいちよくわかっていませんでした

工業英検というのは名前から何のことやらわかりづらいですが
簡単に言うと技術系英語の翻訳のテストだということがわかりました

そこで、今年の正月特訓の空き時間はこの本を読んでいました


技術系英文ライティング教本―基本・英文法・応用

なかなかおもしろかったです

専門的な文章でも、日本語をただ英語にするのではなく、易しくわかりやすい文章にすることが大切なのかわかりました

今年は色々と科学技術に関する専門用語を理解していきながら、同時に読み手に伝わりやすい英語というのも意識していこうと思います

新たな目標に向かって2017年がんばります

今年は鳥年羽ばたきます!

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posted by morite2 at 22:50| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 工業英検 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は特許明細書の翻訳を40年以上続けてきました。森田先生はおそらく翻訳を本業にすることはないでしょう?以下、どうぞご参考まで。私にとって翻訳はむなしい仕事でした。翻訳の元になる日本文があまりにもめちゃくちゃちゃで意味不明なことがほとんどだからです。つまり執筆者のほとんどがその文章作成能力が小学生程度なのです。これが現実なのです。うけをねらって大げさにいっているのではありません。高校でも大学でも物事を論理的に簡潔に書き上げるという練習を全く行わない教育制度が馬鹿を世の中に送り出しているのです。小学生から英語の勉強うんぬんなんて馬鹿じゃないか。小学生に必要なことは日本語による文章作成能力を鍛えることです。もっとも、その前に学校の教師たちや大学の先生たちに対する文章作成能力のための再教育のほうが先ですけどね。以上、ぐちでした。
Posted by 特許明細書翻訳家 at 2017年01月03日 14:02
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