2016年12月01日

英語の歌詞は音が大切closer

英語の歌詞は音が大切closer

今年アメリカで、世界で大ブレイクしたDJグループ

The Chainsmokers

彼らの局Closer ft. Halseyは大ヒットしました



自分も今年おそらく一番聞いた曲です

So baby pull me closer in the backseat of your Rover
That I know you can't afford
Bite that tattoo on your shoulder
Pull the sheets right off the corner
Of the mattress that you stole
From your roommate back in Boulder
We ain't ever getting older

行末を見るとわかりますが、音を(完全にではないですが)合わせて韻を踏んでいるのがわかります

いかに音中心で歌詞ができているかがわかります

関係詞の非制限用法になるべきだからThat I knowじゃなくてwhichだ!とかどうでもいいわけです

その中でも、Roverの後部座席とか

Boulderという地名や、ルームメイトから盗んだmattressなど

こういったものは、頭に特定の場面を想起させたり思い出をよみがえらせたりします

大学時代、青春時代を思い出すような歌詞になっています

聞いているだけで涙が出てくる歌詞とメロディーになっています

音を優先していてもこの深い意味を出すことができるというところに感動しました

英語において、いかに音の響き、韻が大切なのかを再認識しました

洋楽は英語の勉強にとてもいいですね

リスニング力だけでなくいろいろなことがわかるんです

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posted by morite2 at 12:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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