2016年11月17日

不遇の時代を乗り越えて

不遇の時代を乗り越えて

この間、予備校講師になりたいという人にこの業界について少し話をしました

憧れる人が結構いるのですが、安定しない大変な職業なのでまったく勧められません

売れている講師ばかりが目に入るので、華やかに見えますが、そういった人は一握りで、後はローンも組めない。家族を養うお金がない。でも転職もできない、という人がたくさんいます

自分も大手に入る前は様々なひどい待遇を受けてきました
(今の待遇がすごくいいかと言われるとそれも疑問ですが。。。さりげなく毒)

塾などでは個別も数人の授業でも生徒が休めば、時給は発生しません

3コマ連続ドタキャンなんていうのも味わったことがあります

80分×3=4時間拘束されて支払いゼロなんてのもありました

英語の先生ですが、英語の集団授業を持たせてもらうこともほとんどなかったです

別のとこでは、大量に模擬授業や研修をやらされ、ボロクソに批判されました

なんで、大した授業もできない人たちに(毒)こんなに批判されなければならないんだと苦しんだ時代もありました

今、あの東進講師は俺が育てたんだみたいに言われてたらと思うと、わなわなします(毒)

でも、今思うといろいろと勉強になったので結果よかったです

まだまだ苦しんだ思い出はたくさんありますが、その中でも自分の能力をかってくれ、いろんな授業を持たせてくれたNのHさんや、予備校Yには感謝しています

一番下のクラスも一番上のクラスもやらせていただきました

あの時の経験がなかったら、今の自分はないと思います

ここでのチャンスをくれた人たちとの出会いが大きかったと思います

実力だけではなく、こういった人や教えたいコマが空いているかといった運も大きくかかわる仕事です

こういった感じの話をしました

少し過去を顧みるいい機会でした

TOEIC業界ではご存知のかたも多いですが、このブログと神崎先生との出会いのおかげで今があります

感謝です

↓そんなブログも応援よろしくお願いします
人気ブログランキング
人気ブログランキングへ













posted by morite2 at 11:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック