2016年03月31日

和文英訳の難しさと落とし穴

和文英訳の難しさと落とし穴

春期講習が始まり、毎日新学年の生徒たちの英作文を添削しています

いかに和文英訳というものが彼らにとって難しいのかよく分かります

和英辞典を引いて回答を作成しているのが丸わかりです

「動物園が市民に親しまれていた」

といのがありましたが、ぶっ飛び回答が連発しました

The zoo was familiar with citizens

とか

The zoo was in close contact with citizens

とか、意味も分からず使っていることが見て取れます

動物園さんは市民のことをよく知っていた

動物園さんは市民と連絡を取っていた/親しく交わっていた

というすごい擬人化をした詩的な表現をしているわけです

もちろんbe popular with/amongなどを使って書けば良いのですが
英和辞典に「親しむ」を調べて載っている表現を使っているわけです


そのため、和英辞典で調べて出てきた表現の使い方が分からなかったら、英和辞典、英英辞典、活用辞典などを使って使い方を知ってから使うよう指導しています

本当に添削は教える勉強になります

4月からも添削頑張ります

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posted by morite2 at 12:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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